
茨城県
常総市
じょうそうし
茨城県に位置する常総市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「茨城県常総市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 08211
- 都道府県
- 茨城県
- 人口(男)
- 30,759 人
- 人口(女)
- 29,837 人
- 面積
- 123.64 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 1,502 | 777 | 725 |
| 5〜9歳 | 2,013 | 1,041 | 972 |
| 10〜14歳 | 2,505 | 1,298 | 1,207 |
| 15〜19歳 | 2,950 | 1,509 | 1,441 |
| 20〜24歳 | 3,379 | 1,794 | 1,585 |
| 25〜29歳 | 3,318 | 1,841 | 1,477 |
| 30〜34歳 | 2,938 | 1,636 | 1,302 |
| 35〜39歳 | 3,128 | 1,693 | 1,435 |
| 40〜44歳 | 3,746 | 1,976 | 1,770 |
| 45〜49歳 | 4,290 | 2,351 | 1,939 |
| 50〜54歳 | 4,668 | 2,441 | 2,227 |
| 55〜59歳 | 4,074 | 2,184 | 1,890 |
| 60〜64歳 | 3,566 | 1,847 | 1,719 |
| 65〜69歳 | 3,930 | 2,007 | 1,923 |
| 70〜74歳 | 4,537 | 2,128 | 2,409 |
| 75〜79歳 | 4,146 | 1,992 | 2,154 |
| 80〜84歳 | 2,905 | 1,297 | 1,608 |
| 85〜89歳 | 1,763 | 664 | 1,099 |
| 90〜94歳 | 900 | 227 | 673 |
| 95〜99歳 | 298 | 53 | 245 |
| 100歳以上 | 40 | 3 | 37 |
| 合計 | 60,596 | 30,759 | 29,837 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 2,098 |
|---|---|
| 転入(国外) | 1,139 |
| 転入合計 | 3,237 |
| 出生数 | 266 |
| 転出(国内) | 2,607 |
| 転出(国外) | 496 |
| 転出合計 | 3,103 |
| 死亡数 | 858 |
| 純増減 | -584(率 -0.95%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
常総市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
平成27年9月関東・東北豪雨における鬼怒川の決壊等により甚大な被害を受けた当市では、常総市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン及び総合戦略(第1期総合戦略)において、水害で加速化傾向にあった人口流出を打開し、一日も早い復興を実現すること、市民が希望をもち安全安心に暮らすことができるまちづくりに取り組んでまいりました。
具体的には、鬼怒川緊急対策プロジェクトによる鬼怒川堤防の強化をはじめ、自主防災組織の結成促進やマイ・タイムラインの啓発等による防災再先進都市の実現、圏央道常総インターチェンジ周辺における「アグリサイエンスバレー構想」(多数の地権者が所有する農地を集約して大区画化しながら、生産・加工・流通・販売まで一気通貫する事業施設の整備事業)の推進に取り組んでまいりました。
第2期総合戦略においては、これまで取り組んできた地方創生を礎に、道の駅を含む常総インターチェンジ周辺における「アグリサイエンスバレー構想」や防災先進都市といった「撒いた種」が「芽」を出しつつあるなか、それらをさらに成長、市全体へ波及させるため、当市の考えにご賛同いただいた企業の皆様から企業版ふるさと納税や知見の提供といった形で協力を得ながら、様々な事業に取り組んでおります。
令和6年度においては、道の駅に接続するコミュニティバスの運行開始をはじめ、子育て世代への支援や子どもたちの保育・学習環境を充実させる取り組みを予定しておりますので、引き続き当市の地方創生事業に対してご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | スタジオ華 コワーキングスペース コワーキングスペース 里カフェシェアテーブルさくら |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 SBプレイヤーズ株式会社 株式会社たねまき インフロニア・ホールディングス株式会社 三井住友海上火災保険株式会社 jinjer株式会社 大塚製薬株式会社 茨城セキスイハイム株式会社 株式会社CAMPFIRE 株式会社クラウドファンディングデザイン 株式会社ギルドヒーローズ 森永乳業株式会社 |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 1,000,000円 |
| 2021 | 22,500,000円 |
| 2022 | 54,700,000円 |
| 2023 | 39,718,000円 |
| 2024 | 38,315,600円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 275.6億円 | 264.3億円 |
| 歳出総額 | 260.7億円 | 248.6億円 |
| 歳入歳出差引 | 15.0億円 | 15.8億円 |
| 翌年度繰越財源 | 2.3億円 | 5.6億円 |
| 実質収支 | 12.6億円 | 10.2億円 |
| 単年度収支 | 2.4億円 | -4.4億円 |
| 積立金 | 3.7億円 | 57万円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | 6.1億円 | -4.4億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
常総市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 25 | 0.74 | 90.5 | 10.1 | 74.3 |
| 2021 | 25 | 0.71 | 83 | 9.2 | 58.9 |
| 2022 | 27 | 0.7 | 88.1 | 8.2 | 52.5 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 27 | 0.7 | 90.3 | 7.6 | 36 |