足利市の風景

栃木県

足利市

あしかがし

栃木県に位置する足利市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

栃木県足利市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
140,055
面積
177.76km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
09202
都道府県
栃木県
人口(男)
69,441
人口(女)
70,614
面積
177.76 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
140,055
69,441 人 / 女 70,614
男女比 49.58% / 50.42%
年少人口(0〜14歳)
12,954
構成比 9.2%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
80,362
構成比 57.4%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
46,739
構成比 33.4%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.25%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
57.38%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
33.37%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 140,055
49.58%
50.42%
69,44170,614
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳3,2711,6961,575
5〜9歳4,4272,2442,183
10〜14歳5,2562,6412,615
15〜19歳6,2123,1523,060
20〜24歳6,8913,7433,148
25〜29歳6,4123,5742,838
30〜34歳6,1523,3552,797
35〜39歳6,8073,5923,215
40〜44歳7,7874,0813,706
45〜49歳9,7025,0884,614
50〜54歳11,3235,9085,415
55〜59歳10,1545,1545,000
60〜64歳8,9224,5774,345
65〜69歳8,8754,4074,468
70〜74歳10,5184,9315,587
75〜79歳11,1095,1235,986
80〜84歳8,4403,6074,833
85〜89歳4,7491,7672,982
90〜94歳2,3036441,659
95〜99歳643144499
100歳以上1021389
合計140,05569,44170,614

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
68,644世帯
自然増減
-1,670
-1.18%
全国平均 -1.22%
社会増減
704
0.50%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)3,613
転入(国外)1,660
転入合計5,273
出生数604
転出(国内)3,992
転出(国外)391
転出合計4,383
死亡数2,274
純増減-966(率 -0.69%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

足利市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

歴史と文化の香りに満ちたまち

足利市(あしかがし)は、栃木県南部に位置し、東京から北へ80キロメートルほどの位置にある、歴史と文化の香り高いまちです。北部を足尾山地の緑に囲まれ、南部には関東平野が広がり、中央部には渡良瀬川の美しい流れがあります。
日本遺産に認定された日本最古の学校「足利学校」や、国宝「鑁阿寺」、米国CNNによる「世界の夢の旅行先10カ所」に選ばれた「あしかがフラワーパーク」などの歴史的な建造物や観光資源も数多くあり、多くの観光客で賑わいます。
産業では、古くから織物のまちとして知られ、現在も新たな視点で織物産業の活性化を図ろうとする事業者が多くいます。また、アルミや自動車部品、プラスチック工業などを中心に、総合的な商工業都市となっています。
年間を通じた日照量の多さと肥沃な土壌のおかげで、市内全域で生産される農産物も自慢のひとつで、栃木県産いちごの発祥の地でもあります。

足利市の「企業版ふるさと納税」の寄附対象事業は以下のとおりです。
ぜひ応援してくださいますようお願い申し上げます。

ア 結婚・出産・子育ての希望をかなえ、次代を担う子どもたちを育む事業

安心して結婚、出産、子育てができる環境をつくり、切れ目のない子育て支援を充実させるとともに、小・中学校での教育環境の充実、学力向上を図り、未来を担う子どもたちがのびのびと育つまちづくりを進めます。

イ 産業力を向上させ、安定した働く場を創出する事業

産業力を向上させるため、産業団地の開発及び企業の誘致を進めるとともに、足利で夢を叶える創業支援や多様な働き方の促進、農林業の新たな担い手確保、先端技術の導入支援など、活力みなぎるまちをつくります。

ウ まちの魅力を高め、新しいひとの流れをつくる事業

歴史や文化など、本市の豊富な地域資源を磨き上げ、その魅力を国内外に広く発信するとともに、市民が郷土を誇りに思う気持ちを醸成し、訪れたい、住みたい、住み続けたいと思われるまちをつくります。

