
愛知県
大治町
おおはるちょう
愛知県に位置する大治町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「愛知県大治町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 23424
- 都道府県
- 愛知県
- 人口(男)
- 16,997 人
- 人口(女)
- 16,569 人
- 面積
- 6.59 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 1,374 | 703 | 671 |
| 5〜9歳 | 1,670 | 849 | 821 |
| 10〜14歳 | 1,739 | 868 | 871 |
| 15〜19歳 | 1,774 | 896 | 878 |
| 20〜24歳 | 1,792 | 919 | 873 |
| 25〜29歳 | 1,951 | 996 | 955 |
| 30〜34歳 | 1,936 | 996 | 940 |
| 35〜39歳 | 2,015 | 1,069 | 946 |
| 40〜44歳 | 2,194 | 1,152 | 1,042 |
| 45〜49歳 | 2,705 | 1,428 | 1,277 |
| 50〜54歳 | 3,190 | 1,740 | 1,450 |
| 55〜59歳 | 2,482 | 1,303 | 1,179 |
| 60〜64歳 | 1,765 | 943 | 822 |
| 65〜69歳 | 1,358 | 713 | 645 |
| 70〜74歳 | 1,491 | 679 | 812 |
| 75〜79歳 | 1,767 | 798 | 969 |
| 80〜84歳 | 1,334 | 582 | 752 |
| 85〜89歳 | 716 | 275 | 441 |
| 90〜94歳 | 259 | 82 | 177 |
| 95〜99歳 | 45 | 5 | 40 |
| 100歳以上 | 9 | 1 | 8 |
| 合計 | 33,566 | 16,997 | 16,569 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 1,459 |
|---|---|
| 転入(国外) | 107 |
| 転入合計 | 1,566 |
| 出生数 | 230 |
| 転出(国内) | 1,361 |
| 転出(国外) | 77 |
| 転出合計 | 1,438 |
| 死亡数 | 338 |
| 純増減 | -1(率 -0.00%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
大治町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
大治町は、濃尾平野の南西部に位置し、南北に流れる一級河川の庄内川、新川と二級河川の福田川の間にあり、東西2.4キロメートル南北3キロメートルのほぼ正方形で、面積は6.59平方キロメートルです。
周辺は名古屋市中村区、中川区、あま市に囲まれ、名古屋駅まで約5キロメートル、公共交通機関で20分という立地条件にあり、名古屋市のベッドタウンとして密接な関係にあります。
大治町の歴史は古く、律令制の成立頃には中島郷(大字中島)に属し、平安時代以降には富田荘・松葉荘(大字西條)に属していました。
江戸時代になると、清洲代官の配下(9大字)と名古屋の大代官(3大字)に属していました。
明治に入ると大区・小区時代や数か村戸長役場時代は、すべて二行政区に分かれていましたが、明治22年10月1日に12か村(現在の大字)が合併して、大治村が誕生しました。
当時の大治村の人口は、4,649人、戸数は877戸で海部地方屈指の大村でしたが、それ以降一度の合併も行われず、変化の少ない純農村時代が続きました。
昭和50年4月1日に町制を施行して今日に至っています。
本町では企業版ふるさと納税を通じ5つの事業に取り組んでおります。
- 出産・子育てがしやすいまち
本町に在住している若い世代や本町を選んで転入しようと思う方々が出産の希望を叶え、安心して子育てができ、家族だけではなく地域が一体となって子どもを育てる環境をつくることにより、本町で出産・子育てをして良かったと感じてもらえるようなまちづくりを目指す。
- 安全・安心な暮らしを守るまち
地震、水害等の自然災害への防災・減災対策の推進や地域防災力の強化により、災害に強いまちを目指し、防犯意識の高揚や交通安全の推進により安心して暮らせる地域社会の実現を目指す。
- 豊かな魅力にあふれるまち
住民に「住みやすい」「暮らし続けたい」と思ってもらうことや、さまざまな選択肢がある中で本町を選んでもらうために、各分野で豊かな魅力にあふれるまちの実現を目指す。
- 一人ひとりが主役となって輝くまち
高齢者や障がい者、子ども等の対象者を区別せず、包括的に支援できるような体制づくりを目指すほか、多様な社会参加の場やつながりを創出する。
- 人の流れと安定した雇用をつくるまち
本町の道路の整備を着実に行うことで、人の流れや交流の活性化を図り、事業者や農業者が直面する課題へ適切に支援することで、地域資源を生かしながら産業の振興をさらに推し進める。
これらの取り組みは、大治町の持続的な発展に不可欠であり、企業の皆様の社会貢献活動と深く連携できるものと確信しております。
全国の企業の皆様からの温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 11,105,600円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 130.4億円 | 110.8億円 |
| 歳出総額 | 124.3億円 | 108.0億円 |
| 歳入歳出差引 | 6.1億円 | 2.8億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1,513万円 | 1.1億円 |
| 実質収支 | 5.9億円 | 1.7億円 |
| 単年度収支 | 4.2億円 | -1.6億円 |
| 積立金 | 2.0億円 | 1.7億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 9.0億円 | 4.0億円 |
| 実質単年度収支 | -2.8億円 | -3.9億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
大治町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 20 | 0.85 | 86.1 | 1.2 | 15.6 |
| 2021 | 20 | 0.83 | 81.7 | 1.6 | 13.6 |
| 2022 | 20 | 0.81 | 88.4 | 2.3 | 9.8 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 20 | 0.77 | 92.3 | 3.8 | 25.2 |