渋川市の風景

群馬県

渋川市

しぶかわし

群馬県に位置する渋川市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

群馬県渋川市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
72,090
面積
240.27km²
関連プロジェクト数
4

基本情報

自治体コード
10208
都道府県
群馬県
人口(男)
35,262
人口(女)
36,828
面積
240.27 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
72,090
35,262 人 / 女 36,828
男女比 48.91% / 51.09%
年少人口(0〜14歳)
6,823
構成比 9.5%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
38,977
構成比 54.1%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
26,290
構成比 36.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.46%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
54.07%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
36.47%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 72,090
48.91%
51.09%
35,26236,828
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,830943887
5〜9歳2,2691,1481,121
10〜14歳2,7241,3431,381
15〜19歳2,9441,5161,428
20〜24歳3,1231,6151,508
25〜29歳2,9621,5841,378
30〜34歳2,9701,5681,402
35〜39歳3,4801,8221,658
40〜44歳4,0232,1251,898
45〜49歳4,6672,4262,241
50〜54歳5,1742,6112,563
55〜59歳4,7832,3942,389
60〜64歳4,8512,4222,429
65〜69歳5,2662,6442,622
70〜74歳6,3743,1193,255
75〜79歳5,5872,6262,961
80〜84歳4,1531,7622,391
85〜89歳2,7861,0311,755
90〜94歳1,5594401,119
95〜99歳491119372
100歳以上74470
合計72,09035,26236,828

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
32,863世帯
自然増減
-906
-1.24%
全国平均 -1.22%
社会増減
-72
-0.10%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,835
転入(国外)178
転入合計2,013
出生数331
転出(国内)1,958
転出(国外)126
転出合計2,084
死亡数1,237
純増減-978(率 -1.34%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

渋川市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

群馬県渋川市は、日本列島の中心にあたり、まさに「日本のへそ」。赤城山や榛名山などの美しい山々や、利根川と吾妻川が合流する水と緑の豊かな自然に恵まれたまちです。古くから交通の要衝として栄え、東京都心まで120km、電車で1時間30分、高速道路利用で2時間とアクセスも抜群です。
渋川市には、日本の名湯伊香保温泉があり、伊香保は古くは万葉集にもその名が登場するほど歴史のある温泉です。石段をはさんで両側に温泉旅館、お土産店、カフェなどが並ぶ石段街は、足湯につかったり、湯の花まんじゅうを食べたり、ほっとできるスポットが満載です。また、渋川市はフルーツ栽培が盛んで、初夏はブルーベリー、秋はりんご、冬はいちごなど、もぎたてのフルーツをぜひご賞味ください。
本市では、地方創生を進めるため、「しぶかわ未来共創プラン(第3期渋川市総合戦略)」を策定しており、いただいた寄附金は、「しぶかわ未来共創プラン」に基づく「しぶかわ未来共創推進事業」に活用させていただきます。

しぶかわ未来共創推進事業

切れ目のない総合的な支援事業

若者や女性をはじめとする多くの人を惹きつけ、「住み続けたい」、「住んでいて良かった」、「このまちで子育てをしたい」と思ってもらえるまちを目指します。特に、子育てのしやすさや住みやすさ、教育の充実、安心安全を実感できる環境整備や、さまざまな支援制度の拡充を通じて、選ばれる渋川市を実現します。

交流人口の拡大、移住・定住の促進、関係人口の創出・拡大事業

国内有数の観光地として地域のブランド力を高め、県内外、国外から多くの人に訪れてもらえる、にぎわいあふれるまちを目指します。また、豊かな自然や生活のしやすさ、人の温かさなどの地域資源をいかして、移住先として選ばれるまち、また戻ってきたいと思ってもらえる渋川市を実現します。

本市の特性を生かした産業振興による雇用創出と人材育成事業

世代や分野を超えた多様な人が活躍し、誰もが社会の一員として生き生きと輝ける「共生社会」実現のための取り組みを推進します。特に、今後一層の増加が見込まれる外国人を地域社会の一員として受け入れ、就業や教育の支援に取り組むとともに、女性、障害者、高齢者などのリスキリング(新たな就業のために必要なスキル獲得)を含めた就業支援により、誰もが活躍できる環境整備を支援します。

時代に合った活力ある安全・安心な地域づくり事業

あらゆる地域住民にとって安全・安心で快適な生活環境を提供するため、デジタル技術を活用した生活の質の向上や防災体制の強化、地域コミュニティの円滑化・活性化などを推進します。特に、地域の拠点を中心とした公共交通網の整備や、デジタル機器利活用のためのきめ細やかな支援などにより、どこに住んでいても困らないまちを実現します。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地渋川市有馬企業団地
サテライトオフィス・テレワーク施設渋川市コワーキングスペース(渋川駅前プラザ3階)
包括連携協定を結んでいる企業株式会社北関スクリーン
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
フォレストエナジー株式会社
大塚製薬株式会社
明治安田生命保険相互会社
第一生命保険株式会社
株式会社クレディセゾン
群馬ヤクルト販売株式会社
日本郵便株式会社
株式会社群馬銀行
北群馬信用金庫
株式会社東和銀行
ぐんまみらい信用組合
株式会社山田製作所
住友生命保険相互会社
グラクソ・スミスクライン株式会社
株式会社富士薬品

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20191,000,000
202013,200,000
202127,450,000
202223,200,000
202330,400,000
202443,400,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+14.7億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-16.8億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1471029
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-1677552
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+186万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+556万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−16.8億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
411.0億円
歳出総額
387.2億円
歳入歳出差引
23.8億円
翌年度繰越財源
9.1億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額411.0億円385.9億円
歳出総額387.2億円363.3億円
歳入歳出差引23.8億円22.6億円
翌年度繰越財源9.1億円7.9億円
実質収支14.7億円14.7億円
単年度収支186万円-1.3億円
積立金556万円29万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額16.8億円15.7億円
実質単年度収支-16.8億円-17.0億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

渋川市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020270.5995.45.128.4
2021270.5889.54.422.2
2022260.5795.64.33.3
20230
2024260.5797.44.9

渋川市のプロジェクト一覧

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