エ 安全で安心な、幸せを実感できるくらしをつくる事業

新型コロナウイルスなどの感染症や大規模な地震、風水害、火災などの災害、さらには、交通事故、各種犯罪など、市民の安全安心な生活を脅かす様々な危険性から、市民の生命、財産を守り、誰もが安心して暮らせるまちをつくる事業。
また、持続可能な社会を未来につなぐため、環境問題に取り組むとともに、快適で便利な都市基盤の整備や、健全な都市経営を図り、子どもからお年寄りまで、誰もが生きがいを持って、いきいきと暮らし、幸せを実感できるまちをつくります。

この他にも様々な事業があります。ぜひ、お気軽にお問合せ下さい!

■足利市公式ホームページ

企業のみなさまへ!足利市企業版ふるさと納税について
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/goverment/000084/000464/p000056.html

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地御厨工業団地
大月・助戸工業団地
久保田工業団地
八坂工業団地
羽刈工業団地
荒金工業団地
樺崎工業団地
八坂第二工業団地
毛野東部工業団地
あがた工業団地
西久保田工業団地
足利インター・ビジネスパーク
あがた駅南産業団地
あがた駅北産業団地
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業栃木県木材業協同組合連合会
Bright-side合同会社
株式会社板通
ENEOS株式会社
株式会社吉川油脂
株式会社ライフドリンクカンパニー
協栄産業株式会社
サントリー食品インターナショナル株式会社
サントリーホールディングス株式会社
ジャパンテック株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
株式会社マーケットエンタープライズ
株式会社Reve’s
特定非営利活動法人中村元記念館東洋思想文化研究所
株式会社足利銀行
株式会社栃木銀行
株式会社群馬銀行
株式会社東和銀行
桐生信用金庫
足利小山信用金庫
株式会社商工組合中央金庫
公益社団法人栃木県宅地建物取引業協会
晃洋設計測量株式会社
わたらせテレビ株式会社
LINEヤフー株式会社
株式会社とちぎテレビ
株式会社栃木放送
東電タウンプランニング株式会社
東松苑株式会社
株式会社デベロップ
アークランドサカモト株式会社
株式会社コジマ
株式会社ヨークベニマル
三井住友信託銀行株式会社
アキレス株式会社
栃木トヨタ自動車株式会社
栃木トヨペット株式会社
トヨタカローラ栃木株式会社
ネッツトヨタ栃木株式会社
トヨタモビリティパーツ株式会社
損害保険ジャパン株式会社
三和シヤッター工業株式会社
株式会社植木工務店
株式会社レンタルのニッケン
株式会社ニッパンレンタル
東京電力パワーグリッド株式会社
株式会社高橋ヘリコプターサービス
佐川急便株式会社
エートス協同組合
株式会社小島レッカーサービス
サントリーフーズ株式会社
足利市農業協同組合
NPO法人コメリ災害対策センター
セッツカートン株式会社
とちぎコープ生活協同組合
株式会社ヨークベニマル
株式会社フレッセイ
株式会社マミーマート
株式会社カインズ
株式会社カワチ薬品
東京電力パワーグリッド株式会社
株式会社足利新聞販売
両毛ヤクルト販売株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20217,300,000
202214,800,000
20235,500,000
20246,200,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+29.5億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-4.8億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
2952591
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-483845
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.1億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+316万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−6.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
610.5億円
歳出総額
579.1億円
歳入歳出差引
31.3億円
翌年度繰越財源
1.8億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額610.5億円597.6億円
歳出総額579.1億円554.8億円
歳入歳出差引31.3億円42.9億円
翌年度繰越財源1.8億円14.5億円
実質収支29.5億円28.4億円
単年度収支1.1億円-8.1億円
積立金316万円118万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額6.0億円6.0億円
実質単年度収支-4.8億円-14.1億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

足利市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020310.7792.76.60
2021310.7686.75.60
2022310.7588.24.7
20230
2024310.7391.73.9

足利市のプロジェクト一覧

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自己負担額:-
自己負担割合:-