東員町の風景

三重県

東員町

とういんちょう

三重県に位置する東員町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

三重県東員町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
25,737
面積
22.68km²
関連プロジェクト数
6

基本情報

自治体コード
24324
都道府県
三重県
人口(男)
12,675
人口(女)
13,062
面積
22.68 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
25,737
12,675 人 / 女 13,062
男女比 49.25% / 50.75%
年少人口(0〜14歳)
3,444
構成比 13.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
14,158
構成比 55.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
8,135
構成比 31.6%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
13.38%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
55.01%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
31.61%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 25,737
49.25%
50.75%
12,67513,062
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,004498506
5〜9歳1,214610604
10〜14歳1,226652574
15〜19歳1,200574626
20〜24歳1,172605567
25〜29歳1,036564472
30〜34歳1,214615599
35〜39歳1,586831755
40〜44歳1,673876797
45〜49歳1,698909789
50〜54歳1,818928890
55〜59歳1,363679684
60〜64歳1,398637761
65〜69歳1,703782921
70〜74歳2,0589411,117
75〜79歳2,0949911,103
80〜84歳1,280634646
85〜89歳592252340
90〜94歳30478226
95〜99歳901872
100歳以上14113
合計25,73712,67513,062

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
10,330世帯
自然増減
-105
-0.41%
全国平均 -1.22%
社会増減
4
0.02%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)699
転入(国外)108
転入合計807
出生数170
転出(国内)691
転出(国外)90
転出合計781
死亡数275
純増減-101(率 -0.39%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

東員町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

三重県北部に位置する東員町は、町の中央を員弁川が東流し、北部に向かうにつれて標高100m前後の緩やかな丘陵が広がる都市近郊農村です。東は桑名市、西はいなべ市、南は四日市市に隣接し、東西約5km・南北約7.3km、総面積22.68km²の行政区域を有しています。

本町は、明治21年の町村制施行以来、純農村として歩みを重ねてきました。昭和29年の町村合併促進法公布を契機に、神田村・稲部村・大長村の3村が合併して東員村が誕生し、翌30年2月には久米村中上地区を編入。昭和42年4月に町制を施行し、現在の東員町に至っています。

東員町では、持続的な発展に向けて、次の3つの柱に基づく取り組みを推進しています。

1. 新しい地域経済の創出

東員町独自のポテンシャルである文化芸術やスポーツを最大限に活用し、多様な「新結合」により活力を創出する。地域の固有資源とデジタル技術・新ビジネスを融合させ、国が掲げる「地方イノベーション創生構想」の実現に向け、持続可能な経済成長と地域課題の解決を同時に推進する。

2. 豊かな生活環境の創生

誰もが安心して働き、暮らし続けられるまちを目指す。人口減少下においても、交通・医療・子育てなどの生活機能を維持・確保することは不可欠である。移動手段の確保と福祉サービスの充実を図り、ライフステージを問わず「住み続けたい」「生活が良くなっていく」と実感できるまちを実現する。

3. 選ばれるまち

町民が主体となる地域づくりを通じて、人材の交流・還流・結びつきを促進する。また、教育環境の整備を推進し、子どもたちが「確かな学力・豊かな心・健やかな体」の 3 つの「生きる力」を育める環境を整えることで、子育て世代が生涯の居住地として本町を選択するような取り組みを進める。

これらの取り組みは、東員町の持続的な発展に不可欠であり、企業の皆さまの社会貢献活動と深く連携できるものと確信しております。
全国の企業の皆さまからの温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20210
202277,594,000
2023219,600
20245,007,298

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+9.5億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1,648万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
954553
998782全国
実質単年度収支 (千円)
16479
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1,239万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+409万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
118.2億円
歳出総額
108.1億円
歳入歳出差引
10.1億円
翌年度繰越財源
5,384万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額118.2億円106.6億円
歳出総額108.1億円97.0億円
歳入歳出差引10.1億円9.5億円
翌年度繰越財源5,384万円1,147万円
実質収支9.5億円9.4億円
単年度収支1,239万円1,142万円
積立金409万円402万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支1,648万円1,543万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

東員町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020190.7889.12.50
2021190.7581.62.70
2022190.7282.73.1
20230
2024190.7186.44

東員町のプロジェクト一覧

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三重県東員町と他の自治体を比較

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