古殿町の風景

福島県

古殿町

ふるどのまち

福島県に位置する古殿町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

福島県古殿町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
4,517
面積
163.29km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
07505
都道府県
福島県
人口(男)
2,240
人口(女)
2,277
面積
163.29 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
4,517
2,240 人 / 女 2,277
男女比 49.59% / 50.41%
年少人口(0〜14歳)
354
構成比 7.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
2,213
構成比 49.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
1,950
構成比 43.2%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.84%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
48.99%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
43.17%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 4,517
49.59%
50.41%
2,2402,277
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳703832
5〜9歳994752
10〜14歳1859095
15〜19歳20598107
20〜24歳1377463
25〜29歳1277354
30〜34歳1497574
35〜39歳19111675
40〜44歳222107115
45〜49歳271153118
50〜54歳262135127
55〜59歳273128145
60〜64歳376208168
65〜69歳472258214
70〜74歳486255231
75〜79歳314143171
80〜84歳22395128
85〜89歳22275147
90〜94歳17662114
95〜99歳47938
100歳以上1019
合計4,5172,2402,277

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
1,760世帯
自然増減
-92
-1.98%
全国平均 -1.22%
社会増減
-46
-0.99%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)56
転入(国外)26
転入合計82
出生数10
転出(国内)114
転出(国外)3
転出合計117
死亡数102
純増減-138(率 -2.96%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

古殿町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

【福島県石川郡古殿町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み】

(福島県石川郡古殿町について)

古殿町は、福島県の南東部に位置し、面積の約83%を森林が占める自然豊かな町です。水稲、山菜、ミニトマトなどの農業、畜産業(牛)、林業が産業の中心です。特産品の酒、こんにゃく、味噌は県内外から高い評価を受けています。800年前から伝わる神事「流鏑馬」、樹齢400年の「越代のサクラ」に込められた先人たちの思いを受け継ぐ伝統ある町です。

(企業版ふるさと納税の取り組みについて)

古殿町では、「みんながいつも元気でいられる活気あふれる町」を地域の将来像とし、人口減少克服と古殿町の創生を実現していくために、以下の基本目標を設定し事業を展開してまいります。

〇基本目標1 古殿町での仕事をつくる事業

本町が持続可能な地域社会を形成する観点から若年者が就職を志望した際に、検討の対象と成り得る魅力的な雇用環境を創る事業
【具体的な事業】
・農林業の振興事業
・商工業の振興事業
・雇用対策の充実化事業 等

〇基本目標2 古殿町への人の流れをつくる事業

様々な交流の機会を通じて、本町の関係人口の増大を図り、移住・定住希望者に分かりやすい情報の開示と支援策を実施するとともに、町内の定住希望者の期待に応える環境づくりを推進することにより、本町への新しい人の流れを創る事業
【具体的な事業】
・道の駅拡張事業
・観光の振興事業
・交流活動の推進事業
・住宅・住環境の整備事業 等

〇基本目標3  結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業

若者が地域で生活できる環境整備に努めるとともに、結婚を希望する未婚者を応援する取り組みを進めて、安心して妊娠・出産ができる環境整備、保育サービスの充実による仕事と子育ての両立支援、子育ての不安を解消するための相談体制の充実等、全ての子育て家庭を支える事業
【具体的な事業】
・少子化対策の充実化事業
・子ども・子育て支援の充実化事業
・ひとり親家庭福祉の充実化事業
・学校教育の充実化事業

〇基本目標4  魅力的な古殿町をつくる事業

様々な観点からの住民サービスを充実させることにより、移住・定住の受け皿をつくりながら、総合的な生活利便性を確保する事業
【具体的な事業】
・防災体制の強化事業
・公共交通の充実化事業
・地域情報化の推進事業
・生涯学習社会の形成事業
・スポーツレクリエーションの充実事業
・芸術文化の振興事業
・高齢者福祉の充実化事業
・環境保全対策の推進事業 等

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20220
20230
20240

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+1.4億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-2.0億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
143808
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-203512
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-562万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+7,764万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2.8億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
49.1億円
歳出総額
47.5億円
歳入歳出差引
1.6億円
翌年度繰越財源
1,701万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額49.1億円46.0億円
歳出総額47.5億円44.5億円
歳入歳出差引1.6億円1.5億円
翌年度繰越財源1,701万円70万円
実質収支1.4億円1.5億円
単年度収支-562万円2,345万円
積立金7,764万円2.1億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.8億円2.4億円
実質単年度収支-2.0億円-218万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

古殿町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020100.2387.77.80
2021100.2285.38.10
202270.2283.88.5
20230
202470.2192.28.5

古殿町のプロジェクト一覧

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福島県古殿町と他の自治体を比較

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