

静岡県
掛川市
かけがわし
静岡県に位置する掛川市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「静岡県掛川市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 22213
- 都道府県
- 静岡県
- 人口(男)
- 57,995 人
- 人口(女)
- 57,131 人
- 面積
- 265.69 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 3,972 | 2,058 | 1,914 |
| 5〜9歳 | 5,029 | 2,584 | 2,445 |
| 10〜14歳 | 5,599 | 2,852 | 2,747 |
| 15〜19歳 | 5,491 | 2,811 | 2,680 |
| 20〜24歳 | 5,397 | 2,852 | 2,545 |
| 25〜29歳 | 5,312 | 2,815 | 2,497 |
| 30〜34歳 | 5,837 | 3,146 | 2,691 |
| 35〜39歳 | 7,072 | 3,752 | 3,320 |
| 40〜44歳 | 7,668 | 4,056 | 3,612 |
| 45〜49歳 | 8,247 | 4,367 | 3,880 |
| 50〜54歳 | 8,235 | 4,276 | 3,959 |
| 55〜59歳 | 7,100 | 3,630 | 3,470 |
| 60〜64歳 | 7,061 | 3,520 | 3,541 |
| 65〜69歳 | 7,414 | 3,698 | 3,716 |
| 70〜74歳 | 8,062 | 4,006 | 4,056 |
| 75〜79歳 | 7,097 | 3,548 | 3,549 |
| 80〜84歳 | 4,818 | 2,118 | 2,700 |
| 85〜89歳 | 3,227 | 1,214 | 2,013 |
| 90〜94歳 | 1,766 | 539 | 1,227 |
| 95〜99歳 | 615 | 135 | 480 |
| 100歳以上 | 107 | 18 | 89 |
| 合計 | 115,126 | 57,995 | 57,131 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 4,011 |
|---|---|
| 転入(国外) | 792 |
| 転入合計 | 4,803 |
| 出生数 | 673 |
| 転出(国内) | 3,791 |
| 転出(国外) | 401 |
| 転出合計 | 4,192 |
| 死亡数 | 1,431 |
| 純増減 | -293(率 -0.25%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
掛川市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
掛川市について
掛川市は、平成17年4月に掛川市、大東町、大須賀町が合併して誕生しました。市北部に標高832mの八高山をはじめとする山地、市中央部に小笠山丘陵、市南部に遠州灘に面した砂浜海岸が広がる、起伏に富んだ自然豊かなまちです。戦国時代には、掛川城・高天神城・横須賀城が築かれ、城下町や東海道の宿場町として栄えてきました。
昭和54年に全国に先駆けて行った「生涯学習都市宣言」は、平成19年に新掛川市においても改めて宣言され、市民一人ひとりの充実した生きがいと、郷土に愛着を持てるまちづくりが進められています。また、新幹線掛川駅、東名掛川IC、新東名掛川ICなど、交通アクセスの良さが特長であり、掛川城天守閣など歴史的な観光資源や、掛川茶など豊かな特産品が豊富に存在します。
本市は、「報徳の精神」と「生涯学習の理念」が根付く高い市民力を根幹とした「協働のまちづくり」を進めています。
企業版ふるさと納税の取り組みについて
掛川市では、地方創生の一環として、持続可能なまちづくりを目指し、地域の未来を担う人材育成、地元の産業や文化の継承、インフラ整備をはじめ、農業や観光資源を活かした新たなビジネスの創出など、多岐にわたる取り組みを進めています。これらは、次世代に豊かな地域を残すための重要な挑戦です。
掛川市では、企業の皆様とともに地域の未来を築いていきたいと考えています。ぜひ、掛川市の取り組みにご賛同いただき、力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
寄附の受け入れに対する方針
掛川市は、企業版ふるさと納税の趣旨を踏まえ、市の地方創生に資する寄附については広く受け入れします。
一方で、寄附の受入れにあたっては、以下の観点を重視し、公正性・透明性・公平性の確保に努めます。
・寄附により、特定企業に対する優遇や便宜供与と受け取られるおそれがないこと
・市の契約、補助金、委託等の公正な執行に影響を及ぼさないこと
・制度の趣旨に反しないこと
寄附申出時点で、本市の競争入札、見積合わせ、プロポーザル等に参加中の企業
掛川市との契約締結、更新、変更等を控えている企業で、寄附が当該契約に影響を及ぼすおそれがある場合
寄附が契約・受託・補助等の見返りと疑義を生じさせる場合
寄附の受入れにより、行政運営の公平性や中立性に疑義が生じると認められる場合
等については、寄附の受入れを辞退する場合がありますので、あらかじめご留意ください。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 11,000,000円 |
| 2021 | 2,100,000円 |
| 2022 | 3,300,000円 |
| 2023 | 7,000,000円 |
| 2024 | 6,100,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 577.9億円 | 517.8億円 |
| 歳出総額 | 562.1億円 | 497.7億円 |
| 歳入歳出差引 | 15.7億円 | 20.2億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1.7億円 | 1.1億円 |
| 実質収支 | 14.0億円 | 19.1億円 |
| 単年度収支 | -5.1億円 | -4,035万円 |
| 積立金 | 601万円 | 3.8億円 |
| 繰上償還金 | 1,292万円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 14.0億円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | -18.9億円 | 3.4億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
掛川市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 31 | 0.9 | 88.5 | 8 | 43.6 |
| 2021 | 31 | 0.87 | 80.1 | 7.7 | 28.4 |
| 2022 | 31 | 0.86 | 86.8 | 7.6 | 20.4 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 31 | 0.83 | 90 | 7.9 | 14.1 |