


福島県
古殿町
ふるどのまち
福島県に位置する古殿町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「福島県古殿町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 07505
- 都道府県
- 福島県
- 人口(男)
- 2,240 人
- 人口(女)
- 2,277 人
- 面積
- 163.29 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 70 | 38 | 32 |
| 5〜9歳 | 99 | 47 | 52 |
| 10〜14歳 | 185 | 90 | 95 |
| 15〜19歳 | 205 | 98 | 107 |
| 20〜24歳 | 137 | 74 | 63 |
| 25〜29歳 | 127 | 73 | 54 |
| 30〜34歳 | 149 | 75 | 74 |
| 35〜39歳 | 191 | 116 | 75 |
| 40〜44歳 | 222 | 107 | 115 |
| 45〜49歳 | 271 | 153 | 118 |
| 50〜54歳 | 262 | 135 | 127 |
| 55〜59歳 | 273 | 128 | 145 |
| 60〜64歳 | 376 | 208 | 168 |
| 65〜69歳 | 472 | 258 | 214 |
| 70〜74歳 | 486 | 255 | 231 |
| 75〜79歳 | 314 | 143 | 171 |
| 80〜84歳 | 223 | 95 | 128 |
| 85〜89歳 | 222 | 75 | 147 |
| 90〜94歳 | 176 | 62 | 114 |
| 95〜99歳 | 47 | 9 | 38 |
| 100歳以上 | 10 | 1 | 9 |
| 合計 | 4,517 | 2,240 | 2,277 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 56 |
|---|---|
| 転入(国外) | 26 |
| 転入合計 | 82 |
| 出生数 | 10 |
| 転出(国内) | 114 |
| 転出(国外) | 3 |
| 転出合計 | 117 |
| 死亡数 | 102 |
| 純増減 | -138(率 -2.96%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
古殿町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
【福島県石川郡古殿町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み】
(福島県石川郡古殿町について)
古殿町は、福島県の南東部に位置し、面積の約83%を森林が占める自然豊かな町です。水稲、山菜、ミニトマトなどの農業、畜産業(牛)、林業が産業の中心です。特産品の酒、こんにゃく、味噌は県内外から高い評価を受けています。800年前から伝わる神事「流鏑馬」、樹齢400年の「越代のサクラ」に込められた先人たちの思いを受け継ぐ伝統ある町です。
(企業版ふるさと納税の取り組みについて)
古殿町では、「みんながいつも元気でいられる活気あふれる町」を地域の将来像とし、人口減少克服と古殿町の創生を実現していくために、以下の基本目標を設定し事業を展開してまいります。
〇基本目標1 古殿町での仕事をつくる事業
本町が持続可能な地域社会を形成する観点から若年者が就職を志望した際に、検討の対象と成り得る魅力的な雇用環境を創る事業
【具体的な事業】
・農林業の振興事業
・商工業の振興事業
・雇用対策の充実化事業 等
〇基本目標2 古殿町への人の流れをつくる事業
様々な交流の機会を通じて、本町の関係人口の増大を図り、移住・定住希望者に分かりやすい情報の開示と支援策を実施するとともに、町内の定住希望者の期待に応える環境づくりを推進することにより、本町への新しい人の流れを創る事業
【具体的な事業】
・道の駅拡張事業
・観光の振興事業
・交流活動の推進事業
・住宅・住環境の整備事業 等
〇基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
若者が地域で生活できる環境整備に努めるとともに、結婚を希望する未婚者を応援する取り組みを進めて、安心して妊娠・出産ができる環境整備、保育サービスの充実による仕事と子育ての両立支援、子育ての不安を解消するための相談体制の充実等、全ての子育て家庭を支える事業
【具体的な事業】
・少子化対策の充実化事業
・子ども・子育て支援の充実化事業
・ひとり親家庭福祉の充実化事業
・学校教育の充実化事業
〇基本目標4 魅力的な古殿町をつくる事業
様々な観点からの住民サービスを充実させることにより、移住・定住の受け皿をつくりながら、総合的な生活利便性を確保する事業
【具体的な事業】
・防災体制の強化事業
・公共交通の充実化事業
・地域情報化の推進事業
・生涯学習社会の形成事業
・スポーツレクリエーションの充実事業
・芸術文化の振興事業
・高齢者福祉の充実化事業
・環境保全対策の推進事業 等
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 0円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 49.1億円 | 46.0億円 |
| 歳出総額 | 47.5億円 | 44.5億円 |
| 歳入歳出差引 | 1.6億円 | 1.5億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1,701万円 | 70万円 |
| 実質収支 | 1.4億円 | 1.5億円 |
| 単年度収支 | -562万円 | 2,345万円 |
| 積立金 | 7,764万円 | 2.1億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 2.8億円 | 2.4億円 |
| 実質単年度収支 | -2.0億円 | -218万円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
古殿町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 10 | 0.23 | 87.7 | 7.8 | 0 |
| 2021 | 10 | 0.22 | 85.3 | 8.1 | 0 |
| 2022 | 7 | 0.22 | 83.8 | 8.5 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 7 | 0.21 | 92.2 | 8.5 |
古殿町のプロジェクト一覧
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