碧南市の風景

愛知県

碧南市

へきなんし

愛知県に位置する碧南市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

愛知県碧南市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
72,242
面積
36.68km²
関連プロジェクト数
2

基本情報

自治体コード
23209
都道府県
愛知県
人口(男)
37,120
人口(女)
35,122
面積
36.68 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
72,242
37,120 人 / 女 35,122
男女比 51.38% / 48.62%
年少人口(0〜14歳)
9,414
構成比 13.0%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
45,424
構成比 62.9%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
17,404
構成比 24.1%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
13.03%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
62.88%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
24.09%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 72,242
51.38%
48.62%
37,12035,122
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳2,7741,4341,340
5〜9歳3,2091,6631,546
10〜14歳3,4311,7871,644
15〜19歳3,7091,9001,809
20〜24歳4,2382,3641,874
25〜29歳4,2732,3541,919
30〜34歳4,3282,3921,936
35〜39歳4,6682,5412,127
40〜44歳4,5992,5372,062
45〜49歳4,9502,6782,272
50〜54歳5,5362,9002,636
55〜59歳4,9062,5962,310
60〜64歳4,2172,1112,106
65〜69歳3,7561,8901,866
70〜74歳3,9841,9632,021
75〜79歳3,6651,7441,921
80〜84歳2,9961,2461,750
85〜89歳1,8187131,105
90〜94歳888254634
95〜99歳25750207
100歳以上40337
合計72,24237,12035,122

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
30,500世帯
自然増減
-304
-0.42%
全国平均 -1.22%
社会増減
12
0.02%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)2,602
転入(国外)648
転入合計3,250
出生数490
転出(国内)2,705
転出(国外)442
転出合計3,147
死亡数794
純増減-292(率 -0.40%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

碧南市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

碧南市について

愛知県三河湾に面した碧南市は、海と緑に囲まれ、自然と産業が調和するまちです。
古くから醸造や鋳物などの伝統産業が息づく一方で、漁業や農業も盛んで、新鮮な海の幸や地場産品を通じて地域文化が育まれています。
市内には海岸や公園、緑地が点在し、子どもから高齢者まで、市民が日々の生活の中で自然に親しめる環境が整っています。碧南市には地域の人々は、祭りやマルシェ、スポーツイベントなどの市民活動にも積極的に参加し、伝統と交流が根付いた温かいまちです。
碧南市では、こうした地域の魅力を生かしつつ、今後の人口減少、少子高齢化の進行により危惧される地域課題(地域の担い手不足やそれに伴う地域産業の衰退、税収減による行政サービス水準の低下、雇用環境の雇用環境の悪化、空家・空店舗の増加による市中心部のスポンジ化、担い手不足による地域コミュニティの機能低下など)に対応するため、地方創生の取り組みを推進してまいります。
本ページをご覧いただいた企業の皆様におかれましては碧南市の特色ある地方創生の取り組みにつきましてご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

寄附の活用事業について

寄附は主に以下の事業に活用させていただきます。
ア しごとづくりに関する事業
・創業チャレンジ支援事業
・宇宙開発ベンチャー企業応援事業
イ 新しい人の流れづくりに関する事業
・ビーチスポーツ推進事業
・水族館をはじめとした魅力ある施設づくり事業
ウ 結婚・出産・子育て環境づくりに関する事業
・不妊治療助成事業
・三世代住宅建設等促進事業
エ 元気あふれる地域づくりに関する事業
・スマートハウス設備設置費補助事業
・次世代自動車購入費補助事業

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20210
20223,500,000
20238,500,000
202412,016,800

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+21.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+4.3億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
2124372
998782全国
実質単年度収支 (千円)
432540
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+4.1億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+1,943万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
369.7億円
歳出総額
345.8億円
歳入歳出差引
23.8億円
翌年度繰越財源
2.6億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額369.7億円352.0億円
歳出総額345.8億円333.7億円
歳入歳出差引23.8億円18.3億円
翌年度繰越財源2.6億円1.2億円
実質収支21.2億円17.1億円
単年度収支4.1億円-13.8億円
積立金1,943万円895万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円4.5億円
実質単年度収支4.3億円-18.2億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

碧南市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020271.2191.61.90
2021271.2195.62.10
2022271.15912.72.2
20230
2024271.1789.73.7

碧南市のプロジェクト一覧

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愛知県碧南市と他の自治体を比較

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自己負担額:-
自己負担割合:-