加須市の風景

埼玉県

加須市

かぞし

埼玉県に位置する加須市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

埼玉県加須市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
112,018
面積
133.3km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
11210
都道府県
埼玉県
人口(男)
56,422
人口(女)
55,596
面積
133.3 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
112,018
56,422 人 / 女 55,596
男女比 50.37% / 49.63%
年少人口(0〜14歳)
11,597
構成比 10.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
65,177
構成比 58.2%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
35,244
構成比 31.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.35%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
58.18%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
31.46%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 112,018
50.37%
49.63%
56,42255,596
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳3,1811,6311,550
5〜9歳3,9462,1111,835
10〜14歳4,4702,2742,196
15〜19歳4,9712,5842,387
20〜24歳5,2972,8142,483
25〜29歳5,2982,7312,567
30〜34歳5,7333,0632,670
35〜39歳6,2223,3632,859
40〜44歳6,9423,6373,305
45〜49歳7,6864,0703,616
50〜54歳8,4584,4584,000
55〜59歳7,2753,6723,603
60〜64歳7,2953,6293,666
65〜69歳8,1254,0784,047
70〜74歳9,0614,5344,527
75〜79歳7,8183,7984,020
80〜84歳5,1232,2812,842
85〜89歳3,0001,1481,852
90〜94歳1,5584291,129
95〜99歳483108375
100歳以上76967
合計112,01856,42255,596

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
51,289世帯
自然増減
-865
-0.77%
全国平均 -1.22%
社会増減
720
0.64%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)4,076
転入(国外)684
転入合計4,760
出生数565
転出(国内)3,596
転出(国外)370
転出合計3,966
死亡数1,430
純増減-145(率 -0.13%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

加須市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

加須市は埼玉県の北東部、利根川中流域にあり、歴史ある建物や祭事など古き良き歴史を残しつつ、都市機能が集積する市街地とその周辺に広がる水と緑の豊かな農村地域が調和する田園都市です。茨城県、栃木県、群馬県に接する関東のどまんなかという地理的環境にあり、都心まで電車で1時間弱とアクセスも良好です。

温暖な気候や豊かな自然に恵まれており、埼玉県内一の生産量を誇る米どころであると同時に、多様な農業を県内トップクラスで展開しています。また、「うどんのまち」「こいのぼりのまち」としても有名で、さらには「女子野球の聖地」「クライミングの聖地」としても知られています。

本プロジェクトでは、女子野球をはじめとするスポーツの持つ多様な力を最大限に活かし、元気で活力あるまちづくりを推進していきます。
いただいた寄附金を活用し、老朽化が著しい田ケ谷サン・スポーツランド野球場を改修することで、女子選手をはじめ、全ての利用者に配慮した設備にするなど、球場の機能充実を図ります。
そして、小学生から社会人の大会まで幅広く開催し、交流人口の拡大を目指していきます。
その他、女子野球関連イベントの開催や市内の観光地や地元産品とのコラボにより、スポーツを通じた地域活性化に繋げていきます。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地加須工業団地
加須・大利根工業団地
加須川口工業団地
加須流通業務団地
加須下高柳工業団地
加須むさしの工業団地
騎西工業団地
騎西藤の台工業団地
騎西城南産業団地
大利根豊野台テクノタウン
加須IC東産業団地
サテライトオフィス・テレワーク施設市民プラザかぞ 5階 女性・青年センター交流スペース
包括連携協定を結んでいる企業あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
三井住友海上火災保険株式会社
大塚製薬株式会社
明治安田生命保険相互会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
20214,100,000
20226,900,000
20233,200,000
20244,499,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+26.8億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+3.2億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
2684630
998782全国
実質単年度収支 (千円)
321886
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+4.0億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+14.8億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−15.6億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
498.5億円
歳出総額
465.3億円
歳入歳出差引
33.1億円
翌年度繰越財源
6.3億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額498.5億円476.0億円
歳出総額465.3億円443.7億円
歳入歳出差引33.1億円32.2億円
翌年度繰越財源6.3億円9.4億円
実質収支26.8億円22.8億円
単年度収支4.0億円-27.8億円
積立金14.8億円23.7億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額15.6億円0円
実質単年度収支3.2億円-4.1億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

加須市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020310.7591.84.40
2021310.7487.94.50
2022310.7391.35.1
20230
2024310.7394.95.6

加須市のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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