木津川市の風景

京都府

木津川市

きづがわし

京都府に位置する木津川市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

京都府木津川市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
79,339
面積
85.13km²
関連プロジェクト数
2

基本情報

自治体コード
26214
都道府県
京都府
人口(男)
38,196
人口(女)
41,143
面積
85.13 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
79,339
38,196 人 / 女 41,143
男女比 48.14% / 51.86%
年少人口(0〜14歳)
11,881
構成比 15.0%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
47,202
構成比 59.5%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
20,256
構成比 25.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
14.97%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
59.49%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
25.53%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 79,339
48.14%
51.86%
38,19641,143
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳2,9531,4971,456
5〜9歳4,2762,1962,080
10〜14歳4,6522,4102,242
15〜19歳4,7582,4382,320
20〜24歳4,1532,0512,102
25〜29歳2,9701,4361,534
30〜34歳3,3601,6101,750
35〜39歳4,5392,1902,349
40〜44歳5,4572,6502,807
45〜49歳6,3973,0873,310
50〜54歳6,4943,2603,234
55〜59歳4,9412,4152,526
60〜64歳4,1331,9142,219
65〜69歳4,1181,9732,145
70〜74歳4,7812,1462,635
75〜79歳4,9942,3392,655
80〜84歳3,3431,5481,795
85〜89歳1,7436911,052
90〜94歳924281643
95〜99歳30659247
100歳以上47542
合計79,33938,19641,143

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
33,456世帯
自然増減
-280
-0.35%
全国平均 -1.22%
社会増減
-209
-0.26%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)2,261
転入(国外)261
転入合計2,522
出生数458
転出(国内)2,493
転出(国外)259
転出合計2,752
死亡数738
純増減-489(率 -0.61%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

木津川市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

京都府木津川市の企業版ふるさと納税概要
木津川市は、近畿地方のほぼ中央に位置し、市域を東西に流れる「木津川」や里山など豊かな歴史・自然環境に恵まれる一方、関西文化学術研究都市の中核都市として発展しています。
当市は「子どもの笑顔が未来に続く 幸せ実感都市 木津川」の実現に向けて、まちづくりを進めており、おかげさまで、平成19年の市発足時から人口が1万3千人以上増加しました。
今後も、子供や若者が、将来に向けて希望を持てるまちづくりを進めていくために、以下の分野ごとに事業を推進してまいりたいと考えております。
これらをより効果的に推進するためには、官民連携により、まちづくりを一緒に検討いただけるパートナー企業が必要と考えておりますので、ご興味をお持ちいただけましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

TOPICS1:子育て・教育 ~安心して子育てでき、未来を生きる子供を育むまち~
市内の全ての子育て世帯が安心して子供を産み、喜びと楽しみを感じながら子育てできるまちづくりを進めています。
ファミリー層の転入が多いため、質の高い保育サービスの確保を最重要事項の一つとし、希望する全ての人が子供を預けて働けるサービスを用意し、さらに待機児童ゼロを達成しています。
学校教育では、子供たちが将来の夢や希望を叶えられるよう、豊富な自然環境や歴史文化遺産、さらには学研都市という恵まれた地域資源を生かした学びを提供し、確かな学力と豊かな人間性を育んでいます。

TOPICS2:福祉・市民生活 ~みんなで支え合う安心・安全のまち~
互いに見守り、支え合う地域共生社会の実現を目指している木津川市は、年齢、障がいの有無、国の違いを問わず、全ての人が暮らしやすいまちです。
高齢化などで支援を必要とする市民が増える中、要支援者が地域で安心して暮らすことができ、社会参加できるよう包括的な支援体制を整備しています。
近年、大規模な自然災害が相次ぐ中、他自治体や民間事業者と災害時の相互支援協定などを締結するとともに地域防災リーダーの養成など市民との共助による地域防災力の向上を進めています。

TOPICS3:産業・関西文化学術研究都市 ~産業で最先端を行くまち~
木津川市は、関西文化学術研究都市の中核地を担っており、市内には国際的な研究施設や体験施設、教育機関が立地しています。
これら全国トップレベルの知の集積を活用し、新しい産業や事業の振興・創出を進めています。
また、研究施設やものづくり企業などと連携し、子供たちが最先端の科学技術やものづくりの魅力に触れる機会を設け、科学への興味を高め創造する心を育んでいます。

TOPICS4:歴史・文化 ~歴史文化が身近に体験できるまち~
近畿のほぼ中央に位置する木津川市は、木津川の水運を利用した交通の要衝として早くから開けてきました。
奈良時代には木材の陸揚げ港として栄え、740(天平 12)年には、平城京から恭仁京に遷都されました。
近世になると街道の宿場町として発展し、幕末以降は茶の産地としてもその名を響かせました。
そんな多様な歴史から市内には国指定文化財が多数あり、豊かな伝統文化が育まれてきました。
木津御輿太鼓祭をはじめとする伝統行事は市民によって継承され、新たな歴史と伝統を紡いでいます。

TOPICS5:観光・イベント ~自然、食、歴史。たくさんの魅力があふれるまち~
木津川市は自然、食、歴史、イベントなど、訪れる人を惹きつける魅力がいっぱいです。
文化財巡りや人気の大仏鉄道遺構巡りなど、バラエティに富んだ観光コースがあり、自然の中でゆったりと時の流れを感じることができます。
温暖な気候と木津川の豊かな恵みを受けて育つ京野菜などの地場野菜や果物、お米やお茶などの農産物も美味揃いです。
知る人ぞ知るパンとスイーツのまちでもあり、市内には約 30 店舗以上のパン屋やスイーツ店が個性を競っています。
お店巡りが観光コースとして人気を集めるなど、新たな魅力もどんどん加わり、木津川ファンを増やしています。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20203,000,000
20211,000,000
202210,300,000
202320,800,000
202450,550,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.7億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
558959
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-167972
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-3.2億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+4.4億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
349.6億円
歳出総額
342.4億円
歳入歳出差引
7.2億円
翌年度繰越財源
1.6億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額349.6億円342.5億円
歳出総額342.4億円327.3億円
歳入歳出差引7.2億円15.2億円
翌年度繰越財源1.6億円6.4億円
実質収支5.6億円8.8億円
単年度収支-3.2億円-9.6億円
積立金4.4億円9.3億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.0億円0円
実質単年度収支-1.7億円-2,512万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

木津川市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.6491.6920.3
2021280.6389.49.311.2
2022280.6191.39.52.5
20230
2024280.5997.39.9

木津川市のプロジェクト一覧

すべて見る →

京都府木津川市と他の自治体を比較

読み込み中…

寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-