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茨城県じょうそうし

常総市の企業版ふるさと納税と地域データ

茨城県常総市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「茨城県常総市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
60,041人
面積
123.64km²
関連プロジェクト数
0件

基本情報

自治体コード
08211
都道府県
茨城県
人口(男)
30,565 人
人口(女)
29,476 人
面積
123.64 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
60,041人
男 30,565 人
女 29,476 人
男女比 50.91% / 49.09%
年少人口(0〜14歳)
5,832人
構成比 9.7%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
35,787人
構成比 59.6%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
18,422人
構成比 30.7%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.71%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
59.60%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
30.68%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 60,041 人
男 50.91%
女 49.09%
男 30,565 人女 29,476 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳1,477763714
5〜9歳1,929994935
10〜14歳2,4261,2581,168
15〜19歳2,9001,5081,392
20〜24歳3,2511,7301,521
25〜29歳3,2901,8381,452
30〜34歳3,0121,6851,327
35〜39歳3,0331,6761,357
40〜44歳3,6861,9551,731
45〜49歳4,1372,2481,889
50〜54歳4,7162,4922,224
55〜59歳4,0892,1721,917
60〜64歳3,6731,9251,748
65〜69歳3,7501,9071,843
70〜74歳4,3852,0832,302
75〜79歳4,4272,1052,322
80〜84歳2,7821,2451,537
85〜89歳1,8206831,137
90〜94歳933243690
95〜99歳28654232
100歳以上39138
合計60,04130,56529,476

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
26,434世帯
自然増減
-603人
率 -1.00%
全国平均 -0.73%
社会増減
48人
率 0.08%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)2,136
転入(国外)1,189
転入合計3,325
出生数269
転出(国内)2,569
転出(国外)499
転出合計3,068
死亡数872
純増減-555(率 -0.92%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
198人
日本人人口1,000人あたり3.62人
出生率(全国 5.64)
死亡数
857人
日本人人口1,000人あたり15.66人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
170組
日本人人口1,000人あたり3.11組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
69組
日本人人口1,000人あたり1.26組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
3.62 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
15.66 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
3.11 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
1.26 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(54,731人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
常総市80.6年(全国比 −0.9年)87.1年(全国比 −0.5年)
茨城県80.9年86.9年
全国81.5年87.6年
全国順位1,569位1,472位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

常総市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

平成27年9月関東・東北豪雨における鬼怒川の決壊等により甚大な被害を受けた当市では、常総市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン及び総合戦略(第1期総合戦略)において、水害で加速化傾向にあった人口流出を打開し、一日も早い復興を実現すること、市民が希望をもち安全安心に暮らすことができるまちづくりに取り組んでまいりました。

具体的には、鬼怒川緊急対策プロジェクトによる鬼怒川堤防の強化をはじめ、自主防災組織の結成促進やマイ・タイムラインの啓発等による防災再先進都市の実現、圏央道常総インターチェンジ周辺における「アグリサイエンスバレー構想」(多数の地権者が所有する農地を集約して大区画化しながら、生産・加工・流通・販売まで一気通貫する事業施設の整備事業)の推進に取り組んでまいりました。

第2期総合戦略においては、これまで取り組んできた地方創生を礎に、道の駅を含む常総インターチェンジ周辺における「アグリサイエンスバレー構想」や防災先進都市といった「撒いた種」が「芽」を出しつつあるなか、それらをさらに成長、市全体へ波及させるため、当市の考えにご賛同いただいた企業の皆様から企業版ふるさと納税や知見の提供といった形で協力を得ながら、様々な事業に取り組んでおります。
令和6年度においては、道の駅に接続するコミュニティバスの運行開始をはじめ、子育て世代への支援や子どもたちの保育・学習環境を充実させる取り組みを予定しておりますので、引き続き当市の地方創生事業に対してご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設スタジオ華 コワーキングスペース
コワーキングスペース 里カフェシェアテーブルさくら
包括連携協定を結んでいる企業あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
SBプレイヤーズ株式会社
株式会社たねまき
インフロニア・ホールディングス株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
jinjer株式会社
大塚製薬株式会社
茨城セキスイハイム株式会社
株式会社CAMPFIRE
株式会社クラウドファンディングデザイン
株式会社ギルドヒーローズ
森永乳業株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190円
20201,000,000円
202122,500,000円
202254,700,000円
202339,718,000円
202438,315,600円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+12.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+6.1億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1263409
998782全国
実質単年度収支 (千円)
614037
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+2.4億円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+3.7億円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
275.6億円
歳出総額
260.7億円
歳入歳出差引
15.0億円
翌年度繰越財源
2.3億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額275.6億円264.3億円
歳出総額260.7億円248.6億円
歳入歳出差引15.0億円15.8億円
翌年度繰越財源2.3億円5.6億円
実質収支12.6億円10.2億円
単年度収支2.4億円-4.4億円
積立金3.7億円57万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支6.1億円-4.4億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

常総市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020250.7490.510.174.3
2021250.71839.258.9
2022270.788.18.252.5
20232791.87.744.397.4
2024270.790.37.636

常総市のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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