栃木県

鹿沼市

かぬまし

栃木県鹿沼市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄附先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

栃木県鹿沼市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
92,895
面積
490.64km²
関連プロジェクト数
5

基本情報

自治体コード
09205
都道府県
栃木県
人口(男)
46,299
人口(女)
46,596
面積
490.64 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
92,895
46,299 人 / 女 46,596
男女比 49.84% / 50.16%
年少人口(0〜14歳)
9,732
構成比 10.5%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
53,567
構成比 57.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
29,596
構成比 31.9%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.48%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
57.66%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
31.86%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 92,895
49.84%
50.16%
46,29946,596
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳2,5381,3171,221
5〜9歳3,3821,7241,658
10〜14歳3,8121,9871,825
15〜19歳4,3612,2582,103
20〜24歳4,2742,2152,059
25〜29歳4,0722,2281,844
30〜34歳4,2702,3241,946
35〜39歳5,0052,6312,374
40〜44歳5,4182,8292,589
45〜49歳6,5243,4143,110
50〜54歳7,2963,7333,563
55〜59歳6,3263,2333,093
60〜64歳6,0213,0352,986
65〜69歳6,4573,2353,222
70〜74歳7,3003,5393,761
75〜79歳6,4003,0803,320
80〜84歳4,4101,9022,508
85〜89歳2,7711,0551,716
90〜94歳1,5774351,142
95〜99歳584121463
100歳以上97493
合計92,89546,29946,596

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
40,910世帯
自然増減
-878
-0.94%
全国平均 -1.22%
社会増減
-34
-0.04%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)2,087
転入(国外)316
転入合計2,403
出生数423
転出(国内)2,170
転出(国外)216
転出合計2,386
死亡数1,301
純増減-912(率 -0.97%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

鹿沼市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

栃木県鹿沼市のご紹介
北に日光連山を臨む北関東中央部に位置する栃木県鹿沼市。市域の約7割を山林が占め、奥深い山々を源とした幾筋もの清流を擁する、水と緑に恵まれたまちです。
かつては日光へと続く街道「例幣使道」が市中心部を貫く宿場町として、人の流れと共に栄えてきました。東照宮の造修営に関わった職人が多く移り住んだとも伝えられ、その技を今に伝える彫刻屋台は、重要無形民俗文化財でありユネスコ無形文化遺産に登録された祭りの主役として、今に伝わっています。
自然と文化に彩られたこのまちは、東京からはおよそ100㎞。東北自動車道、北関東自動車道などの高速道路や、JR日光線、東武日光線などの鉄道網により、交通アクセス性にも優れています。
鹿沼市は、特産の「とちおとめやスカイベリー」などの苺に因んで、別名「いちご市」を標榜し、「花と緑と清流のまち」、「笑顔あふれる優しいまち」を目指しています。
市の中心部で鮎が釣れ、水道水はおいしい地下水です。
いちご、ニラ、梨、牛肉、豚肉、蕎麦、米などの農畜産物、木材や木工製品、さつきなどの緑花木、金属加工品など多くの特産物を有しております。
「ふるさとかぬま」のさらなる発展のため、ご支援をよろしくお願いします。

鹿沼市の「企業版ふるさと納税」の寄附対象事業は以下のとおりです。
事業の内容など詳細につきましては、お気軽にお問合せいただければ幸いです。
面談を希望される場合についてはWEBミーティングにてご対応させていただきます。

1 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする

(1)地域企業の生産性向上、経営基盤強化の推進
(2)地域と連携した商業サービス業の振興
(3)農畜産物の生産振興の推進
(4)農業・農村の魅力向上とPR
(5)森林の持つ公益的機能を発揮できる、健全な森づくりの推進
(6)木材の需要創出と利用促進
(7)産業用地の早期確保及び企業誘致の継続実施による雇用創出
(8)働きやすい労働環境づくりの推進

2 鹿沼への新しい人の流れをつくる

(1)移住定住情報の発信と受入れ体制の強化
(2)市のイメージアップと認知向上への取組及び市民の郷土愛の醸成

3 出会い・出産・子育ての希望をかなえる

(1)会いや妊娠の希望が実現し、安心して出産できる環境づくりの推進
(2)安心して子育てができ、子どもがすこやかに成長できる環境づくりの推進
(3)子どもが健やかに成長できる保育サービスの質の向上
(4)児童虐待対策と養育支援

4 ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる

(1)都市機能の集積と交通ネットワークの最適化の推進
(2)2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みの推進
(3)気候変動の問題に対して、市民の主体的な行動の促進
(4)雨水対策事業を実施し、防災、減災対策を推進
(5)公共用下水道や浄化槽を一体的に整備し、汚水処理の未普及を解消
(6)地域内外の連携を支える道路交通ネットワークの構築
(7)公共施設の整備による良好な居住空間の創出及び定住促進の市街地基盤整備
(8)学びの機会を創出し、学びを活かし、活躍できる地域づくりの推進
(9)スポーツイベントによる交流の推進と、市民スポーツ意識の醸成
(10)観光資源の再評価・発掘・磨き上げによるストーリー性のある情報発信
(11)前日光県立自然公園を中心とした自然環境や観光施設の適切な管理・運営
(12)西北部地域の観光交流拠点となる水源地域振興拠点施設の整備
(13)花木センターの更なる魅力向上を図る
(14)健康づくりの意識付けと、健康寿命の延伸への取組
(15)自ら命を絶つことのない社会の構築
(16)生活困窮者・世帯に対して、相談窓口の整備や支援体制の構築の推進
(17)全地域に自主防災会を設立し、主体性を持った防災活動の推進を支援
(18)総合的な治水対策を推進し、安全に安心して暮らせる地域づくりを推進

5 多彩な人材の活躍を推進する

(1)市民協働のまちづくりの推進
(2)地域住民が主体的に考え実施する取組の促進
(3)多様な国籍や文化の異なる人々が共生する地域づくりの推進

6 新しい時代の流れを力にする

(1)行政手続きなどの利便性向上の推進
(2)デジタルを活用した効率的な行政運営の推進
(3)人にやさしいデジタル化の推進

□鹿沼市公式ホームページ

https://www.city.kanuma.tochigi.jp/0358/info-0000003711-1.html

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設掬翠園
包括連携協定を結んでいる企業学校法人宇都宮学園
鹿沼相互信用金庫
上都賀農業協同組合
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
とちぎコープ生活協同組合
日本郵便株式会社
国立大学法人宇都宮大学
ルートインジャパン株式会社
明治安田生命保険相互会社
三井住友海上火災保険株式会社
佐川急便株式会社
株式会社ファミリーマート
株式会社NTTドコモ
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2019100,000
202011,000,000
20211,010,000
202211,000,000
20232,600,000
202421,295,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+10.0億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-5.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1002125
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-539916
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-3.5億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.1億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−4.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
453.3億円
歳出総額
441.2億円
歳入歳出差引
12.0億円
翌年度繰越財源
2.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額453.3億円475.3億円
歳出総額441.2億円458.5億円
歳入歳出差引12.0億円16.8億円
翌年度繰越財源2.0億円3.2億円
実質収支10.0億円13.6億円
単年度収支-3.5億円1.1億円
積立金2.1億円7.1億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額4.0億円0円
実質単年度収支-5.4億円8.2億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

鹿沼市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020270.7288.72.30
2021270.785.21.90
2022270.6989.61.8
20230
2024270.6994.23

鹿沼市のプロジェクト一覧

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自己負担割合:-