南会津町の風景

福島県

南会津町

みなみあいづまち

福島県に位置する南会津町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

福島県南会津町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
13,349
面積
886.47km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
07368
都道府県
福島県
人口(男)
6,579
人口(女)
6,770
面積
886.47 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
13,349
6,579 人 / 女 6,770
男女比 49.28% / 50.72%
年少人口(0〜14歳)
1,027
構成比 7.7%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
6,394
構成比 47.9%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
5,928
構成比 44.4%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.69%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
47.90%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
44.41%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 13,349
49.28%
50.72%
6,5796,770
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳241122119
5〜9歳328161167
10〜14歳458210248
15〜19歳511272239
20〜24歳384227157
25〜29歳412246166
30〜34歳446264182
35〜39歳539277262
40〜44歳599317282
45〜49歳715388327
50〜54歳842464378
55〜59歳889478411
60〜64歳1,057546511
65〜69歳1,165592573
70〜74歳1,265655610
75〜79歳1,086535551
80〜84歳950389561
85〜89歳781257524
90〜94歳475143332
95〜99歳16833135
100歳以上38335
合計13,3496,5796,770

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
6,262世帯
自然増減
-264
-1.92%
全国平均 -1.22%
社会増減
-120
-0.87%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)373
転入(国外)107
転入合計480
出生数42
転出(国内)582
転出(国外)10
転出合計592
死亡数306
純増減-384(率 -2.80%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

南会津町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

南会津町とは

南会津町は、福島県の南西部に位置し、会津地方の中心である会津若松市まで約45キロメートル の位置にあり、東北地方の南の玄関口となる地域です。
平成18年3月20日に田島町・舘岩村・伊南村・南郷村が合併し、令和8年には合併して20年を迎えました。

地形は、越後山系から連なる帝釈山(標高2,059.6メートル)を最高峰に、山に囲まれており本庁舎の標高は550メートルとなっています。
河川は、荒海山を源とする阿賀川水系と伊南川水系の2つを有し、水系とその支流沿いに5本の国道が走り集落が点在しています。
気候は、夏は朝夕しのぎやすく、冬は厳しい日本海型に属し、特に西部地区は特別豪雪地帯に指定されています。
昼夜の気温差や雪解け水が豊富である特徴的な気候・風土は、農作物や地酒造りにも活かされており、「南郷トマト」や「南会津(清酒)」は地理的表示(GI)の指定を受けています。

また、当町の歴史は古く、石器、土器の出土により縄文時代以前から先人の居住が知られています。
鎌倉時代に長沼氏の所領として田島地域に鴫山城が築かれ、江戸時代には、舘岩・伊南・南郷地域ともに幕府直轄「天領御蔵入」となり、その後も会津西街道の主要宿場町として栄えました。
長沼氏の祇園信仰によりはじまったとされる800年以上続き「会津田島祇園祭」は、古くより『西の祇園社、中の津島社、東の田出宇賀社』と言われ日本三大祇園の一つと称し伝えられています。

企業版ふるさと納税の取組

当町では、人口減少・少子高齢化を克服していくために、多様な人材の活躍を推進し、デジタルの普及に伴う新たな時代の流れを力にするという視点のもと、若者の定住対策の強化、関係人口と移住・定住者の確保・増大、子育て世代に対する支援の拡充、安定した雇用の創出、暮らしの安全・安心の確保、魅力あるふるさとづくりの強化を目指します。
これらに取り組むにあたり、次の事項を基本目標として事業を実施しています。

・基本目標1 新しいひとの流れをつくる
・基本目標2 子どもを産み育てたいと思える環境をつくる
・基本目標3 特性をいかしたしごとで稼ぐ地域をつくる
・基本目標4 魅力と活力あふれる安全安心なまちをつくる

※事業詳細は、各プロジェクト概要をご覧ください。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20201,100,000
20216,000,000
20220
20231,500,000
20241,100,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1.5億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
363547
998782全国
実質単年度収支 (千円)
147434
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-7,200万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.2億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
134.7億円
歳出総額
131.0億円
歳入歳出差引
3.7億円
翌年度繰越財源
961万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額134.7億円135.7億円
歳出総額131.0億円131.3億円
歳入歳出差引3.7億円4.4億円
翌年度繰越財源961万円738万円
実質収支3.6億円4.4億円
単年度収支-7,200万円-285万円
積立金2.2億円2.2億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支1.5億円2.2億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

南会津町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020160.2390.35.432.5
2021160.2386.65.831.4
2022130.2386.66.831.2
20230
2024130.2488.76.917.9

南会津町のプロジェクト一覧

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福島県南会津町と他の自治体を比較

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