大江町の風景

山形県

大江町

おおえまち

山形県に位置する大江町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

山形県大江町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
7,062
面積
154.08km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
06324
都道府県
山形県
人口(男)
3,559
人口(女)
3,503
面積
154.08 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
7,062
3,559 人 / 女 3,503
男女比 50.40% / 49.60%
年少人口(0〜14歳)
597
構成比 8.5%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
3,500
構成比 49.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
2,965
構成比 42.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.45%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
49.56%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
41.99%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 7,062
50.40%
49.60%
3,5593,503
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1015843
5〜9歳21611997
10〜14歳280155125
15〜19歳268146122
20〜24歳280160120
25〜29歳22413391
30〜34歳238130108
35〜39歳300181119
40〜44歳357183174
45〜49歳434225209
50〜54歳418216202
55〜59歳443224219
60〜64歳538265273
65〜69歳572294278
70〜74歳718373345
75〜79歳606317289
80〜84歳368154214
85〜89歳366138228
90〜94歳24368175
95〜99歳741955
100歳以上18117
合計7,0623,5593,503

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
2,783世帯
自然増減
-127
-1.74%
全国平均 -1.22%
社会増減
-95
-1.30%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)129
転入(国外)12
転入合計141
出生数17
転出(国内)211
転出(国外)24
転出合計235
死亡数144
純増減-222(率 -3.05%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

大江町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

【町の紹介】
山形県「大江町」は昭和34年8月20日に、左沢町と漆川村が合併して誕生しました。山形県のほぼ中央部、村山平野の西部に位置し、東に蔵王連峰、西に朝日連峰、北に月山を望み、朝日連峰を源とする月布川が西から東へ流れ、日本三大急流の一つ最上川へ合流しています。東西24km、南北16kmで面積の約8割が森林の自然豊かな町で、約7,000人が暮らしています。
町の東部には田園風景が広がり、りんごやラ・フランス、もも、すもも、ぶどうなどの果樹の栽培が盛んで、昼夜の寒暖差が大きいことにより糖度の高い高品質な果物の産地となっています。水田では山形が誇るブランド米のつや姫が育てられています。
町の西部の朝日連峰は、広大なブナの原生林が広がる磐梯朝日国立公園に含まれていて、多くの登山者が訪れます。JR左沢線左沢駅のある市街地部の左沢(あてらざわ)は、その街並みと最上川舟運で栄えた歴史が評価され、平成25年3月には国の「重要文化的景観」に選定されました。

【町の課題】
本町の人口は、昭和25年の17,159人をピークに、一貫して減少が続き、令和2年には 7,646人とピーク時の人口の 44.5%の水準となっています。ピーク時から昭和50年頃までは、年間約200人の減少が続き、昭和55年頃から平成12年頃までは、年間約50人減少しました。平成12年頃から平成27年までは年間約150人の減少と推移しており、令和2年以降、令和42年までは年間約100人の減少が見込まれます。国立社会保障・人口問題研究所の推計方法を用いて、令和2年国勢調査結果を基礎に令和42年までの将来人口を推計したところ、令和42年の総人口は3,109人となり、令和2年の40.6%の水準にまで急激に人口減少が進むと見込まれるところです。

本町では、このような人口減少期においても自立したまちづくりを持続していくため、次に掲げる事業を実施してまいります。

◆おおえで若い世代が安心して働ける環境をつくる
(1)地域資源を活用した特色ある地域産業の振興
多様な農産物や豊富な森林資源、歴史ある町並みなど、地域資源を活かした産業を振興する。
(2)アイディアとやる気によりチャレンジする人材の支援
若者や女性等の多様な主体による創業・新規就農等のチャレンジを支援する。
(3)若い世代の働きやすい職場づくりと町内企業の人材確保の促進
ワーク・ライフ・バランスの推進による若い世代の働きやすい職場づくりや情報発信強化等による魅力ある町内企業の人材確保を促進する。

◆おおえに新しい人の流れをつくる
(1)若者の定住促進
町外へ進学した若者の就職機会等を捉え、町内への回帰・定住を促進する。
(2)移住・関係人口施策の推進
県や近隣市町との連携のもと、本町出身者や移住希望者のUIJターンを推進するとともに、関係人口の創出・拡大に向けた取組み強化を図る。
(3)特色ある教育の充実とふるさと愛の醸成
生まれ育ったふるさとの歴史や文化を学び、町内外の交流を進め、本町に対する誇りや愛着を醸成することにより、町内回帰・定住につなげる。

◆おおえの若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
(1)結婚希望者に対する支援の充実
若者が結婚を前向きに捉え、結婚を希望し、出会い・結婚につながる支援を充実させる。
(2)出産・子育てをしやすい環境の整備
安心して子どもを生み育て、子育ての楽しさを実感することができるよう、子育ての不安・負担を軽減し、出産・子育てをしやすい環境の整備を図る。
(3)仕事と子育てを両立できる環境の整備
女性の就業率が高い中で仕事と子育てを両立できる環境を整備し、女性が子育てしながら活躍できる環境づくりを推進する。

◆おおえに住み続けたいと思える安心・堅実で持続可能なまちづくりを推進する
(1)地域力の強化
住民と地域の絆を再構築し、集落活動を強化する取り組みを進めるとともに、集落人口の減少によって生じている課題の解決に向けた支援を推進する。
(2)快適な暮らしを支える生活環境等の整備
災害や雪に強いまちづくりなど、安全・安心・快適に暮らせるよう身近な生活環境を整備する。
(3)社会福祉の充実
誰もが健康で生きがいのある生活を送れるよう保健や医療、福祉サービスの充実を図る。
(4)広域連携の推進
山形連携中枢都市圏や近隣市町との広域連携事業を実施することにより、移住・関係人口施策の更なる推進、地域生活機能の確保を図る。
(5)地球温暖化対策の推進
省エネルギー、再生可能エネルギーの普及拡大により、カーボンニュートラルで持続可能なまちづくりを推進する。
(6)行政 DX の推進
少子高齢化や人口減少が進む中においても、DXを推進することで便利で暮らしやすい持続可能なまちづくりを進める。

当町の取組みに、ご賛同いただける企業様、あたたかいご支援、ご協力を、心よりお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20220
20234,290,000
20242,121,800

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-5,440万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
259960
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-54400
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+5,031万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.3億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3.4億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
72.1億円
歳出総額
68.0億円
歳入歳出差引
4.2億円
翌年度繰越財源
1.6億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額72.1億円73.8億円
歳出総額68.0億円71.3億円
歳入歳出差引4.2億円2.5億円
翌年度繰越財源1.6億円4,198万円
実質収支2.6億円2.1億円
単年度収支5,031万円-8,394万円
積立金2.3億円3.2億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.4億円3.8億円
実質単年度収支-5,440万円-1.4億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

大江町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020100.2887.66.711.3
2021100.2780.57.60
2022100.2683.88.4
20230
2024100.2686.88.7

大江町のプロジェクト一覧

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