北海道

様似町

さまにちょう

北海道に位置する様似町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

北海道様似町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
3,777
面積
364.3km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
01608
都道府県
北海道
人口(男)
1,829
人口(女)
1,948
面積
364.3 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
3,777
1,829 人 / 女 1,948
男女比 48.42% / 51.58%
年少人口(0〜14歳)
293
構成比 7.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
1,835
構成比 48.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
1,649
構成比 43.7%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.76%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
48.58%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
43.66%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 3,777
48.42%
51.58%
1,8291,948
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳824834
5〜9歳1045153
10〜14歳1075255
15〜19歳1447767
20〜24歳1096247
25〜29歳1216556
30〜34歳1256362
35〜39歳1548866
40〜44歳1889989
45〜49歳21912495
50〜54歳246132114
55〜59歳266118148
60〜64歳263124139
65〜69歳312138174
70〜74歳420212208
75〜79歳352167185
80〜84歳250100150
85〜89歳18875113
90〜94歳943163
95〜99歳29326
100歳以上404
合計3,7771,8291,948

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
2,031世帯
自然増減
-75
-1.92%
全国平均 -1.22%
社会増減
-49
-1.26%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)84
転入(国外)11
転入合計95
出生数7
転出(国内)139
転出(国外)5
転出合計144
死亡数82
純増減-124(率 -3.18%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

様似町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

北海道日高地方にあります人口約3,600人の小さな町です。特産品として日高昆布をはじめとした海産物や、夏いちごの生産も盛んとなっております。様似町のシンボルであるアポイ岳は、地殻の下にあるマントルの一部が突き出すことで誕生し、その岩体はかんらん岩で構成されています。アポイ岳ジオパークは、ユネスコ世界ジオパークとして認定されており、全世界から研究者が訪れております。企業版ふるさと納税の取組みとして、下記について、寄附募集を行っておりますので是非ご検討下さい。

①ウニ祭りを復活させたい!! エゾバフンウニ種苗放流事業

2021年に発生した赤潮被害の影響でウニが死滅し、水産業に壊滅的な打撃を受けました。その結果、毎年町外から多くの観光客が来場していた「さまにウニ祭り」が開催できなくなってしまいました。エゾバフンウニの資源回復にはまだまだ時間を要しますが、少しでも早く資源回復させるため、エゾバフンウニの種苗を放流しております。より多くの種苗を放流する為、是非ご寄附をよろしくお願いいたします。

②さまに乗合ワゴン運営事業

移動手段を持たない方々の日常生活における"足"を確保するため、乗合ワゴンを運行しております。主に高齢者の方々が病院や商業施設、公民館への移動手段として利用されております。昨今の物価高騰により、運行経費が上昇している為、サービスを維持していくためにも是非ご寄附をよろしくお願いいたします。

③新入学スマイルクーポン支給事業

小学校・中学校、高校等へ入学する児童・生徒の保護者を対象に、地域商品券「スマイルクーポン」10万円分を入学祝い金として支給しております。この「スマイルクーポン」は、町内店舗で使用でき、教育に必要な物品購入はもちろん、家計の助けとして幅広く利用されています。保護者の方々からは、「物価高騰が続く中、生活の負担が軽減され、本当に助かりました!」「地元で使えるクーポンだったので、地域経済にも貢献できてよかったです!」といった感謝の声が寄せられています。皆様のご寄附が、子どもたちの新たな一歩をサポートし、町の未来を支える力となります。是非ご寄附をよろしくお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20191,000,000
20201,500,000
20211,200,000
20223,700,000
20234,000,000
20242,000,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+6,255万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1,069万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
62551
998782全国
実質単年度収支 (千円)
10687
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1,065万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+4万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
60.2億円
歳出総額
59.6億円
歳入歳出差引
6,255万円
翌年度繰越財源
0円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額60.2億円52.7億円
歳出総額59.6億円52.2億円
歳入歳出差引6,255万円5,834万円
翌年度繰越財源0円643万円
実質収支6,255万円5,190万円
単年度収支1,065万円-2,582万円
積立金4万円4万円
繰上償還金0円50万円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支1,069万円-2,528万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

様似町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202060.1988.910.348.8
202160.1880.911.116.9
202260.1883.511.113.4
20230
202460.1783.910.928.3

様似町のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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