京都府
八幡市
やわたし
京都府八幡市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄附先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「京都府八幡市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 26210
- 都道府県
- 京都府
- 人口(男)
- 33,377 人
- 人口(女)
- 35,221 人
- 面積
- 24.35 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 1,838 | 948 | 890 |
| 5〜9歳 | 2,393 | 1,208 | 1,185 |
| 10〜14歳 | 2,891 | 1,408 | 1,483 |
| 15〜19歳 | 3,281 | 1,713 | 1,568 |
| 20〜24歳 | 3,508 | 1,828 | 1,680 |
| 25〜29歳 | 3,088 | 1,595 | 1,493 |
| 30〜34歳 | 2,962 | 1,549 | 1,413 |
| 35〜39歳 | 3,201 | 1,661 | 1,540 |
| 40〜44歳 | 3,859 | 1,948 | 1,911 |
| 45〜49歳 | 4,953 | 2,474 | 2,479 |
| 50〜54歳 | 5,883 | 3,026 | 2,857 |
| 55〜59歳 | 4,826 | 2,449 | 2,377 |
| 60〜64歳 | 3,967 | 1,943 | 2,024 |
| 65〜69歳 | 3,947 | 1,879 | 2,068 |
| 70〜74歳 | 5,061 | 2,270 | 2,791 |
| 75〜79歳 | 5,608 | 2,483 | 3,125 |
| 80〜84歳 | 4,082 | 1,784 | 2,298 |
| 85〜89歳 | 2,112 | 868 | 1,244 |
| 90〜94歳 | 883 | 292 | 591 |
| 95〜99歳 | 217 | 46 | 171 |
| 100歳以上 | 38 | 5 | 33 |
| 合計 | 68,598 | 33,377 | 35,221 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 2,156 |
|---|---|
| 転入(国外) | 550 |
| 転入合計 | 2,706 |
| 出生数 | 328 |
| 転出(国内) | 2,333 |
| 転出(国外) | 416 |
| 転出合計 | 2,749 |
| 死亡数 | 849 |
| 純増減 | -621(率 -0.90%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
八幡市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
○八幡市のご紹介
本市は、京都府の南西部、木津川・宇治川・桂川の三川が合流して淀川となる地点に位置し、京都市、大阪市という二大都市の中間にあって、交通至便な立地条件を有しています。
また、関西有数の桜の名所として知られる背割堤や日本三大八幡宮の一つである石清水八幡宮といった多くの歴史資産、松花堂昭乗が紡いだ八幡の茶文化や芸術など、豊かな自然と歴史ある文化資源を有するまちです。
一方で、本市の人口は平成7年の75,779人をピークに減少傾向にあり、今後もこの傾向は続くとみられます。そのような中で、人口減少を抑制し、地域経済の縮小を防ぐため、子育て環境の充実による子育て世帯の定住・転入を促進するとともに、健幸まちづくりを通じた生涯にわたって活躍できるまちづくりに取り組んでいます。
○企業版ふるさと納税の活用事業について
いただいたご寄附は以下の4つの事業に活用します。
◆子どもが輝く未来の創生事業
八幡の未来をつくる子どもたちが、次代を生きる力を育むとともに、夢と希望を抱き、それらに挑戦しようとする力を育成します。また、八幡で子育てをしたい、し続けたいと思えるよう八幡の子育て環境の魅力を高めてまいります。
【具体的な事業】
・給食費無償化推進
・スポーツや伝統文化を通して心豊かな子どもたちを育む「子どもわくわく教室」
・妊産婦等の健康管理及び孤独・孤立の防止 等
◆健幸都市の創生事業
人口減少・超高齢社会に対応していくため、八幡の豊かな自然や歴史文化の中で、一人ひとりがいつまでも「健康」で「幸せ」を感じ、いきいきと輝きつづけるまちとなるよう、市内のスポーツジムと連携した健康づくり教室の開催や「健幸アンバサダー」の養成・活用による健康無関心層への働きかけ等、「人に対する健康づくり」を進めるとともに、自然とまちを歩きたくなるような「まちの健康づくり」に取り組み、八幡で暮らすことで健幸になれるまちづくりやわたを進めます。
【具体的な事業】
・歩数等に応じたインセンティブ付与により健康意識向上を図る「やわた未来いきいき健幸プロジェクト」
・介護予防運動教室を展開するサポーターの養成等を行う「元気アップ事業」
・公共施設等芝生化 等
◆観幸のまちの創生事業
八幡が日本国内だけでなく世界中から訪れてもらえるまちとなるように、市民や関係団体と協働しながら、観光客から選ばれる観光地となるためのブランド構築を推進するとともに、訪れた方に幸せを感じてもらえる「おもてなし環境」の創出に取り組みます。また、本市ならではのブランド・コンセプトを活用したプロモーションにこれまで以上に取り組む等、インバウンドを含めた交流人口の拡大を目指すとともに、関係人口等の創出・拡大、ひいては本市へのひと・資金の流れの強化を目指します。
【具体的な事業】
・全国からエッセイを募り、文化芸術に接する機会を創出する「徒然草エッセイ大賞」
・男山展望台における「新・空中茶室」創造推進
・石清水八幡宮駅前周辺整備推進 等
◆みんなで創る多機能な力を有したまちの創生事業
人口減少社会を見据え、若い世代の移住・定住を促進していくためには、これまでの「生活都市」から脱却し、新しい時代の流れを取り入れながら、市内の仕事の場の創出や暮らしを楽しめる場の整備等、より多機能な力を有した、生活に潤いをもたらすまちへの転換が必要となります。今後、若者から高齢者まで、市民一人ひとりが地域や身のまわりの課題の解決に向けて何ができるかを考え、行政や地域団体等様々な組織や人と連携しながら「みんなで創る」まちづくりを推進するとともに、その中心となる担い手の育成に取り組みます。
【具体的な事業】
・中小企業奨学金返還支援
・外国人が暮らしやすい地域社会づくり
・地域ブランド産品「ヤワタカラ」活用推進 等
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 上津屋工業団地 岩田工業団地 上奈良工業団地 上津屋北部工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 大塚製薬株式会社 株式会社白寿生科学研究所 明治安田生命保険相互会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 学校法人常翔学園 |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 14,100,000円 |
| 2024 | 6,700,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 305.4億円 | 314.4億円 |
| 歳出総額 | 298.1億円 | 306.1億円 |
| 歳入歳出差引 | 7.2億円 | 8.4億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1.7億円 | 1.3億円 |
| 実質収支 | 5.5億円 | 7.1億円 |
| 単年度収支 | -1.6億円 | -169万円 |
| 積立金 | 429万円 | 2,335万円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 4.7億円 | 2.6億円 |
| 実質単年度収支 | -6.2億円 | -2.4億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
八幡市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 26 | 0.72 | 99 | 2.9 | 3.1 |
| 2021 | 26 | 0.7 | 91.5 | 3.6 | 0 |
| 2022 | 28 | 0.67 | 96.2 | 3.8 | 16.2 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 28 | 0.64 | 101.8 | 3.4 | 22.3 |
