旅まちキャッシュ — 外貨両替から、地域の観光消費を支える。相談する ↗

地域の観光消費を、次の一歩へ。

訪日客の
「買いたい」を、
地域の売上へ。

観光地での食べ歩きも、
ホテルから出かける前の準備も。

必要なときに、日本円を手にできる。
外貨両替機を活用し、地域のお店での
買い物や飲食を後押しします。

本WEBページ企画・相談窓口:株式会社カルティブ / 機器・設置運用:エクステックグループ

地方の商店街で、訪日客の二人が店主から団子を受け取る写真調の生成イメージ
写真調の生成イメージ(実在の店舗・人物・導入事例ではありません)
地域でめぐる、出会う、買う。
自治体・観光協会・DMO・宿泊施設・地域の店舗の皆さまへSCROLL ↓

01 / 地域の課題

LOCAL TOURISM

訪れる人の増加を、
地域で使うお金の
広がりへ。

景色を楽しむだけでなく、その土地の味を楽しみ、お土産を選び、体験に参加する。訪日客の旅の楽しみを、地域のさまざまなお店の機会につなげたい。

そのためには、魅力を伝えることと合わせて、「買える環境」を整えることも大切です。

外国人延べ宿泊者数の前年比

三大都市圏+5.1%
地方部+19.1%
33.7%全国の外国人延べ宿泊者数に
占める地方部の割合

観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年確定値。地方部は東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・京都・兵庫以外の道県。宿泊の統計であり、個々の観光地への訪問数を示すものではありません。

訪日客の「買いたい」のそばに

「食べてみたい。
でも、日本円が足りない。」

地域の名物を見つけ、足を止める訪日客。
ところが、お店は現金のみ。手持ちの日本円が少なく、近くに外貨を両替できる場所もない——。

こうした場面で、買い物を諦めずに済む環境を整えることが、地域のお店の販売機会を広げる一歩になります。

団子店の現金のみの案内を前に、訪日客が財布を確認し、店主が案内する写真調の生成イメージ
写真調の生成イメージ。旅先で起こりうる場面を表現しています。

上記は想定される利用場面です。決済環境や現金不足の状況は地域ごとに異なります。カード・海外QR決済などの対応状況も踏まえて検討します。

02 / 解決の仕組み

FROM EXCHANGE TO EXPERIENCE

外貨を日本円へ。
旅の楽しみを、地域のお店へ。

外貨紙幣を持つ旅行者が、必要な場所で日本円を調達できる。
地域での買い物・飲食・体験を支える環境をつくります。

01
$ €

手元の外貨紙幣を

普段使う自国通貨など、
対応する外貨紙幣を投入。

02
¥

その場で日本円に

両替機の案内に沿って操作。
日本円の紙幣・硬貨を受け取る。

03
🍡

地域で楽しみ、使う

飲食店、土産店、朝市、体験へ。
旅先で選べる楽しみを広げる。

仕組みを示す概念図です。対応通貨・払出金種・利用条件は設置機器等により確認が必要です。両替額がそのまま地域の追加消費額になるものではありません。

03 / 活用シーン

THREE TOUCHPOINTS

「現金がほしい」その前に、
旅の動線上で出会える場所へ。

土産物店の入口で訪日客が外貨両替機を利用し、商店街では旅行者が食べ歩きを楽しむ写真調の生成イメージ
散策の途中で、必要な分を。写真調の生成イメージ。実際の設置事例の写真ではありません。機器の形状・設置条件は個別に確認します。

SHOPPING & FOOD

目の前の「食べたい」を、
買える機会へ。

土産物店、門前の市場、商店街。現金での支払いが必要な店舗の近くに、両替できる場所を。旅行者が遠くまで現金を探しに行かずに、買い物を続けられる環境を目指します。

参考設置先:SUGI(忍野八海)/東大寺 門前市場

04 / 各地の利用実績

IN USE, ACROSS JAPAN

観光地にも、ホテルにも。
日本円を手にする需要があります。

外貨両替機は、各地の観光施設や宿泊施設で
実際に利用されています。

観光地・物販

奈良県 奈良市

東大寺 門前市場

門前を巡る旅行者の買い物動線に、現金を準備できる場所を。

地図で場所を見る
駅・交通拠点

栃木県 日光市

東武鉄道日光駅

旅の到着地点で、日本円を用意してから周辺の観光へ。

地図で場所を見る
ホテル

沖縄県 恩納村

ザ・ムーンビーチ
ミュージアムリゾート

滞在先で現金を調達できる、旅行者に身近な拠点。

地図で場所を見る
ホテル

神奈川県 箱根町

ホテルインディゴ箱根強羅

ホテルに両替の選択肢を備え、旅先での利便性を支える。

地図で場所を見る

掲載施設で両替利用が確認されています。利用時間帯・使途や地域消費への効果を示すものではありません。

05 / 導入と運用

A PRACTICAL START

場所を生かし、
地域の受入環境を整える。

基本は無料設置。地域や施設の条件を踏まえ、
エクステックグループと設置・運用方法を調整します。

01

設置費用

基本は無料設置

設置可否や費用条件は個別に調整します。自治体の要望等による設置では、自治体予算を活用して運用する場合もあります。

02

施設へのお支払い

条件は個別に相談

電気代や設置場所の提供に対する手数料等を設置施設へお支払いする仕組みです。対象・金額・支払方法は別途調整します。

03

日々の運用

専門の運用体制

日本円の補充・外貨回収・保守・メンテナンスはエクステックグループが対応。多言語コールセンターで利用者をサポートします。

外貨両替機Simple Exchangeのスタンダードデザイン。正面・側面・背面の製品画像
外貨両替機 Simple Exchange
スタンダードデザイン / 正面・側面・背面

