岩手県

住田町

すみたちょう

岩手県に位置する住田町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

岩手県住田町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
4,681
面積
334.84km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
03441
都道府県
岩手県
人口(男)
2,316
人口(女)
2,365
面積
334.84 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
4,681
2,316 人 / 女 2,365
男女比 49.48% / 50.52%
年少人口(0〜14歳)
300
構成比 6.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
2,108
構成比 45.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
2,273
構成比 48.6%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
6.41%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
45.03%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
48.56%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 4,681
49.48%
50.52%
2,3162,365
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳663927
5〜9歳1156550
10〜14歳1195861
15〜19歳1437964
20〜24歳1577780
25〜29歳1197049
30〜34歳1368056
35〜39歳21612393
40〜44歳20311786
45〜49歳241133108
50〜54歳246133113
55〜59歳284155129
60〜64歳363202161
65〜69歳436225211
70〜74歳494267227
75〜79歳387182205
80〜84歳338123215
85〜89歳297115182
90〜94歳20448156
95〜99歳1012378
100歳以上16214
合計4,6812,3162,365

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
2,067世帯
自然増減
-104
-2.16%
全国平均 -1.22%
社会増減
-32
-0.66%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)72
転入(国外)30
転入合計102
出生数6
転出(国内)119
転出(国外)2
転出合計121
死亡数110
純増減-136(率 -2.82%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

住田町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

仕事と学び複合施設「イコウェルすみた」が2023年5月30日にオープン!
イコウェルすみたは、仕事や学びを通じて交流できる場所として、リモートワークやテレワークができる場所、サテライトオフィスとして整備した施設です。また、オンラインを活用したイベントや各種講座の開催など多種多様な形で交流できる施設です。
住田町は県の東南部に位置しています。森林業日本一をかかげ、環境と経済が好循環する街づくりを目指していますが、人口減少により生産人口も大きく減少。若者人口の減少が進行し、担い手不足と高齢化が深刻で、若者の町外への流出が課題となっています。
今回、住田町初のコワーキングスペースを開設することで、町内外の人たちが仕事や勉強、交流する場として利用するほか、オンラインでのイベントや各種講座を開催するスペースとしての活用を想定しています。さらに敷地内には、利用人数や用途に応じて選べるサテライトオフィスを設置し、当町で生活しながら仕事ができる「滞在体験棟」も整備しました。当町のように首都圏から離れていても仕事ができる環境を用意し、町の魅力を感じてもらえる施設にしています。
これらの施設には、東日本大震災の時に建設した木造仮設住宅の部材を一部再利用しています。また、当町独自の取組みとして、当時の仮設住宅を1棟再現し、震災発生時から現在に至るまでの支援状況について紹介する施設も整備しています。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設仕事と学び複合施設「イコウェルすみた」
包括連携協定を結んでいる企業一般社団法人Work Design Lab

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20216,500,000
20226,200,000
202356,000,000
202419,700,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+1.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+6.3億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
115979
998782全国
実質単年度収支 (千円)
625458
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-3,487万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+6.6億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+330万円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
58.1億円
歳出総額
56.7億円
歳入歳出差引
1.4億円
翌年度繰越財源
2,146万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額58.1億円53.0億円
歳出総額56.7億円51.5億円
歳入歳出差引1.4億円1.5億円
翌年度繰越財源2,146万円195万円
実質収支1.2億円1.5億円
単年度収支-3,487万円6,393万円
積立金6.6億円3,165万円
繰上償還金330万円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支6.3億円9,558万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

住田町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020100.1986.29.60
2021100.1879.890
2022100.1980.87.8
20230
2024100.2281.26.6

住田町のプロジェクト一覧

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岩手県住田町と他の自治体を比較

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