神奈川県
箱根町
はこねまち
神奈川県に位置する箱根町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「神奈川県箱根町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 14382
- 都道府県
- 神奈川県
- 人口(男)
- 5,203 人
- 人口(女)
- 5,632 人
- 面積
- 92.86 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 149 | 77 | 72 |
| 5〜9歳 | 201 | 101 | 100 |
| 10〜14歳 | 236 | 124 | 112 |
| 15〜19歳 | 327 | 171 | 156 |
| 20〜24歳 | 967 | 420 | 547 |
| 25〜29歳 | 804 | 382 | 422 |
| 30〜34歳 | 557 | 294 | 263 |
| 35〜39歳 | 464 | 246 | 218 |
| 40〜44歳 | 444 | 250 | 194 |
| 45〜49歳 | 503 | 274 | 229 |
| 50〜54歳 | 705 | 357 | 348 |
| 55〜59歳 | 692 | 352 | 340 |
| 60〜64歳 | 708 | 377 | 331 |
| 65〜69歳 | 768 | 377 | 391 |
| 70〜74歳 | 881 | 437 | 444 |
| 75〜79歳 | 967 | 437 | 530 |
| 80〜84歳 | 732 | 314 | 418 |
| 85〜89歳 | 438 | 146 | 292 |
| 90〜94歳 | 208 | 55 | 153 |
| 95〜99歳 | 70 | 11 | 59 |
| 100歳以上 | 14 | 1 | 13 |
| 合計 | 10,835 | 5,203 | 5,632 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 1,105 |
|---|---|
| 転入(国外) | 467 |
| 転入合計 | 1,572 |
| 出生数 | 29 |
| 転出(国内) | 1,192 |
| 転出(国外) | 266 |
| 転出合計 | 1,458 |
| 死亡数 | 209 |
| 純増減 | -72(率 -0.66%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
箱根町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
箱根町は、富士箱根伊豆国立公園内に位置し、豊かな自然の中で、種類豊富な泉質の温泉を楽しめる観光地として、年間2,000万人近くの観光客が国内外から訪れる町です。
一方で、人口は減少を続けており、このまま人口減少が加速すると、就業者数の減少、経済規模の縮小、地域社会の活力の低下等の様々な影響が懸念されます。これらの課題解決に向けて、「箱根町まち・ひと・しごと創生推進計画」において、次の4つの基本目標を掲げ、目標の達成を目指しています。
①箱根町への新しいひとの流れをつくる事業
・魅力ある地域資源を活かし、国際観光地「箱根」のさらなる振興を図る事業
・自然、温泉といった町の魅力を効果的に発信し、交流人口、関係人口の創出を図る事業
・若い世代への移住定住支援を総合的に行う事業
②結婚・出産・子育ての切れ目のない支援事業
・結婚から育児までの切れ目ない支援や女性の活躍支援を行い、若い世代が安心して結婚、出産、子育てができるよう環境を整える事業
・人を育て、箱根の特色を活かした教育の充実を図る事業
・ワークライフバランスを促進し、働きながら安心して子育てができる環境づくりを進める事業
③活力と魅力あふれるまちづくりを進める事業
・空き家の利活用により地域の活性化を進めるなど空き家対策に取組む事業
・地域の特色を活かした協働のまちづくりを進める事業
・計画的な点検、予防的な修繕などによる老朽化対策など、公共インフラを永く、有効的に活用する取組みを進める事業
④町内で安心して働けるようにする事業
・基幹産業である観光業の振興と、付帯するサービス業・小売業を中心とした雇用を創出する事業
・箱根寄木細工などの伝統工芸の担い手の育成を図り、地場産業の振興を図る事業
・起業支援に取組むほか、若者がやりがいを感じる新たな産業を創出する事業
観光地箱根の地方創生の取組みにご賛同いただき、寄附をご検討いただける企業の皆様からのご連絡をお待ちしております。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 株式会社ファミリーマート 日本郵便株式会社 株式会社ゴールドウィン 横浜エフエム放送株式会社 |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 5,000,000円 |
| 2023 | 10,110,000円 |
| 2024 | 4,310,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 145.9億円 | 126.7億円 |
| 歳出総額 | 141.1億円 | 121.9億円 |
| 歳入歳出差引 | 4.9億円 | 4.8億円 |
| 翌年度繰越財源 | 9,026万円 | 4,202万円 |
| 実質収支 | 3.9億円 | 4.3億円 |
| 単年度収支 | -3,939万円 | 5,223万円 |
| 積立金 | 14.3億円 | 8.7億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 7.7億円 | 10.6億円 |
| 実質単年度収支 | 6.2億円 | -1.3億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
箱根町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 14 | 1.44 | 100.8 | 10.4 | 88.1 |
| 2021 | 14 | 1.39 | 99.6 | 12.3 | 82.3 |
| 2022 | 14 | 1.33 | 99.7 | 12.2 | 63.4 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 14 | 1.3 | 99.4 | 10.9 | 61.6 |