SIMPLE EXCHANGE

使いやすさと、
施設の運用しやすさを。

  • 14通貨・15言語に対応
  • 外貨紙幣から日本円へ。硬貨も払い出し
  • LTE通信機器を内蔵
  • 24時間365日の多言語コールセンター
幅
214mm
奥行き
405mm
高さ
1,195mm

標準寸法。高さ1,345mmへのかさ上げが可能です。設置に必要な周辺スペース等は個別に確認します。

利用者には両替レートに応じた負担があります。利用可能時間は施設の営業時間等により異なります。具体的な機器・設置条件は個別にご案内します。

06 / 地域を支える連携体制

LOCAL PARTNERSHIP

地域の「買いたい」を支える、
受入環境づくりを。

外貨両替の環境を整えることを通じて、地域のお店の販売機会を広げる。
地方創生・地域産業支援の一環として、地域の皆さまと専門事業者をつなぎます。

株式会社カルティブがご相談を受け付け、地域の状況や検討内容を伺ったうえで、
機器の設置・運用を担うエクステックグループをご紹介します。

地域の皆さま

自治体・観光協会・DMO
ホテル・旅館・地域の店舗

課題や候補施設を相談

地域産業支援の相談窓口

株式会社カルティブ

地域の状況を伺い、専門事業者へつなぐ

機器・設置運用の連携体制

エクステックグループ

3社が開発・設置・運用を分担

開発から設置・運用まで、3社の連携で支えます。

エクステックグループの役割分担

開発・販売株式会社エクステック
外貨両替機システム・AIの開発・販売
設置・販売営業エクステック
セールス&マーケティング株式会社
外貨両替機の設置・販売営業
運用株式会社エクステックサービス
外貨両替機の運用
  1. 01

    課題・関心を相談

    地域名、施設の種類、現金や両替に関するお困りごとをお知らせください。

  2. 02

    エクステックグループをご紹介

    設置候補や検討状況を共有し、具体的な相談につなぎます。

  3. 03

    設置条件を調整

    利用見込み、スペース、費用、お支払い等をエクステックグループと確認します。

  4. 04

    合意後、設置・運用へ

    条件が整った施設で導入。地域での案内や周知も検討します。

07 / よくあるご質問

QUESTIONS

検討の前に、知っておきたいこと。

まだ設置場所が決まっていなくても相談できますか?

はい。地域の課題や関心のあるエリアからお聞かせください。具体的な設置候補の条件は、エクステックグループへのご紹介後に確認します。

設置・運用は必ず無料ですか?

基本は無料設置ですが、一律ではありません。自治体都合の設置等では自治体予算を活用する場合があります。設置可否、費用、契約条件はエクステックグループとの個別調整になります。

電気代や場所の提供に対する支払いはありますか?

電気代や設置場所の提供に対する手数料等を施設へお支払いする仕組みがあります。金額、対象、支払方法は施設ごとに別途相談となります。

現金補充や外国語での問い合わせ対応は誰が行いますか?

日本円補充、外貨回収、保守等はエクステックグループの運用体制で対応します。利用者向けの多言語コールセンターも用意されています。現地での対応範囲は導入時に確認します。

両替されたお金は、すべて地域で使われますか?

使い道は旅行者によって異なります。両替額は地域での消費額や売上増加額と同じではありません。現金調達の利便性を高め、周辺店舗での消費につながる環境づくりを目指します。

LET’S GROW LOCAL POSSIBILITIES

あなたの地域の「買いたい」を、
一緒に受け止めませんか。

自治体・観光協会・DMO・宿泊施設・店舗の皆さま。
設置場所や進め方が決まっていない段階から、お気軽にご相談ください。

カルティブに相談する ↗

カルティブの「行政・自治体支援」お問い合わせフォームへ移動します。

「旅まちキャッシュ」の相談として、以下の文例をご利用いただけます。

「旅まちキャッシュ」を見ました。外貨両替機を活用した地域の観光消費・受入環境づくりについて相談したいです。地域名・施設名:/検討状況:

RELATED SEMINAR

もっと詳しく知りたい方へ。

地域課題解決シリーズセミナーで、外貨両替インフラと地域消費の関係を紹介しています。

セミナー・アーカイブの案内を見る ↗

REFERENCES

出典・掲載情報

機器仕様・運用体制・設置および利用実績は、エクステックグループ提供資料(2026年11月提案資料、2026年7~9月利用実績資料)に基づき掲載しています。製品画像提供:エクステックグループ。

掲載情報:2026年11月。施設名は設置事例の紹介であり、推薦や地域消費の増加を保証するものではありません。SUGIの事例写真は実際の店舗・設置機器の写真です。その他の写真調の画像はAI生成による利用場面のイメージであり、実在する人物・店舗・導入事例の写真ではありません。イラストは利用場面・仕組みを示す概念図です。

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