東浦町の風景

愛知県

東浦町

ひがしうらちょう

愛知県に位置する東浦町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

愛知県東浦町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
50,029
面積
31.14km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
23442
都道府県
愛知県
人口(男)
25,050
人口(女)
24,979
面積
31.14 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
50,029
25,050 人 / 女 24,979
男女比 50.07% / 49.93%
年少人口(0〜14歳)
6,549
構成比 13.1%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
30,506
構成比 61.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
12,974
構成比 25.9%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
13.09%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
60.98%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
25.93%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 50,029
50.07%
49.93%
25,05024,979
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,882956926
5〜9歳2,2711,1641,107
10〜14歳2,3961,2101,186
15〜19歳2,4021,2011,201
20〜24歳2,6321,4271,205
25〜29歳2,6231,3581,265
30〜34歳2,7501,4801,270
35〜39歳2,9941,6081,386
40〜44歳3,0841,6001,484
45〜49歳3,4291,8111,618
50〜54歳4,1532,1142,039
55〜59歳3,4401,7811,659
60〜64歳2,9991,5281,471
65〜69歳2,4881,2321,256
70〜74歳2,8161,2741,542
75〜79歳3,0841,4451,639
80〜84歳2,3891,0561,333
85〜89歳1,424589835
90〜94歳590177413
95〜99歳16038122
100歳以上23122
合計50,02925,05024,979

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
21,723世帯
自然増減
-203
-0.40%
全国平均 -1.22%
社会増減
28
0.06%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,865
転入(国外)229
転入合計2,094
出生数354
転出(国内)1,834
転出(国外)210
転出合計2,044
死亡数557
純増減-175(率 -0.35%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

東浦町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

東浦町は、名古屋市の南にある知多半島の付け根に位置する人口5万人程度の町です。
まちの東部にはJR武豊線が、西部には名鉄河和線と知多半島道路東浦知多インターチェンジがあり、中部国際空港や名古屋方面へいずれも30分程度で行くことができます。
農業分野では巨峰を始めとする40種類以上のぶどうが生産され、県内トップレベルのぶどう名産地となっています。
歴史分野では、徳川家康の母親である「於大の方」の生誕地であり、「於大の方」が生誕した緒川城址や織田信長が初めて鉄砲を使った戦の舞台である「村木砦跡」など歴史的な史跡が残されています。
2020年には、安定した人口構造を保持し、若い世代を中心に将来にわたって住民が安心して働き、希望に応じた結婚・出産・子育てができる地域社会の構築を目指す「第2期東浦町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、東浦ならではの地方創生に取り組んでいます。
ぜひ、東浦町の地方創生に向けた取組を知っていただき、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用した寄附により、これらの取組を応援してくださいますよう、お願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
202010,683,400
20211,100,000
20221,500,000
2023900,000
20245,800,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+7.7億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+3.8億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
774757
998782全国
実質単年度収支 (千円)
375304
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+3.5億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+3,199万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−500万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
196.5億円
歳出総額
186.9億円
歳入歳出差引
9.6億円
翌年度繰越財源
1.9億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額196.5億円181.0億円
歳出総額186.9億円176.1億円
歳入歳出差引9.6億円5.0億円
翌年度繰越財源1.9億円7,116万円
実質収支7.7億円4.3億円
単年度収支3.5億円-1.3億円
積立金3,199万円228万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額500万円5,200万円
実質単年度収支3.8億円-1.8億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

東浦町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020190.9584.800
2021190.9384.7-0.40
2022190.986.6-0.1
20230
2024190.8786.80.2

東浦町のプロジェクト一覧

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愛知県東浦町と他の自治体を比較

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