神奈川県

箱根町

はこねまち

神奈川県に位置する箱根町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

神奈川県箱根町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
10,835
面積
92.86km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
14382
都道府県
神奈川県
人口(男)
5,203
人口(女)
5,632
面積
92.86 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
10,835
5,203 人 / 女 5,632
男女比 48.02% / 51.98%
年少人口(0〜14歳)
586
構成比 5.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
6,171
構成比 57.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
4,078
構成比 37.6%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
5.41%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
56.95%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
37.64%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 10,835
48.02%
51.98%
5,2035,632
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1497772
5〜9歳201101100
10〜14歳236124112
15〜19歳327171156
20〜24歳967420547
25〜29歳804382422
30〜34歳557294263
35〜39歳464246218
40〜44歳444250194
45〜49歳503274229
50〜54歳705357348
55〜59歳692352340
60〜64歳708377331
65〜69歳768377391
70〜74歳881437444
75〜79歳967437530
80〜84歳732314418
85〜89歳438146292
90〜94歳20855153
95〜99歳701159
100歳以上14113
合計10,8355,2035,632

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
6,973世帯
自然増減
-180
-1.65%
全国平均 -1.22%
社会増減
108
0.99%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,105
転入(国外)467
転入合計1,572
出生数29
転出(国内)1,192
転出(国外)266
転出合計1,458
死亡数209
純増減-72(率 -0.66%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

箱根町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

箱根町は、富士箱根伊豆国立公園内に位置し、豊かな自然の中で、種類豊富な泉質の温泉を楽しめる観光地として、年間2,000万人近くの観光客が国内外から訪れる町です。
一方で、人口は減少を続けており、このまま人口減少が加速すると、就業者数の減少、経済規模の縮小、地域社会の活力の低下等の様々な影響が懸念されます。これらの課題解決に向けて、「箱根町まち・ひと・しごと創生推進計画」において、次の4つの基本目標を掲げ、目標の達成を目指しています。

①箱根町への新しいひとの流れをつくる事業

・魅力ある地域資源を活かし、国際観光地「箱根」のさらなる振興を図る事業
・自然、温泉といった町の魅力を効果的に発信し、交流人口、関係人口の創出を図る事業
・若い世代への移住定住支援を総合的に行う事業

②結婚・出産・子育ての切れ目のない支援事業

・結婚から育児までの切れ目ない支援や女性の活躍支援を行い、若い世代が安心して結婚、出産、子育てができるよう環境を整える事業
・人を育て、箱根の特色を活かした教育の充実を図る事業
・ワークライフバランスを促進し、働きながら安心して子育てができる環境づくりを進める事業

③活力と魅力あふれるまちづくりを進める事業

・空き家の利活用により地域の活性化を進めるなど空き家対策に取組む事業
・地域の特色を活かした協働のまちづくりを進める事業
・計画的な点検、予防的な修繕などによる老朽化対策など、公共インフラを永く、有効的に活用する取組みを進める事業

④町内で安心して働けるようにする事業

・基幹産業である観光業の振興と、付帯するサービス業・小売業を中心とした雇用を創出する事業
・箱根寄木細工などの伝統工芸の担い手の育成を図り、地場産業の振興を図る事業
・起業支援に取組むほか、若者がやりがいを感じる新たな産業を創出する事業
観光地箱根の地方創生の取組みにご賛同いただき、寄附をご検討いただける企業の皆様からのご連絡をお待ちしております。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業株式会社セブン-イレブン・ジャパン
株式会社ファミリーマート
日本郵便株式会社
株式会社ゴールドウィン
横浜エフエム放送株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20225,000,000
202310,110,000
20244,310,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+6.2億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
394750
998782全国
実質単年度収支 (千円)
617437
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-3,939万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+14.3億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−7.7億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
145.9億円
歳出総額
141.1億円
歳入歳出差引
4.9億円
翌年度繰越財源
9,026万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額145.9億円126.7億円
歳出総額141.1億円121.9億円
歳入歳出差引4.9億円4.8億円
翌年度繰越財源9,026万円4,202万円
実質収支3.9億円4.3億円
単年度収支-3,939万円5,223万円
積立金14.3億円8.7億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額7.7億円10.6億円
実質単年度収支6.2億円-1.3億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

箱根町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020141.44100.810.488.1
2021141.3999.612.382.3
2022141.3399.712.263.4
20230
2024141.399.410.961.6

箱根町のプロジェクト一覧

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