南丹市の風景

京都府

南丹市

なんたんし

京都府に位置する南丹市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

京都府南丹市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
29,531
面積
616.4km²
関連プロジェクト数
8

基本情報

自治体コード
26213
都道府県
京都府
人口(男)
14,366
人口(女)
15,165
面積
616.4 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
29,531
14,366 人 / 女 15,165
男女比 48.65% / 51.35%
年少人口(0〜14歳)
2,991
構成比 10.1%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
15,761
構成比 53.4%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
10,779
構成比 36.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.13%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
53.37%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
36.50%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 29,531
48.65%
51.35%
14,36615,165
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳732381351
5〜9歳1,026563463
10〜14歳1,233629604
15〜19歳1,283660623
20〜24歳1,421769652
25〜29歳1,180616564
30〜34歳1,227637590
35〜39歳1,390720670
40〜44歳1,621813808
45〜49歳1,712884828
50〜54歳1,9561,000956
55〜59歳1,9739591,014
60〜64歳1,9981,011987
65〜69歳2,0279961,031
70〜74歳2,3721,1711,201
75〜79歳2,2821,0741,208
80〜84歳1,719734985
85〜89歳1,271442829
90〜94歳787238549
95〜99歳27363210
100歳以上48642
合計29,53114,36615,165

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
14,242世帯
自然増減
-439
-1.46%
全国平均 -1.22%
社会増減
-153
-0.51%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)910
転入(国外)104
転入合計1,014
出生数120
転出(国内)1,103
転出(国外)58
転出合計1,161
死亡数559
純増減-592(率 -1.97%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

南丹市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

■南丹市のご紹介
南丹市(なんたんし)は京都府の中央部に位置する東京23区とほぼ同じ面積を持った地域で市域の 88%が森林です。京都市、福井県、滋賀県、兵庫県に隣接しており古くは京の都の文化を支えてきました。
市の代表的な観光スポットである「美山かやぶきの里」は日本の原風景に出会える場所として人気で、約50戸のかやぶき民家が立ち並ぶ地域は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、新緑や雪など四季折々に変化する景観で訪れる人々を癒してくれます。
また、京都の台所として付加価値の高いお米や京野菜、乳製品などを生産しているほか、木工や焼き物等の工芸作家が拠点を構える「ものづくり」のまちです。
令和6年4月1日時点での総人口は29,805人で、そのうち20歳未満の人数は4,364人と、人口減少と高齢化が進んでおり、都市機能・生活機能の低下、地域経済への影響、行財政の負担増加と言った課題を抱えています。

■寄附の活用事業について
寄附は以下4つの事業に活用させていただきます。

『企業版ふるさと納税を活用した南丹市地域創生推進プロジェクト』
ア しごとをつくり、そこで働くひとを増やす事業
【具体的な取組】地域資源を活用した創業者に対する支援、地域産業の後継者育成 等
イ 南丹市への新しい人の流れをつくる事業
【具体的な取組】移住支援、シティプロモーション事業 等
ウ 結婚・妊娠・出産・子育ての希望を叶える事業
【具体的な取組】子育て家庭への経済的支援、高校・高等教育機関との連携 等
エ 誰もが安心して暮らし、活躍できる地域をつくる事業
【具体的な取組】災害に強いインフラの整備・長寿命化、地域リーダーの育成、廃校舎を活用した地域の拠点づくり 等

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20202,000,000
20213,000,000
20221,200,000
202330,400,000
202440,404,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+9.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-6.2億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
924583
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-615055
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.9億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.8億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−7.1億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
281.3億円
歳出総額
270.6億円
歳入歳出差引
10.6億円
翌年度繰越財源
1.4億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額281.3億円259.7億円
歳出総額270.6億円247.4億円
歳入歳出差引10.6億円12.3億円
翌年度繰越財源1.4億円1.1億円
実質収支9.2億円11.1億円
単年度収支-1.9億円2.5億円
積立金2.8億円4.3億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額7.1億円9.4億円
実質単年度収支-6.2億円-2.5億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

南丹市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020220.3193.612.270.7
2021220.3188.911.657.5
2022220.3195.71255.9
20230
2024220.3298.713.246.8

南丹市のプロジェクト一覧

すべて見る →

京都府南丹市と他の自治体を比較

読み込み中…

寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-