愛知県

田原市

たはらし

愛知県に位置する田原市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

愛知県田原市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
58,270
面積
191.11km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
23231
都道府県
愛知県
人口(男)
29,756
人口(女)
28,514
面積
191.11 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
58,270
29,756 人 / 女 28,514
男女比 51.07% / 48.93%
年少人口(0〜14歳)
6,509
構成比 11.2%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
34,204
構成比 58.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
17,557
構成比 30.1%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.17%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
58.70%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
30.13%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 58,270
51.07%
48.93%
29,75628,514
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,573795778
5〜9歳2,2641,1451,119
10〜14歳2,6721,4081,264
15〜19歳2,8641,5431,321
20〜24歳3,1241,6971,427
25〜29歳2,8611,6271,234
30〜34歳2,7571,5361,221
35〜39歳3,4021,8591,543
40〜44歳3,6321,9411,691
45〜49歳3,8262,0701,756
50〜54歳4,1642,1981,966
55〜59歳3,7861,9781,808
60〜64歳3,7881,9211,867
65〜69歳3,9091,9871,922
70〜74歳4,0572,0302,027
75〜79歳3,7971,8141,983
80〜84歳2,7481,2101,538
85〜89歳1,6766331,043
90〜94歳996278718
95〜99歳32375248
100歳以上511140
合計58,27029,75628,514

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
23,641世帯
自然増減
-602
-1.02%
全国平均 -1.22%
社会増減
17
0.03%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,936
転入(国外)304
転入合計2,240
出生数229
転出(国内)1,780
転出(国外)244
転出合計2,024
死亡数831
純増減-585(率 -0.99%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

田原市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

田原市について

愛知県の最南端、渥美半島に位置する田原市。行政面積は191.11㎢で、東西に細長く伸びる半島であり、北は風光明媚な三河湾、南は雄大な太平洋、西は伊勢志摩を臨む伊勢湾と、三方を海に囲まれています。
市域の大部分が三河湾国定公園または渥美半島県立自然公園に指定され、海や山に囲まれた美しい自然景観を有しています。中でも、伊良湖岬や太平洋ロングビーチ、蔵王山は、多くの観光客が訪れる景勝地となっています。
歴史や文化の面においては、貝塚をはじめとする数多くの縄文遺跡が点在しており、昔から人々の生活が営まれてきました。奈良時代からは製塩が、平安時代末期から鎌倉時代にかけては焼き物が盛んとなり、中世における窯業の一大産地を形成しました。江戸時代になると、田原藩の城下町として栄え、田原藩の家老であり、画家としても有名な渡辺崋山のゆかりの地であり、その偉功から流れる“百世を見据えた先進的な取組”は、現在の田原のまちづくりの精神に受け継がれています。
産業面においては、温暖な気候を生かした農業が盛んで、農業産出額は全国トップクラスを誇ります。中でも、キャベツなどの「野菜」や菊などの「花き」の栽培が盛んで、全国各地に出荷されています。
また、三河湾を中心とする臨海工業地帯では、昭和50年代にトヨタ自動車田原工場が操業を開始して以降、自動車関連企業の進出が進みました。全国有数の生産活動拠点となっており、市の発展を支える重要な基幹産業となっています。
田原市では、将来都市像として「うるおいと活力あふれるガーデンシティ~みんなが幸せを実現できるまち~」を掲げています。海と緑に包まれた渥美半島で、活発な産業と豊かな暮らしが共存する、美しく誇りあふれる田園都市の実現を目指しています。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
2021500,000
2022800,000
202331,300,000
202423,852,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+10.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+9.1億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1019533
998782全国
実質単年度収支 (千円)
911953
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.0億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+8.1億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
368.5億円
歳出総額
348.6億円
歳入歳出差引
19.9億円
翌年度繰越財源
9.7億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額368.5億円373.0億円
歳出総額348.6億円361.6億円
歳入歳出差引19.9億円11.4億円
翌年度繰越財源9.7億円2.2億円
実質収支10.2億円9.2億円
単年度収支1.0億円3.6億円
積立金8.1億円710万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円40.0億円
実質単年度収支9.1億円-36.3億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

田原市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020251.0190.34.90
2021250.9993.640
2022250.9177.42.3
20230
2024250.9580.32.2

田原市のプロジェクト一覧

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愛知県田原市と他の自治体を比較

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