


三重県
東員町
とういんちょう
三重県に位置する東員町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「三重県東員町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 24324
- 都道府県
- 三重県
- 人口(男)
- 12,675 人
- 人口(女)
- 13,062 人
- 面積
- 22.68 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 1,004 | 498 | 506 |
| 5〜9歳 | 1,214 | 610 | 604 |
| 10〜14歳 | 1,226 | 652 | 574 |
| 15〜19歳 | 1,200 | 574 | 626 |
| 20〜24歳 | 1,172 | 605 | 567 |
| 25〜29歳 | 1,036 | 564 | 472 |
| 30〜34歳 | 1,214 | 615 | 599 |
| 35〜39歳 | 1,586 | 831 | 755 |
| 40〜44歳 | 1,673 | 876 | 797 |
| 45〜49歳 | 1,698 | 909 | 789 |
| 50〜54歳 | 1,818 | 928 | 890 |
| 55〜59歳 | 1,363 | 679 | 684 |
| 60〜64歳 | 1,398 | 637 | 761 |
| 65〜69歳 | 1,703 | 782 | 921 |
| 70〜74歳 | 2,058 | 941 | 1,117 |
| 75〜79歳 | 2,094 | 991 | 1,103 |
| 80〜84歳 | 1,280 | 634 | 646 |
| 85〜89歳 | 592 | 252 | 340 |
| 90〜94歳 | 304 | 78 | 226 |
| 95〜99歳 | 90 | 18 | 72 |
| 100歳以上 | 14 | 1 | 13 |
| 合計 | 25,737 | 12,675 | 13,062 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 699 |
|---|---|
| 転入(国外) | 108 |
| 転入合計 | 807 |
| 出生数 | 170 |
| 転出(国内) | 691 |
| 転出(国外) | 90 |
| 転出合計 | 781 |
| 死亡数 | 275 |
| 純増減 | -101(率 -0.39%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
東員町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
三重県北部に位置する東員町は、町の中央を員弁川が東流し、北部に向かうにつれて標高100m前後の緩やかな丘陵が広がる都市近郊農村です。東は桑名市、西はいなべ市、南は四日市市に隣接し、東西約5km・南北約7.3km、総面積22.68km²の行政区域を有しています。
本町は、明治21年の町村制施行以来、純農村として歩みを重ねてきました。昭和29年の町村合併促進法公布を契機に、神田村・稲部村・大長村の3村が合併して東員村が誕生し、翌30年2月には久米村中上地区を編入。昭和42年4月に町制を施行し、現在の東員町に至っています。
東員町では、持続的な発展に向けて、次の3つの柱に基づく取り組みを推進しています。
1. 新しい地域経済の創出
東員町独自のポテンシャルである文化芸術やスポーツを最大限に活用し、多様な「新結合」により活力を創出する。地域の固有資源とデジタル技術・新ビジネスを融合させ、国が掲げる「地方イノベーション創生構想」の実現に向け、持続可能な経済成長と地域課題の解決を同時に推進する。
2. 豊かな生活環境の創生
誰もが安心して働き、暮らし続けられるまちを目指す。人口減少下においても、交通・医療・子育てなどの生活機能を維持・確保することは不可欠である。移動手段の確保と福祉サービスの充実を図り、ライフステージを問わず「住み続けたい」「生活が良くなっていく」と実感できるまちを実現する。
3. 選ばれるまち
町民が主体となる地域づくりを通じて、人材の交流・還流・結びつきを促進する。また、教育環境の整備を推進し、子どもたちが「確かな学力・豊かな心・健やかな体」の 3 つの「生きる力」を育める環境を整えることで、子育て世代が生涯の居住地として本町を選択するような取り組みを進める。
これらの取り組みは、東員町の持続的な発展に不可欠であり、企業の皆さまの社会貢献活動と深く連携できるものと確信しております。
全国の企業の皆さまからの温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 77,594,000円 |
| 2023 | 219,600円 |
| 2024 | 5,007,298円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 118.2億円 | 106.6億円 |
| 歳出総額 | 108.1億円 | 97.0億円 |
| 歳入歳出差引 | 10.1億円 | 9.5億円 |
| 翌年度繰越財源 | 5,384万円 | 1,147万円 |
| 実質収支 | 9.5億円 | 9.4億円 |
| 単年度収支 | 1,239万円 | 1,142万円 |
| 積立金 | 409万円 | 402万円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | 1,648万円 | 1,543万円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
東員町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 19 | 0.78 | 89.1 | 2.5 | 0 |
| 2021 | 19 | 0.75 | 81.6 | 2.7 | 0 |
| 2022 | 19 | 0.72 | 82.7 | 3.1 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 19 | 0.71 | 86.4 | 4 |




