愛知県

犬山市

いぬやまし

愛知県に位置する犬山市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

愛知県犬山市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
71,334
面積
74.9km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
23215
都道府県
愛知県
人口(男)
35,396
人口(女)
35,938
面積
74.9 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
71,334
35,396 人 / 女 35,938
男女比 49.62% / 50.38%
年少人口(0〜14歳)
7,714
構成比 10.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
42,439
構成比 59.5%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
21,181
構成比 29.7%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.81%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
59.49%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
29.69%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 71,334
49.62%
50.38%
35,39635,938
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳2,0151,052963
5〜9歳2,5931,3061,287
10〜14歳3,1061,5381,568
15〜19歳3,6911,8661,825
20〜24歳3,8782,1041,774
25〜29歳3,3891,8271,562
30〜34歳3,1591,7401,419
35〜39歳3,4841,8431,641
40〜44歳3,9792,0291,950
45〜49歳5,3702,7442,626
50〜54歳6,2553,2363,019
55〜59歳5,1452,7242,421
60〜64歳4,0892,0772,012
65〜69歳3,6981,7591,939
70〜74歳4,3681,9842,384
75〜79歳5,1382,2792,859
80〜84歳4,3171,9152,402
85〜89歳2,3249711,353
90〜94歳1,037338699
95〜99歳27058212
100歳以上29623
合計71,33435,39635,938

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
31,991世帯
自然増減
-544
-0.76%
全国平均 -1.22%
社会増減
-127
-0.18%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)2,287
転入(国外)489
転入合計2,776
出生数348
転出(国内)2,561
転出(国外)314
転出合計2,875
死亡数892
純増減-671(率 -0.93%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

犬山市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

犬山市は、愛知県の最北端に位置し、北は木曽川を隔てて岐阜県各務原市・坂祝町、東は岐阜県可児市・多治見市、南は小牧市・春日井市と西は扶桑町・大口町と隣接しています。
市の西部は、濃尾平野の一部をなし市街地、農地、工業地として利用され、市の北を流れる木曽川の一帯は名勝に指定されており、1300年の歴史を誇る伝統的な鵜飼も行われています。東部の丘陵地は、緑豊かな里山が広がり、国天然記念物のヒトツバタゴ自生地や人工池の入鹿池が所在します。経緯度は、東経136度57分、北緯35度23分。
古代から小集落が発展し、東之宮古墳や青塚古墳などの古墳が残されています。戦国時代には織田氏の所領となり、江戸時代には尾張藩付家老である成瀬氏の城下町として発展し、国宝犬山城とともに当時の町割りが現在も見られます。明治から数次の合併を経て、昭和29年4月1日に犬山町、城東村、羽黒村、楽田村、池野村の1町4村が合併し、犬山市が発足し現在に至っています。

本市では、企業版ふるさと納税を通じ3つの事業に取り組んでおります。

1.気持ちいい住環境「暮らしたいまちがある」事業

幹線道路沿いの商業施設誘致にチャレンジし、買い物の不便さを解消し生活都市としての魅力を高める。
「自然や“農”が近くにある暮らし」など、犬山ならではの新たな暮らしの価値観を提案し、「住むまち」としての魅力を市内外に効果的に発信し、「住みたいまち」を実現する。
定住を促すため、空き家や低・未利用地の利活用、民間活力を活かした住宅の整備など、魅力ある住環境づくりに挑戦する。
若者世代、子育て世代の市内定住に向け、UIJターン、就業の支援に加え、様々な子育て支援を展開し、若者が安心して結婚し、子を産み、育てることができる社会の実現に挑戦する。

2.居場所と出番「活躍したいまちがある」事業

新たな起業や、事業継承を支援する仕組みや環境をつくる。
基幹産業である「工業」充実のため、企業誘致を推進し、「しごとの場」をつくる。
農産物のブランディングや6次産業化などによる経営の安定を図る取組みの推進や支援により、地域の農業者を育成する。
すべての子どもが自信と希望(目標)を持つことができるよう、あらゆる世代の人や地域と関わりを持ちながら自ら学び、成長できる環境を整える。
女性・高齢者・障害者・外国人など多様な主体が活躍できる居場所と出番をつくる。
人やモノをはじめとしたあらゆる地域資源を活用した、地域に応じた多様な活動や、地域の課題を自らが解決しようとする取り組みを応援し、市民が真ん中にいるまちづくりを推進する。
事業者や各種団体が持つ実績やノウハウ、大学や高校など学校と学生の力を活かし、地域課題の解決などにつなげる。

3.人の交流「訪れたいまちがある」事業

すべての取組みを市内外に広めるシティプロモーションを展開。SNSなどを活用し、効果的な情報発信・まちへの愛着の醸成・進化を図り、特に「見せ方」「伝え方」にこだわる。
「豊かな自然」「歴史遺産や文化財・観光施設が多い」という犬山市の魅力を活かして「犬山ファン」や「心から地元を誇りに思う気持ち」を育む。住んでいる人が地域を愛し心豊かに楽しく暮らしていることで、市外の人にも犬山が魅力的に映り、訪れたくなるまちを目指し、訪れた人がますます「犬山ファン」となり、「犬山市に住みたい」と思う人を増やす。
「観光」を積極的に展開し、観光を基軸に地域資源を生かしながら多用な分野と連携する。観光を産業として裾野を広げ、強化する。重点とするのは「観光の新たな魅力発掘」であり、特に「体験」「人の交流」「滞在」をテーマに展開し、多くの人が関わり活躍できるよう、市域全体でまちの魅力をつくる。

これらの取り組みは、犬山市の持続的な発展に不可欠であり、企業の皆様の社会貢献活動と深く連携できるものと確信しております。
全国の企業の皆様からの温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
2021300,000
2022500,000
20234,480,000
20244,000,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+11.3億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+2.8億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1130733
998782全国
実質単年度収支 (千円)
279048
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+2.0億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+15.7億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−14.9億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
324.5億円
歳出総額
311.2億円
歳入歳出差引
13.3億円
翌年度繰越財源
2.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額324.5億円309.7億円
歳出総額311.2億円291.2億円
歳入歳出差引13.3億円18.4億円
翌年度繰越財源2.0億円9.1億円
実質収支11.3億円9.4億円
単年度収支2.0億円-3.1億円
積立金15.7億円11.7億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額14.9億円14.3億円
実質単年度収支2.8億円-5.7億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

犬山市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020270.9196.14.912
2021270.89884.40
2022270.8791.43.5
20230
2024270.8495.32.1

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