北海道

美瑛町

びえいちょう

北海道に位置する美瑛町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

北海道美瑛町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
9,283
面積
676.78km²
関連プロジェクト数
2

基本情報

自治体コード
01459
都道府県
北海道
人口(男)
4,351
人口(女)
4,932
面積
676.78 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
9,283
4,351 人 / 女 4,932
男女比 46.87% / 53.13%
年少人口(0〜14歳)
838
構成比 9.0%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
4,817
構成比 51.9%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
3,628
構成比 39.1%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.03%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
51.89%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
39.08%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 9,283
46.87%
53.13%
4,3514,932
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳20311291
5〜9歳262107155
10〜14歳373175198
15〜19歳338157181
20〜24歳326162164
25〜29歳326197129
30〜34歳333166167
35〜39歳390194196
40〜44歳486234252
45〜49歳590297293
50〜54歳700361339
55〜59歳656304352
60〜64歳672334338
65〜69歳632317315
70〜74歳770362408
75〜79歳728330398
80〜84歳631262369
85〜89歳487169318
90〜94歳29595200
95〜99歳731459
100歳以上12210
合計9,2834,3514,932

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
4,803世帯
自然増減
-158
-1.68%
全国平均 -1.22%
社会増減
9
0.10%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)368
転入(国外)39
転入合計407
出生数35
転出(国内)363
転出(国外)35
転出合計398
死亡数193
純増減-149(率 -1.58%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

美瑛町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

美瑛町は北海道のほぼ中央に位置し、農業の営みが生み出す美しい丘陵景観から「丘のまちびえい」と呼ばれています。この魅力豊かな大地が生み出す農産物や農村風景は、本町の貴重な地域資源であり、基幹産業である農業が軸となり、他産業と結びつくことで地域経済を支えています。
また、スポーツが盛んなまちでもあり、春には雄大な十勝岳連峰を背景に美瑛の美しい丘陵地帯を舞台に走る「ヘルシーマラソン」、秋には美しい波状丘陵の景色を楽しみながらサイクリングするファンライドイベント、冬には普段は立ち入ることができない白銀の丘陵地帯を疾走するクロスカントリースキーイベントの「宮様国際スキーマラソン」といった三大スポーツイベントを行っています。誰もが参加しやすいスポーツイベントの開催を目指すとともに、近年人気が高まっているサイクリングを通じた町内外の交流と町の発展を図っています。
こういった取組を推進して行くためにも、企業の皆さまのご支援を承りたいと願っております。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設丘のまち交流館 ビ・エール 2階(サテライトオフィス)
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20192,000,000
20204,000,000
20214,000,000
20229,900,000
202320,990,000
202433,500,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+1.5億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
149740
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-137641
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.4億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+10万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
125.9億円
歳出総額
124.3億円
歳入歳出差引
1.5億円
翌年度繰越財源
484万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額125.9億円120.0億円
歳出総額124.3億円117.0億円
歳入歳出差引1.5億円2.9億円
翌年度繰越財源484万円591万円
実質収支1.5億円2.9億円
単年度収支-1.4億円3,153万円
積立金10万円5,000円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支-1.4億円3,153万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

美瑛町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020120.2284.31154.6
2021120.2283.411.641.2
202290.2185.412.527.9
20230
202490.2286.813.617.8

美瑛町のプロジェクト一覧

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