インバウンド消費を地域に取り込む! 自治体が今取り組むべき「外貨両替インフラ」整備とは?(地域課題解決シリーズセミナー)20261013

セミナー詳細
訪日外国人旅行者の増加に伴い、地方観光地においてもインバウンド需要を地域消費につなげるための受入環境整備が重要になっています。
一方で、地方部では外貨を日本円に両替できる場所が限られており、「外国人旅行者は訪れているものの、地域の店舗や観光施設で十分な消費につながっていない」という課題もあります。
本セミナーでは、外貨両替機を活用したインバウンド受入環境整備について、自治体・観光地域における活用方法、設置場所の考え方、地域事業者との連携方法、地域経済への波及効果などを具体的にご紹介します。
外貨両替機を単なる両替設備ではなく、外国人観光客の地域内回遊・消費を促進する観光インフラとして活用する方法をお伝えします。
セミナーの目的
自治体・観光関係者の皆様に、訪日外国人旅行者が地方部で抱える「外貨両替環境」の課題を知っていただくとともに、外貨両替機を活用したインバウンド受入環境整備の具体的な方法をご理解いただくことを目的としています。
また、外国人旅行者の利便性向上だけでなく、両替された日本円を地域内の飲食店・小売店・宿泊施設・観光施設等での消費につなげ、地域全体の観光消費額を高める仕組みづくりについて考える機会とします。
本セミナーで学べること
・ 訪日外国人旅行者を取り巻く外貨両替環境と地方部における課題
・ 外貨両替機を活用したインバウンド受入環境整備の方法
・ 外貨両替機の仕組み・運用方法
・ 自治体・観光協会・DMO・地域事業者との連携方法
・ 駅・観光案内所・宿泊施設・商業施設等、効果的な設置場所の考え方
・ 外貨両替を起点とした地域内回遊・地域消費の促進方法
・ 自治体として導入を検討する際の進め方
セミナー対象
地方自治体の観光・商工・地域振興・地方創生・インバウンド関連部署のご担当者様、観光協会・DMO等の観光地域づくりに携わる方。
講師情報

株式会社エクステック
清田貴寛
外貨両替機事業の企画・展開を担当。全国の自治体・観光施設・商業施設・宿泊施設等と連携し、訪日外国人の受入環境整備や地域内消費の促進に取り組む。外貨両替機を「観光インフラ」と位置づけ、地域経済活性化につながる導入モデルの構築を推進している。

株式会社カルティブ
須藤あまね
高校入学後、「共生」をテーマに環境・貧困問題、SDGsを学び、これまでに得た学びを多くの人と共有したいという思いから、高校3年生で地元北海道にてSDGsの普及啓発活動を開始。
大学入学後も活動を継続し、学生へのレクチャーや企業とのコラボ、地方創生SDGsユースアンバサダーとしてインターンを経験。また、生協の第三者評価委員など、企業のサスティナビリティ政策にも関わる。
現在は「Think globally, act locally」を胸に、身近な行動から社会の変革を目指している。
開催概要
このセミナーへのご参加をお待ちしています。
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