

福島県
玉川村
たまかわむら
福島県に位置する玉川村
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「福島県玉川村」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 07502
- 都道府県
- 福島県
- 人口(男)
- 3,024 人
- 人口(女)
- 3,026 人
- 面積
- 46.67 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 161 | 74 | 87 |
| 5〜9歳 | 220 | 117 | 103 |
| 10〜14歳 | 248 | 126 | 122 |
| 15〜19歳 | 305 | 158 | 147 |
| 20〜24歳 | 254 | 122 | 132 |
| 25〜29歳 | 244 | 138 | 106 |
| 30〜34歳 | 242 | 128 | 114 |
| 35〜39歳 | 328 | 161 | 167 |
| 40〜44歳 | 359 | 193 | 166 |
| 45〜49歳 | 415 | 226 | 189 |
| 50〜54歳 | 391 | 221 | 170 |
| 55〜59歳 | 349 | 165 | 184 |
| 60〜64歳 | 431 | 228 | 203 |
| 65〜69歳 | 483 | 245 | 238 |
| 70〜74歳 | 589 | 289 | 300 |
| 75〜79歳 | 387 | 201 | 186 |
| 80〜84歳 | 262 | 124 | 138 |
| 85〜89歳 | 201 | 70 | 131 |
| 90〜94歳 | 116 | 27 | 89 |
| 95〜99歳 | 56 | 10 | 46 |
| 100歳以上 | 9 | 1 | 8 |
| 合計 | 6,050 | 3,024 | 3,026 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 114 |
|---|---|
| 転入(国外) | 19 |
| 転入合計 | 133 |
| 出生数 | 17 |
| 転出(国内) | 185 |
| 転出(国外) | 12 |
| 転出合計 | 197 |
| 死亡数 | 97 |
| 純増減 | -141(率 -2.28%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
玉川村の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
福島県玉川村について
福島県玉川村は、阿武隈川の豊かな流れと美しい緑に包まれた、自然豊かな「空の玄関口」です。村内には福島空港があり、県内外を結ぶ交通の要所としての利便性を持ちながら、一歩足を踏み入れれば日本の原風景のような穏やかな景色が広がっています。
歴史と自然の象徴である「乙字ヶ滝(おつじがたき)」は、かつて松尾芭蕉がその美しさに心打たれ句を詠んだ地として知られ、現在も多くの旅人を癒やしています。2026年現在は、この水辺の魅力をさらに活かすため、建築家・隈研吾氏の設計による複合施設「乙な駅たまかわ」を拠点としたカヌーやサイクリングなど、自然と共生する新しいアクティビティが活発に行われています。
また、食の魅力も玉川村を語る上で欠かせません。生産量日本一を誇る「さるなし」は、その栄養価の高さからスーパーフードとして注目されており、甘みが凝縮された「しぼりトマト」とともに村の誇る特産品となっています。
現在は、手厚い子育て支援や移住促進策にも力を入れており、伝統を大切にしながらも、常に新しい風を取り入れる活気ある村へと進化を続けています。訪れる人には安らぎを、住む人には誇りを感じさせる、温もりに満ちた場所です。
企業版ふるさと納税の取り組みについて
福島県玉川村は、企業の皆様からの「企業版ふるさと納税」を重要な地方創生の財源と位置付け、特徴的で先進的なプロジェクトを積極的に推進しています。単なる税制優遇の活用にとどまらず、寄附を通じて企業価値の向上(SDGsやCSRの実現)と、活力ある地域社会の共創を目指しています。
玉川村が特に注力しているのは、以下の二つの柱となるプロジェクトです。
一つ目は、「たまかわ版スポーツツーリズムによる地域活性化プロジェクト」です。村の豊かな自然環境を活かし、国内有数の屋内BMX・MTBフィールドの整備や、レンタサイクル・ガイドツアーの充実を進めています。この取り組みは、スポーツを通じた交流人口の拡大と地域経済の活性化を目的としています。
二つ目は、「玉川村乙字ヶ滝かわまちづくり計画 複合型水辺施設プロジェクト」です。松尾芭蕉も感動した景勝地を、建築家・隈研吾氏設計の「乙な駅たまかわ」を中心に再開発しています。国や県、民間と連携し、水辺の魅力を最大限に引き出した空間を創出することで、滞在型観光の促進と関係人口の増加を目指しています。
これらの具体的なプロジェクトに加え、2026年から始まる「第7次玉川村総合計画」に基づき、「移住・定住の促進」「特産品『さるなし』の振興」「子育て支援の充実」といった幅広い分野での事業も展開しており、企業の皆様の多様な意向に沿った寄附先を選択いただけます。
玉川村は、東邦銀行と連携協定を結び、企業版ふるさと納税の活用支援サービスを導入するなど、企業の皆様が安心して参画できる体制を整えています。未来を見据えた玉川村の挑戦に、企業の皆様のパートナーシップを心よりお待ちしております。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 玉川工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | すがまプラザ交流センター |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社NTTデータ 株式会社日立製作所 三菱HCキャピタル株式会社 株式会社東邦銀行 株式会社プロフェッショナルエフェクト 学校法人玉川学園 |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 900,000円 |
| 2023 | 100,000円 |
| 2024 | 1,500,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 49.2億円 | 53.5億円 |
| 歳出総額 | 45.8億円 | 49.8億円 |
| 歳入歳出差引 | 3.3億円 | 3.7億円 |
| 翌年度繰越財源 | 7,039万円 | 3,594万円 |
| 実質収支 | 2.6億円 | 3.3億円 |
| 単年度収支 | -7,334万円 | -88万円 |
| 積立金 | 1.7億円 | 1.7億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 2.9億円 | 2.2億円 |
| 実質単年度収支 | -1.9億円 | -5,478万円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
玉川村の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 9 | 0.4 | 87.6 | 10.8 | 36.8 |
| 2021 | 9 | 0.37 | 87 | 11.1 | 11.9 |
| 2022 | 10 | 0.36 | 90.2 | 10.7 | 41.4 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 10 | 0.34 | 95.4 | 12 | 119.9 |
