大阪府

守口市

もりぐちし

大阪府に位置する守口市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

大阪府守口市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
140,923
面積
12.71km²
関連プロジェクト数
11

基本情報

自治体コード
27209
都道府県
大阪府
人口(男)
68,333
人口(女)
72,590
面積
12.71 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
140,923
68,333 人 / 女 72,590
男女比 48.49% / 51.51%
年少人口(0〜14歳)
15,737
構成比 11.2%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
85,532
構成比 60.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
39,654
構成比 28.1%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.17%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
60.69%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
28.14%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 140,923
48.49%
51.51%
68,33372,590
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳5,4712,8642,607
5〜9歳5,3242,7522,572
10〜14歳4,9422,5872,355
15〜19歳5,4952,7492,746
20〜24歳6,7913,4273,364
25〜29歳8,3904,2014,189
30〜34歳8,3874,2454,142
35〜39歳7,8243,9713,853
40〜44歳7,9034,0663,837
45〜49歳9,2694,7204,549
50〜54歳12,1356,1356,000
55〜59歳10,6885,4525,236
60〜64歳8,6504,3864,264
65〜69歳6,9843,5013,483
70〜74歳7,7353,6524,083
75〜79歳9,2984,0405,258
80〜84歳8,0703,1134,957
85〜89歳4,9331,7873,146
90〜94歳2,0165581,458
95〜99歳533118415
100歳以上85976
合計140,92368,33372,590

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
74,266世帯
自然増減
-1,084
-0.77%
全国平均 -1.22%
社会増減
764
0.54%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)6,216
転入(国外)503
転入合計6,719
出生数997
転出(国内)5,657
転出(国外)262
転出合計5,919
死亡数2,081
純増減-320(率 -0.23%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

守口市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

【守口市の地方創生プロジェクト(寄附対象事業)】

守口市では、「子どもといきいき暮らせるまち・子どもにとって良き思い出があふれるまち」を実現するため、4つの事業に対する企業版ふるさと納税のご寄附を募集しています。

【1.若い世代の結婚・妊娠・出産・子育ての希望をかなえる事業】
若い世代(中学生、高校生、大学生、社会人等)が、進学・就職・結婚・出産・子育て等のライフイベントを様々なタイミングで、どのようにしたいかという将来の希望を描く機会を支援し、また、理想とする数の子どもをもち、家族で協力して、気持ちにゆとりをもって子育てができる環境や経済的な負担の軽減など、男女がともに仕事と子育てを両立できる環境を整えるプロジェクト。

≪具体的な取組≫
・乳幼児とふれあう機会の提供
・不妊治療に関わる医療に対する費用の経済的支援
・妊娠・出産・子育てまでの切れ目ない支援
・産後ケアの取組
・子ども医療費の助成
・養育支援訪問事業  等

【2.若い世代に守口の「魅力」を広く伝える事業】
守口市の持続可能な発展のため、SNSやインターネット等も通じて、「まちの魅力」を広く発信するために、守口市を実際に訪れたことがない若い世代が、守口を訪れる機会を創出し、若い世代が実際(リアル)の守口の魅力にふれることを通じて、守口についてのより良いイメージを形成し、将来、転居を考える時に、転居先の候補として本市が選択肢となるような状況を増やしていくプロジェクト。

≪具体的な取組≫
・守口市の魅力を広く発信するシティプロモーション活動の展開
・公民連携による、新たな広報媒体やSNS等を活用し、まちの魅力の更なる発信
・小中学生に対する地域学習を強化し、郷土愛を育む取組
・商店街等による賑わいづくりの取組への支援
・魅力拠点と来訪者の滞在環境の整備  等

【3.子育てファミリー世帯の守口定住を促す事業】
家族の成長に合わせて住み替える時に、有望な候補として「守口」を選ぶ子育てファミリー世帯を増やしていくため、様々な守口の「まちの魅力」を実感し、もりぐちライフを楽しみ、家族との良き思い出を増やすことで、守口のイメージや守口への愛着、守口市民であることの誇りを高めるプロジェクト。

≪具体的な取組≫
・幼児教育・保育の無償化への取組
・子育てと仕事の両立に向けた環境整備
・病児・病後児保育の実施
・公園の計画的な整備・改修  等

【4.良いイメージをもって守口を誇りに思う子どもを増やし、育てる事業】
守口市が力を入れてきた様々な取組において、市民の皆さんの認知度が低いため、自分が生まれ育った守口において、様々な取組が行われ、子育て等がしやすい環境にあることを若い世代に伝えていくことにより、将来の守口への再居住(守口回帰)につなげていくプロジェクト。
また、市立学校をより良くするために、「学力の向上」や「いじめや不登校への対応」等、よりよい活動を展開し、その成果をしっかりと発信することにより、若い世代の再居住や子育てファミリー世帯の守口定住を促していく事業。

≪具体的な取組≫
・学力向上に向けた取組
・ICTを活用した教育の充実
・子どもを守るネットワークの確立
・防災ジュニアリーダーの作成
・SDGsの理解を深め、地域課題の解決等に係る取組
・若い世代の様々な活動の成果を披露する機会の提供  等

【ご寄附で得られるベネフィット】※寄附額に応じて内容は異なります。
・市のHP、SNS(facebook)への掲載
・感謝状贈呈+市長と対談 等

本市のまちづくりに共感いただけましたら、ぜひ応援のほどよろしくお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
20210
2022300,000
20231,000,000
20244,200,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+14.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+21.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1422066
998782全国
実質単年度収支 (千円)
2140541
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+4.9億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+1,238万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+17.6億円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−1.1億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
771.1億円
歳出総額
753.8億円
歳入歳出差引
17.3億円
翌年度繰越財源
3.1億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額771.1億円728.3億円
歳出総額753.8億円718.2億円
歳入歳出差引17.3億円10.1億円
翌年度繰越財源3.1億円6,975万円
実質収支14.2億円9.4億円
単年度収支4.9億円-13.4億円
積立金1,238万円5.8億円
繰上償還金17.6億円0円
積立金取崩し額1.1億円2,316万円
実質単年度収支21.4億円-7.8億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

守口市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020320.7399.56.741
2021320.7294.66.728.5
2022320.795.3615.9
20230
2024320.6897.54.8

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自己負担額:-
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