愛知県

豊山町

とよやまちょう

愛知県に位置する豊山町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

愛知県豊山町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
15,984
面積
6.18km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
23342
都道府県
愛知県
人口(男)
8,174
人口(女)
7,810
面積
6.18 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
15,984
8,174 人 / 女 7,810
男女比 51.14% / 48.86%
年少人口(0〜14歳)
2,198
構成比 13.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
10,263
構成比 64.2%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
3,523
構成比 22.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
13.75%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
64.21%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
22.04%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 15,984
51.14%
48.86%
8,1747,810
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳582285297
5〜9歳777391386
10〜14歳839422417
15〜19歳841446395
20〜24歳928491437
25〜29歳904485419
30〜34歳928487441
35〜39歳1,024554470
40〜44歳1,109595514
45〜49歳1,306712594
50〜54歳1,350736614
55〜59歳1,083578505
60〜64歳790430360
65〜69歳646335311
70〜74歳744336408
75〜79歳857392465
80〜84歳759318441
85〜89歳350137213
90〜94歳1354194
95〜99歳25322
100歳以上707
合計15,9848,1747,810

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
7,315世帯
自然増減
-25
-0.16%
全国平均 -1.22%
社会増減
92
0.58%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)892
転入(国外)101
転入合計993
出生数111
転出(国内)847
転出(国外)43
転出合計890
死亡数136
純増減67(率 0.42%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

豊山町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

「豊山町史」によれば本町の生い立ちは、織田氏の頃には溝口氏の所轄となっており、その後、徳川薩摩守忠吉の所轄となりました。
徳川藩の治世には、大納言義直(源敬公)の所領となり、尾張藩代官所(青山村は小牧代官所、豊場村は大代官所)の所管へ移りました。
明治4年の廃藩置県により、名古屋県となり、翌年には愛知県となり、本町は明治13年に西春日井郡に属しました。明治39年に豊場と青山の2か村が合併し、両村の2字が組み合わされ、豊山村となりました。
第2次世界大戦末に陸軍小牧飛行場が完成し、飛行場はその後、昭和32年に名古屋空港となりました。空港は後に国際線ターミナルも兼ね備え、中部圏の空の玄関口となりました。
昭和47年に町制を施行し、豊山町となり、昭和58年には名古屋市中央卸売市場北部市場が設置され、昭和60年以降には、社会教育センター、学習等供用施設をはじめとした生涯学習施設や各種福祉施設などが整備され、平成14年には名古屋市や小牧市とを結ぶとよやまタウンバスが運行を開始し、平成17年には神明公園が完成しました。
平成17年の中部国際空港の開港に伴い、名古屋空港は県営名古屋空港として再スタートを切り、コミューター航空や国際ビジネスジェットを扱う拠点として機能しています。また、三菱重工業株式会社の小牧南工場を中心にした、航空産業の集積地として、近年は注目を集めています。また、平成29年には、航空機に関する展示施設「あいち航空ミュージアム」がオープンしました。
イチロー選手の出身地であり、また、木遣りや神楽などの伝統芸能や、厄祭などの伝統行事も熱心に行われています。

豊山町では、持続的な発展に向けて、次の5つの柱に基づく取り組みを推進しています。

###1.未来を担う人材を育む事業
・子どもを生み育てたいと願う人々が、子育ての喜びや楽しさを感じながら、安心して子どもを生み、ゆとりを持って育てることができるよう子育て支援をさらに充実していく。
・子どもたちが、楽しく学べるよう快適な学習環境と一人ひとりの個性や成長に合わせたきめ細かな教育の推進、多様な体験の場・機会を整備する。

###2.全員が活躍できるまちをつくる事業
・すべての町民が、性別や年齢、障がいの有無等に関わらず、その個性と能力に応じて、生涯にわたって生きがいのある暮らしを送れるように、就労の促進や社会参加の機会の創出を進める。
・町民だれもが「いつでも」、「どこでも」、「だれでも」学ぶことができ、学びを通じて得た成果を地域で生かすことができるよう生涯活躍のまちづくりを推進する。

###3.全員が活躍できるまちをつくる事業
・町民の生涯にわたる健康を支えるとともに、行政サービスや地域福祉活動を通して、誰もが安心して暮らせる地域共生社会の実現を図る。
・南海トラフ等の大規模災害に備え、関係機関と連携して防災拠点施設や治水施設等の整備を進めるとともに、自主防災組織の活動を核とした地域防災力の向上を図る。
・犯罪や交通事故の無い安心して暮らせる地域社会を形成するため、防犯意識や犯罪の起きにくい環境をつくるとともに、交通安全に向けたルール・マナーの啓発・普及や交通安全施設の整備を進める。
・本町を取り巻く環境の変化や新たな技術の活用などを考慮し、町民の移動手段の改善を図る。
・持続可能な環境との共生を目指し、ごみ処理や地域美化活動等を通して、環境に配慮した気持ち良い暮らしの実現と合わせ、省エネルギーや再生可能エネルギーの創出を通して、地球温暖化の抑制を推進する。
・安全で快適な居住環境を維持するため、町民の住宅の耐震性強化や空家・空き地の適正管理などを促すとともに、良好な景観形成を進める。
・行政手続をオンラインで行う、窓口の手続にかかる時間を短縮するなど、行政手続の利便性が向上する環境の整備を図る。
・デジタル技術の活用により、子育てや高齢者の見守りといった日常の生活課題の解決を図る。

###4.全員が活躍できるまちをつくる事業
・県営名古屋空港が立地する強みを活かし、県と連携しながら航空宇宙産業をはじめとする次世代産業関連の企業誘致を進める。
・町内の商工業については、町民の雇用の場や地域の活力の維持には欠くことができないものであり、事業継続や事業拡大を行う商工業者を支援するとともに、新商品開発や販路拡大などへの支援、新たに創業・起業を希望する者への支援を進める。

これらの取り組みは、豊山町の持続的な発展に不可欠であり、企業の皆さまの社会貢献活動と深く連携できるものと確信しております。
全国の企業の皆さまからの温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20220
20230
2024123,200

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-7,525万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
320540
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-75255
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.5億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+3.3億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−5.6億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
92.5億円
歳出総額
88.6億円
歳入歳出差引
3.9億円
翌年度繰越財源
7,195万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額92.5億円94.5億円
歳出総額88.6億円91.7億円
歳入歳出差引3.9億円2.8億円
翌年度繰越財源7,195万円1.0億円
実質収支3.2億円1.7億円
単年度収支1.5億円-8,877万円
積立金3.3億円2.1億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額5.6億円5.3億円
実質単年度収支-7,525万円-4.0億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

豊山町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020171.1879.400
2021171.1281.400
2022171.182.50.11.5
20230
2024171.0987.52.60.3

豊山町のプロジェクト一覧

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