


福島県
南会津町
みなみあいづまち
福島県に位置する南会津町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「福島県南会津町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 07368
- 都道府県
- 福島県
- 人口(男)
- 6,579 人
- 人口(女)
- 6,770 人
- 面積
- 886.47 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 241 | 122 | 119 |
| 5〜9歳 | 328 | 161 | 167 |
| 10〜14歳 | 458 | 210 | 248 |
| 15〜19歳 | 511 | 272 | 239 |
| 20〜24歳 | 384 | 227 | 157 |
| 25〜29歳 | 412 | 246 | 166 |
| 30〜34歳 | 446 | 264 | 182 |
| 35〜39歳 | 539 | 277 | 262 |
| 40〜44歳 | 599 | 317 | 282 |
| 45〜49歳 | 715 | 388 | 327 |
| 50〜54歳 | 842 | 464 | 378 |
| 55〜59歳 | 889 | 478 | 411 |
| 60〜64歳 | 1,057 | 546 | 511 |
| 65〜69歳 | 1,165 | 592 | 573 |
| 70〜74歳 | 1,265 | 655 | 610 |
| 75〜79歳 | 1,086 | 535 | 551 |
| 80〜84歳 | 950 | 389 | 561 |
| 85〜89歳 | 781 | 257 | 524 |
| 90〜94歳 | 475 | 143 | 332 |
| 95〜99歳 | 168 | 33 | 135 |
| 100歳以上 | 38 | 3 | 35 |
| 合計 | 13,349 | 6,579 | 6,770 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 373 |
|---|---|
| 転入(国外) | 107 |
| 転入合計 | 480 |
| 出生数 | 42 |
| 転出(国内) | 582 |
| 転出(国外) | 10 |
| 転出合計 | 592 |
| 死亡数 | 306 |
| 純増減 | -384(率 -2.80%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
南会津町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
南会津町とは
南会津町は、福島県の南西部に位置し、会津地方の中心である会津若松市まで約45キロメートル の位置にあり、東北地方の南の玄関口となる地域です。
平成18年3月20日に田島町・舘岩村・伊南村・南郷村が合併し、令和8年には合併して20年を迎えました。
地形は、越後山系から連なる帝釈山(標高2,059.6メートル)を最高峰に、山に囲まれており本庁舎の標高は550メートルとなっています。
河川は、荒海山を源とする阿賀川水系と伊南川水系の2つを有し、水系とその支流沿いに5本の国道が走り集落が点在しています。
気候は、夏は朝夕しのぎやすく、冬は厳しい日本海型に属し、特に西部地区は特別豪雪地帯に指定されています。
昼夜の気温差や雪解け水が豊富である特徴的な気候・風土は、農作物や地酒造りにも活かされており、「南郷トマト」や「南会津(清酒)」は地理的表示(GI)の指定を受けています。
また、当町の歴史は古く、石器、土器の出土により縄文時代以前から先人の居住が知られています。
鎌倉時代に長沼氏の所領として田島地域に鴫山城が築かれ、江戸時代には、舘岩・伊南・南郷地域ともに幕府直轄「天領御蔵入」となり、その後も会津西街道の主要宿場町として栄えました。
長沼氏の祇園信仰によりはじまったとされる800年以上続き「会津田島祇園祭」は、古くより『西の祇園社、中の津島社、東の田出宇賀社』と言われ日本三大祇園の一つと称し伝えられています。
企業版ふるさと納税の取組
当町では、人口減少・少子高齢化を克服していくために、多様な人材の活躍を推進し、デジタルの普及に伴う新たな時代の流れを力にするという視点のもと、若者の定住対策の強化、関係人口と移住・定住者の確保・増大、子育て世代に対する支援の拡充、安定した雇用の創出、暮らしの安全・安心の確保、魅力あるふるさとづくりの強化を目指します。
これらに取り組むにあたり、次の事項を基本目標として事業を実施しています。
・基本目標1 新しいひとの流れをつくる
・基本目標2 子どもを産み育てたいと思える環境をつくる
・基本目標3 特性をいかしたしごとで稼ぐ地域をつくる
・基本目標4 魅力と活力あふれる安全安心なまちをつくる
※事業詳細は、各プロジェクト概要をご覧ください。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 1,100,000円 |
| 2021 | 6,000,000円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 1,500,000円 |
| 2024 | 1,100,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 134.7億円 | 135.7億円 |
| 歳出総額 | 131.0億円 | 131.3億円 |
| 歳入歳出差引 | 3.7億円 | 4.4億円 |
| 翌年度繰越財源 | 961万円 | 738万円 |
| 実質収支 | 3.6億円 | 4.4億円 |
| 単年度収支 | -7,200万円 | -285万円 |
| 積立金 | 2.2億円 | 2.2億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | 1.5億円 | 2.2億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
南会津町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 16 | 0.23 | 90.3 | 5.4 | 32.5 |
| 2021 | 16 | 0.23 | 86.6 | 5.8 | 31.4 |
| 2022 | 13 | 0.23 | 86.6 | 6.8 | 31.2 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 13 | 0.24 | 88.7 | 6.9 | 17.9 |
南会津町のプロジェクト一覧
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