鹿児島県 湧水町新しいひとの流れ,移住・定住を促進する事業
本町は、霧島錦江湾国立公園に属する栗野岳、およそ1,000haという九州では阿蘇についで広い草原の沢原高原や木原高原、名水百選に選ばれた丸池湧水や竹中池などの湧水群、各地区には温泉が点在し、豊かな自然に恵まれている。JR 肥薩線、吉都線の鉄道の分岐点及び九州縦貫自動車道栗野ICを要する交通の要衝であり、鹿児島空港も容易にアクセスできる交通の利便性を整えているが、単体としての観光スポットに留まっており、温泉についても、近隣の温泉地域に比べて、知名度が低い状況です。本町の人口減少、高齢化が進み、老年人口の割合が高く、若者や子育て世代の流出が大きく超過している状況があり、これまで以上に空家件数の増加しています。本町の強みである「交通の利便性」「豊富な自然」などを活用した観光振興、広域観光ネットワーク化の形成、まちの情報発信力の強化を図り、交流人口の増加及び若者や子育て世代の流出を抑制するとともに、生産年齢人口増・移住定住や UIJ ターンなどの各ニーズに対応できるよう、定住支援、住居環境の整備に向けた取組を実施します。
- 寄付件数
- 2件
- 寄付金額
- 109,890,000円
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