

大阪府もりぐちし
守口市の企業版ふるさと納税と地域データ
大阪府守口市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「大阪府守口市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 27209
- 都道府県
- 大阪府
- 人口(男)
- 68,236 人
- 人口(女)
- 72,471 人
- 面積
- 12.71 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和8年1月1日)
女 72,471 人
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 5,392 | 2,798 | 2,594 |
| 5〜9歳 | 5,355 | 2,769 | 2,586 |
| 10〜14歳 | 4,950 | 2,587 | 2,363 |
| 15〜19歳 | 5,469 | 2,754 | 2,715 |
| 20〜24歳 | 6,769 | 3,487 | 3,282 |
| 25〜29歳 | 8,452 | 4,197 | 4,255 |
| 30〜34歳 | 8,522 | 4,287 | 4,235 |
| 35〜39歳 | 7,843 | 3,988 | 3,855 |
| 40〜44歳 | 7,824 | 4,016 | 3,808 |
| 45〜49歳 | 8,855 | 4,532 | 4,323 |
| 50〜54歳 | 11,738 | 5,958 | 5,780 |
| 55〜59歳 | 10,926 | 5,552 | 5,374 |
| 60〜64歳 | 9,258 | 4,665 | 4,593 |
| 65〜69歳 | 6,993 | 3,501 | 3,492 |
| 70〜74歳 | 7,314 | 3,487 | 3,827 |
| 75〜79歳 | 9,560 | 4,154 | 5,406 |
| 80〜84歳 | 7,509 | 2,861 | 4,648 |
| 85〜89歳 | 5,150 | 1,891 | 3,259 |
| 90〜94歳 | 2,219 | 636 | 1,583 |
| 95〜99歳 | 519 | 107 | 412 |
| 100歳以上 | 90 | 9 | 81 |
| 合計 | 140,707 | 68,236 | 72,471 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日
人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 6,677 |
|---|---|
| 転入(国外) | 188 |
| 転入合計 | 6,865 |
| 出生数 | 1,020 |
| 転出(国内) | 5,743 |
| 転出(国外) | 322 |
| 転出合計 | 6,065 |
| 死亡数 | 2,007 |
| 純増減 | -216(率 -0.15%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)
2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。
出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。
死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。
婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。
離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。
全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
| 項目 | 件数 | 1,000人につき |
|---|
※ 出典
- 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(138,283人)。最新の総人口とは分離して算出。
平均寿命(令和2年)
| 地域 | 男 | 女 |
|---|---|---|
| 守口市 | 80.3年(全国比 −1.2年) | 86.7年(全国比 −0.9年) |
| 大阪府 | 80.8年 | 87.4年 |
| 全国 | 81.5年 | 87.6年 |
| 全国順位 | 1,737位 | 1,770位 |
※ 出典
- 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
- 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
- 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています
守口市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
【守口市の地方創生プロジェクト(寄附対象事業)】
守口市では、「子どもといきいき暮らせるまち・子どもにとって良き思い出があふれるまち」を実現するため、4つの事業に対する企業版ふるさと納税のご寄附を募集しています。
【1.若い世代の結婚・妊娠・出産・子育ての希望をかなえる事業】
若い世代(中学生、高校生、大学生、社会人等)が、進学・就職・結婚・出産・子育て等のライフイベントを様々なタイミングで、どのようにしたいかという将来の希望を描く機会を支援し、また、理想とする数の子どもをもち、家族で協力して、気持ちにゆとりをもって子育てができる環境や経済的な負担の軽減など、男女がともに仕事と子育てを両立できる環境を整えるプロジェクト。
≪具体的な取組≫
・乳幼児とふれあう機会の提供
・不妊治療に関わる医療に対する費用の経済的支援
・妊娠・出産・子育てまでの切れ目ない支援
・産後ケアの取組
・子ども医療費の助成
・養育支援訪問事業 等
【2.若い世代に守口の「魅力」を広く伝える事業】
守口市の持続可能な発展のため、SNSやインターネット等も通じて、「まちの魅力」を広く発信するために、守口市を実際に訪れたことがない若い世代が、守口を訪れる機会を創出し、若い世代が実際(リアル)の守口の魅力にふれることを通じて、守口についてのより良いイメージを形成し、将来、転居を考える時に、転居先の候補として本市が選択肢となるような状況を増やしていくプロジェクト。
≪具体的な取組≫
・守口市の魅力を広く発信するシティプロモーション活動の展開
・公民連携による、新たな広報媒体やSNS等を活用し、まちの魅力の更なる発信
・小中学生に対する地域学習を強化し、郷土愛を育む取組
・商店街等による賑わいづくりの取組への支援
・魅力拠点と来訪者の滞在環境の整備 等
【3.子育てファミリー世帯の守口定住を促す事業】
家族の成長に合わせて住み替える時に、有望な候補として「守口」を選ぶ子育てファミリー世帯を増やしていくため、様々な守口の「まちの魅力」を実感し、もりぐちライフを楽しみ、家族との良き思い出を増やすことで、守口のイメージや守口への愛着、守口市民であることの誇りを高めるプロジェクト。
≪具体的な取組≫
・幼児教育・保育の無償化への取組
・子育てと仕事の両立に向けた環境整備
・病児・病後児保育の実施
・公園の計画的な整備・改修 等
【4.良いイメージをもって守口を誇りに思う子どもを増やし、育てる事業】
守口市が力を入れてきた様々な取組において、市民の皆さんの認知度が低いため、自分が生まれ育った守口において、様々な取組が行われ、子育て等がしやすい環境にあることを若い世代に伝えていくことにより、将来の守口への再居住(守口回帰)につなげていくプロジェクト。
また、市立学校をより良くするために、「学力の向上」や「いじめや不登校への対応」等、よりよい活動を展開し、その成果をしっかりと発信することにより、若い世代の再居住や子育てファミリー世帯の守口定住を促していく事業。
≪具体的な取組≫
・学力向上に向けた取組
・ICTを活用した教育の充実
・子どもを守るネットワークの確立
・防災ジュニアリーダーの作成
・SDGsの理解を深め、地域課題の解決等に係る取組
・若い世代の様々な活動の成果を披露する機会の提供 等
【ご寄附で得られるベネフィット】※寄附額に応じて内容は異なります。
・市のHP、SNS(facebook)への掲載
・感謝状贈呈+市長と対談 等
本市のまちづくりに共感いただけましたら、ぜひ応援のほどよろしくお願い申し上げます。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 300,000円 |
| 2023 | 1,000,000円 |
| 2024 | 4,200,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 771.1億円 | 728.3億円 |
| 歳出総額 | 753.8億円 | 718.2億円 |
| 歳入歳出差引 | 17.3億円 | 10.1億円 |
| 翌年度繰越財源 | 3.1億円 | 6,975万円 |
| 実質収支 | 14.2億円 | 9.4億円 |
| 単年度収支 | 4.9億円 | -13.4億円 |
| 積立金 | 1,238万円 | 5.8億円 |
| 繰上償還金 | 17.6億円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 1.1億円 | 2,316万円 |
| 実質単年度収支 | 21.4億円 | -7.8億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
守口市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 32 | 0.73 | 99.5 | 6.7 | 41 |
| 2021 | 32 | 0.72 | 94.6 | 6.7 | 28.5 |
| 2022 | 32 | 0.7 | 95.3 | 6 | 15.9 |
| 2023 | 32 | 97.7 | 5.5 | 2.5 | 98.7 |
| 2024 | 32 | 0.68 | 97.5 | 4.8 |










