神奈川県おおいまち
大井町の企業版ふるさと納税と地域データ
神奈川県大井町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「神奈川県大井町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 14362
- 都道府県
- 神奈川県
- 人口(男)
- 8,495 人
- 人口(女)
- 8,768 人
- 面積
- 14.38 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和8年1月1日)
女 8,768 人
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 537 | 258 | 279 |
| 5〜9歳 | 653 | 340 | 313 |
| 10〜14歳 | 657 | 324 | 333 |
| 15〜19歳 | 847 | 420 | 427 |
| 20〜24歳 | 844 | 427 | 417 |
| 25〜29歳 | 853 | 449 | 404 |
| 30〜34歳 | 789 | 417 | 372 |
| 35〜39歳 | 836 | 436 | 400 |
| 40〜44歳 | 937 | 493 | 444 |
| 45〜49歳 | 1,234 | 641 | 593 |
| 50〜54歳 | 1,584 | 806 | 778 |
| 55〜59歳 | 1,349 | 695 | 654 |
| 60〜64歳 | 1,121 | 561 | 560 |
| 65〜69歳 | 914 | 477 | 437 |
| 70〜74歳 | 1,077 | 504 | 573 |
| 75〜79歳 | 1,275 | 566 | 709 |
| 80〜84歳 | 909 | 387 | 522 |
| 85〜89歳 | 520 | 204 | 316 |
| 90〜94歳 | 256 | 81 | 175 |
| 95〜99歳 | 63 | 9 | 54 |
| 100歳以上 | 8 | 0 | 8 |
| 合計 | 17,263 | 8,495 | 8,768 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日
人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 552 |
|---|---|
| 転入(国外) | 31 |
| 転入合計 | 583 |
| 出生数 | 83 |
| 転出(国内) | 617 |
| 転出(国外) | 21 |
| 転出合計 | 638 |
| 死亡数 | 194 |
| 純増減 | -163(率 -0.94%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)
2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。
出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。
死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。
婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。
離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。
全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
| 項目 | 件数 | 1,000人につき |
|---|
※ 出典
- 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(17,294人)。最新の総人口とは分離して算出。
平均寿命(令和2年)
| 地域 | 男 | 女 |
|---|---|---|
| 大井町 | 82.1年(全国比 +0.6年) | 87.9年(全国比 +0.3年) |
| 神奈川県 | 82.0年 | 87.9年 |
| 全国 | 81.5年 | 87.6年 |
| 全国順位 | 361位 | 504位 |
※ 出典
- 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
- 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
- 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています
大井町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
当町は神奈川県の南西部にあり、東京都心から70km県に位置し
ております。町の表玄関は東名高速道路・大井インターチェンジで、
そこから続く幹線道路沿いには飲食店、スーパーマーケット等が並び足柄平野の玄関口としての機能を果たし、発展しております。
そのような特色がある一方で、当町において人口減少、少子高齢化、空き家の増加、地域の担い手不足、コミュニティの衰退といった様々な課題に直面しております。このような情勢の中、まちの活力を維持していくためには、これまで培ってきた町の資源を活かしながら課題を解決していく必要があります。
企業版ふるさと納税における寄附対象事業につきましては、「大井町まち・ひと・しごと創生総合計画」に掲げる①協働プロジェクトを推進する事業②持続可能な生活環境を整備する事業③教育・子育て環境を充実させる事業④地域特性を活かした産業の創出と魅力を発信する事業となっております。
① 協働プロジェクトの推進する事業においては、人口減少・少子高齢化社会においても、地域コミュニティを維持し、活力が溢れる魅力的な大井町をめざし、行政情報やイベント情報等情報発信を積極的に行うとともに、行政、事業者、地域が一体となって協働によるまちづくりに取り組みます。具体的な事業としては地域スタートアップ事業や人づくりや世代交流に関わる推進事業等に取り組みます。
② 持続可能な生活環境を整備する事業においては、地震や風水害等の災害に備え、防災啓発、災害等へ備えた基盤整備を行うとともに、新型コロナウイルス等の感染症を想定した「新しい生活様式」をふまえた安全・安心で住みよいまちづくりをめざし、再生可能エネルギーの活用や新たな地域公共交通のネットワークの形成を推進するとともに、大井中央土地区画整理事業により造成された土地の活用を促進し、地域活性化に向けた拠点形成に取り組みます。具体的な事業としては医療関係機関との連携事業や地域公共交通計画の推進事業等に取り組みます。
③ 教育・子育て環境を充実させる事業においては、子育てしやすい環境を整備し、次世代を担う子どもたちを健やかに育めるように、妊娠期から出産・子育て期の様々なニーズに対してワンストップで支援を行うとともに、子どもを取り巻く環境の変化をふまえた教育・保育の整備・充実に取り組みます。具体的な事業としては幼稚園・保育園・小学校の連携事業やICT環境整備事業等に取り組みます。
④ 地域資源を活かした産業の創出と魅力を発信する事業においては、相和地域の里山や酒匂川周辺の田園風景等、地域特性である豊かな自然環境や多様な農作物を活かした6次産業化や交流体験事業の推進により観光産業の創出を図り、町の魅力を広く発信するとともに誘客及び関係人口の創出につなげ、新たな企業の誘致を促進し、雇用の創出につなげます。具体的な事業としては都市と農村交流による農業の活性化事業やおおいゆめの里及び周辺の観光拠点化事業等に取り組みます。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | サテライトオフィスWakWork(BIOTOPIA内) |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 6,252,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 68.8億円 | 67.6億円 |
| 歳出総額 | 64.4億円 | 64.0億円 |
| 歳入歳出差引 | 4.4億円 | 3.6億円 |
| 翌年度繰越財源 | 4,077万円 | 436万円 |
| 実質収支 | 4.0億円 | 3.6億円 |
| 単年度収支 | 4,366万円 | -7,075万円 |
| 積立金 | 2,357万円 | 1.0億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | 6,723万円 | 3,004万円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
大井町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 17 | 0.82 | 87.5 | -3.1 | 0 |
| 2021 | 17 | 0.79 | 81.4 | -2.7 | 0 |
| 2022 | 17 | 0.76 | 87 | -2.1 | |
| 2023 | 17 | 85.6 | -1.6 | 0 | 97.3 |
| 2024 | 17 | 0.69 | 85.1 | -1.7 |
