美浦村の風景

茨城県

美浦村

みほむら

茨城県に位置する美浦村

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

茨城県美浦村」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
14,156
面積
66.61km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
08442
都道府県
茨城県
人口(男)
7,306
人口(女)
6,850
面積
66.61 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
14,156
7,306 人 / 女 6,850
男女比 51.61% / 48.39%
年少人口(0〜14歳)
1,166
構成比 8.2%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
8,325
構成比 58.8%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
4,665
構成比 33.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.24%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
58.81%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
32.95%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 14,156
51.61%
48.39%
7,3066,850
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳288158130
5〜9歳400214186
10〜14歳478244234
15〜19歳606322284
20〜24歳609307302
25〜29歳654400254
30〜34歳666394272
35〜39歳702407295
40〜44歳880516364
45〜49歳1,012575437
50〜54歳1,162626536
55〜59歳1,016544472
60〜64歳1,018495523
65〜69歳998508490
70〜74歳1,158576582
75〜79歳1,015467548
80〜84歳733317416
85〜89歳467177290
90〜94歳23549186
95〜99歳551045
100歳以上404
合計14,1567,3066,850

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
6,829世帯
自然増減
-170
-1.18%
全国平均 -1.22%
社会増減
-39
-0.27%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)521
転入(国外)104
転入合計625
出生数49
転出(国内)620
転出(国外)23
転出合計643
死亡数219
純増減-209(率 -1.45%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

美浦村の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

美浦村は、令和4年11月11日付けで地域再生法に基づく地域再生計画の認定を受けました。
美浦村の地方創生を実現するために、次の基本目標を掲げ、若い人が働き、出会い、結婚し、出産・育児等のライフステージを過ごしてもらえるようなまちを目指し、雇用や移住・定住、子育て支援などの取り組みを展開していきます。

①事業の内容

ア 見たい・訪れたい・体験したい美浦づくり事業

多くの人々が同じ価値観で観光に訪れるような「大ヒット」する観光が少なくなっているなかで、ターゲットを絞り、その対象に向けてPRを仕掛けていくようなプロモーションを行い、本村を訪れたいと思わせる事業や記憶に残る体験・何度も行きたくなる体験・人に自慢したい体験等、本村でしか味わえない・体験できない「モノ」や「コト」、「トキ」の観光コンテンツを増やし、立ち寄り観光から本村を目的として訪れる観光づくり事業
【具体的な取組】
・霞ヶ浦南岸観光地化
・大山湖畔公園復活プロジェクト
・こだわり美浦産品づくり
・霞ヶ浦沿岸地域ならではの観光ツーリズム 等

イ 住んでみたい美浦づくり事業

身近な移住者を始めとして首都圏からの移住者をターゲットとした、本村らしい特徴を活かした、住んでみたいと思う「関心」を高める事業や本村の地域資源と暮らしを組み合わせ、本村らしいライフスタイルを活かし住んでみたいと思う「共感」を高める事業
【具体的な取組】
・企業誘致
・地区計画等を活かした住宅整備
・定住促進 等

ウ 住み続けたい美浦づくり事業

誰もが安全で快適に住み続けるため、「美浦村だからこそ安心」と思える、本村の特徴を活かした事業や子どもたちが夢を見つけ、追いかけ、叶えられる教育や環境づくり等、「美浦村だから安心して育める」と思える事業や地域の人が集まり、つながり、支えあうためのきっかけづくりなど、「美浦村だから楽しい」と思える事業
【具体的な取組】
・美浦村地域未来塾事業プロジェクト
・災害に強い美浦村
・子育て家庭見守り
・夢を後押しする学校教育  等

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
2022500,000
2023800,000
202411,610,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-3.0億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
556340
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-301548
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+3.4億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+0円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−6.4億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
96.1億円
歳出総額
90.3億円
歳入歳出差引
5.9億円
翌年度繰越財源
3,155万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額96.1億円83.3億円
歳出総額90.3億円79.6億円
歳入歳出差引5.9億円3.8億円
翌年度繰越財源3,155万円1.6億円
実質収支5.6億円2.2億円
単年度収支3.4億円-1.1億円
積立金0円0円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額6.4億円1.6億円
実質単年度収支-3.0億円-2.7億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

美浦村の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020170.6990.76.192.2
2021170.6681.26.966.5
2022140.6388.67.556.2
20230
2024140.6192.57.873.2

美浦村のプロジェクト一覧

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茨城県美浦村と他の自治体を比較

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