那須塩原市の風景

栃木県

那須塩原市

なすしおばらし

栃木県に位置する那須塩原市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

栃木県那須塩原市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
115,611
面積
592.74km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
09213
都道府県
栃木県
人口(男)
57,795
人口(女)
57,816
面積
592.74 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
115,611
57,795 人 / 女 57,816
男女比 49.99% / 50.01%
年少人口(0〜14歳)
13,084
構成比 11.3%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
68,727
構成比 59.4%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
33,800
構成比 29.2%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.32%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
59.45%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
29.24%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 115,611
49.99%
50.01%
57,79557,816
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳3,3551,7361,619
5〜9歳4,6752,4642,211
10〜14歳5,0542,6622,392
15〜19歳5,2822,6532,629
20〜24歳5,5332,9032,630
25〜29歳5,4942,9082,586
30〜34歳5,8283,0982,730
35〜39歳6,6323,4903,142
40〜44歳7,5323,9453,587
45〜49歳8,5174,4104,107
50〜54歳9,2824,7984,484
55〜59歳7,6523,9113,741
60〜64歳6,9753,5073,468
65〜69歳7,5733,7803,793
70〜74歳8,5824,1844,398
75〜79歳7,4113,3834,028
80〜84歳5,1122,2562,856
85〜89歳3,0301,1631,867
90〜94歳1,5184421,076
95〜99歳50695411
100歳以上68761
合計115,61157,79557,816

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
52,862世帯
自然増減
-810
-0.70%
全国平均 -1.22%
社会増減
288
0.25%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)3,844
転入(国外)624
転入合計4,468
出生数581
転出(国内)3,775
転出(国外)312
転出合計4,087
死亡数1,391
純増減-522(率 -0.45%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

那須塩原市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

○那須塩原市地域再生計画(令和5年8月認定済み)

那須塩原市では、「第2期那須塩原市地方創生推進計画」を策定し、「雇用の確保と産業の活性化」、「移住・定住の促進と関係人口の創出」、「子育て環境の充実と教育環境の整備推進」、「安心安全で魅力的な地域づくり」を実現するため、次の事項を基本目標として掲げ、各種事業に取り組んでいます。
基本目標1 那須塩原に魅力あるしごとをつくる
基本目標2 那須塩原への人の流れをつくる
基本目標3 結婚・出産・子育てしやすい環境をつくる
基本目標4 安心して住み続けたい魅力的な地域をつくる

○企業版ふるさと納税について

那須塩原市では、地域再生計画に掲げる基本目標を実現するため、次の事業について、「企業版ふるさと納税」を活用した御寄附を募集しておりますとともに、企業の皆様とのパートナーシップを構築したいと考えております。
企業の皆様におかれましては、ぜひ御検討をお願いいたします。

『那須塩原駅周辺まちづくり推進事業』
那須エリアの玄関口として利用されているJR東北新幹線の停車駅・那須塩原駅。
駅周辺の魅力的な空間づくりに官民連携で取組み、訪れる人々に「行きたい・遊びたい・暮らしたい」と感じていただけるまちづくりを行います。
『ネイチャーポジティブ推進事業』
本市では、令和5年9月に「2050 Sustainable Vision 那須塩原~環境戦略実行宣言~」を策定し、「カーボンニュートラル」、「サーキュラ―エコノミー」と併せ、生物多様性の損失を回復に向かわせる「ネイチャーポジティブ」の実現を目指しています。
国立公園の保護と利活用の好循環の創出、重要里地里山の価値の再認識及び野生生物との共生社会の実現を目標に掲げ、生物多様性の保全に組んでまいります。
『気候変動対策事業』
気候変動への対策は、温室効果ガスの排出を削減し、気候変動を極力抑制する「緩和」と、避けられない影響を軽減し、よりよい生活ができるようにする「適応」の考え方があります。
本市では、「ここに住んでいれば生き延びられる」持続可能なまちの構築を目指し、緩和と適応の取組みを積極的かつ一体的に進めていきます。

その他、事業の詳細等は那須塩原市HPをご覧ください。
https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/kikakuseisakuka/kigyouban_furusatonouzei/13543.html

○那須塩原市の概要

那須塩原市は、栃木県の北部に位置し、東京から約150km、新幹線での所要時間は約70分の距離にあり、広大な那須野が原の北西一帯を占めています。
人口は約11万4,000人であり、近年では少子高齢化による自然減が生じている一方、転入者が転出者を上回る転入超過を6年間維持しております。
市の面積は592.74km2で、市域の約半分を占める山岳部は、日光国立公園を形成し、塩原温泉郷と板室温泉、三斗小屋温泉の温泉地を有しています。市域の南東部は、那珂川や箒川などにより形成された、緩やかな傾斜の平地が広がる複合扇状地であり、扇央部には本州有数の酪農地帯、扇端部には田園地帯が広がっています。
また、市域を南西から北東にかけてJR東北新幹線、JR宇都宮線、東北縦貫自動車道及び国道4号の幹線道が縦貫しており、JR西那須野駅、JR那須塩原駅、JR黒磯駅を中心に市街地が広がっています。

○那須塩原市の産業

那須塩原市には、多彩な産業がバランスよく立地しています。
農業では、生乳産出額全国2位「酪農王国那須塩原市」としての地位を築いている酪農を始め、ほうれんそう・大根などの高原野菜や、水稲・いちごなど、特色ある作物が生産されています。
観光では、明治・大正時代に多くの文人が訪れ、1,200年以上の歴史がある塩原温泉郷や、「下野の薬湯」と言われ、深い山間にたたずみ自然あふれる素朴な湯治の里として親しまれている板室温泉をはじめ、那須野が原開拓に関わった明治の元勲の歴史的遺産などがあり、多くの観光客が訪れます。
商業では、JRの駅周辺や国道4号などの幹線道路周辺の市街地に立地する食料品店、飲食店、自動車販売店などに加え、複合型映画館を併設した大型ショッピングモールやインターチェンジに近接するアウトレットモールなどの大型商業施設も進出しています。
工業では、市内8か所の工業団地・産業団地に加え、タイヤ、飲料品、乳製品、畜産加工品などの工場が立地し、大手企業の生産拠点となっています。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地那須高林産業団地
下厚崎工業団地
下厚崎第2工業団地
上郷屋工業団地
四区工業団地
赤田工業団地
井口工業団地
関谷工業団地
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業株式会社足利銀行
日本郵便株式会社
学校法人船田教育会
那須野農業協同組合
那須信用組合
第一勧業信用組合
国立大学法人宇都宮大学
ジェイアールバス関東株式会社
双日商業開発株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
東京電力パワーグリッド株式会社
株式会社八芳園
株式会社栃木銀行
株式会社LOCOK
株式会社セブン-イレブン・ジャパン

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20211,000,000
2022200,000
20232,050,000
202410,450,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+29.0億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-8.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
2898041
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-835148
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.8億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+13.7億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−23.8億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
603.0億円
歳出総額
572.4億円
歳入歳出差引
30.6億円
翌年度繰越財源
1.6億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額603.0億円566.0億円
歳出総額572.4億円534.7億円
歳入歳出差引30.6億円31.4億円
翌年度繰越財源1.6億円4.2億円
実質収支29.0億円27.2億円
単年度収支1.8億円2.2億円
積立金13.7億円12.5億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額23.8億円16.6億円
実質単年度収支-8.4億円-1.9億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

那須塩原市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020300.82943.60
2021300.7989.53.10
2022300.7793.53
20230
2024300.7695.83.2

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