


大阪府
枚方市
ひらかたし
大阪府に位置する枚方市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「大阪府枚方市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 27210
- 都道府県
- 大阪府
- 人口(男)
- 187,474 人
- 人口(女)
- 204,854 人
- 面積
- 65.12 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 12,737 | 6,533 | 6,204 |
| 5〜9歳 | 15,399 | 7,799 | 7,600 |
| 10〜14歳 | 17,430 | 8,861 | 8,569 |
| 15〜19歳 | 19,309 | 9,781 | 9,528 |
| 20〜24歳 | 20,400 | 10,329 | 10,071 |
| 25〜29歳 | 17,966 | 8,860 | 9,106 |
| 30〜34歳 | 18,142 | 9,110 | 9,032 |
| 35〜39歳 | 19,920 | 9,992 | 9,928 |
| 40〜44歳 | 23,003 | 11,277 | 11,726 |
| 45〜49歳 | 27,891 | 13,683 | 14,208 |
| 50〜54歳 | 33,769 | 16,595 | 17,174 |
| 55〜59歳 | 28,681 | 14,144 | 14,537 |
| 60〜64歳 | 23,414 | 11,400 | 12,014 |
| 65〜69歳 | 20,824 | 9,904 | 10,920 |
| 70〜74歳 | 24,824 | 11,245 | 13,579 |
| 75〜79歳 | 27,667 | 12,061 | 15,606 |
| 80〜84歳 | 21,760 | 9,178 | 12,582 |
| 85〜89歳 | 12,093 | 4,769 | 7,324 |
| 90〜94歳 | 5,371 | 1,620 | 3,751 |
| 95〜99歳 | 1,502 | 305 | 1,197 |
| 100歳以上 | 226 | 28 | 198 |
| 合計 | 392,328 | 187,474 | 204,854 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 12,071 |
|---|---|
| 転入(国外) | 2,078 |
| 転入合計 | 14,149 |
| 出生数 | 2,296 |
| 転出(国内) | 11,983 |
| 転出(国外) | 1,670 |
| 転出合計 | 13,653 |
| 死亡数 | 4,707 |
| 純増減 | -1,893(率 -0.48%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
枚方市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
本市は、大阪市内と京都市内のちょうど中間に位置する人口約40万人の中核市です。市の中心には国道1号線が縦断し、公共交通機関でも京阪電鉄とJR学研都市線が走り京都や大阪の中心へのアクセスも魅力のひとつです。さらに買い物に便利な大型の商業施設がある一方で、東部には「穂谷の里山」など、豊かな自然も味わうことができます。また、西には淀川が流れ、かつては東海道の宿場町として栄えた歴史のある街です。
現在は、「第2子以降保育料無償化」や「18歳以下子ども医療費助成」、「最先端のICT教育子育て」など子育て世帯への支援や枚方市駅周辺再整備などに注力しており、先に述べた本市の特性と組み合わせることで、若い世帯の転入増を目指しているところです。
■枚方市まち・ひと・しごと創生推進計画
①安心して子どもを産み育てることができ、子どもの健やかな成長と学びを支える事業
妊娠・出産から子育て期まで、切れ目なく子どもを安心して産み育てることができる環境づくりを進める。また、未来の担い手である子どもたちの豊かな人間性や確かな学力を伸ばし、「生きる力」を育む教育を推進する。
【具体的な事業】
・私立保育所の増改築等や公立保育所の民営化による定員増の取り組み
・効果的な教育用ICT機器の整備及び活用 等
②市民の健康増進や地域医療の充実を図る事業
世代に関わらず、元気なうちから心身の健康づくりに取り組み、健康寿命の延伸を図る。「健康医療都市ひらかたコンソーシアム(共同事業体)」による多彩な連携事業などを通じて、市民の健康増進や通気医療の充実に取り組む。
【具体的な事業】
・介護予防に関する講座や教室等の開催
・各種レクリエーション事業やスポーツ大会・教室の開催 等
③産業の活性化と人々の交流・賑わいの創出によりまちの魅力を高める事業
枚方市駅の再整備や市内の移動の円滑化、市内産業の活性化により、人々の交流や賑わいを創出し、まちの魅力向上を図る。
【具体的な事業】
・枚方市駅周辺の交通環境改善など枚方市駅周辺再整備ビジョンの実現
化に向けた取り組みの推進
・地域資源を活用したイベント開催や、市民団体などのイベント支援に
よる地域内外の交流機会の創出 等
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 京阪ホールディングス株式会社 住友生命保険相互会社 大塚製薬株式会社 株式会社関西ぱど 独立行政法人都市再生機構 日本生命保険相互会社 枚方信用金庫 |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 400,000円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 46,000,000円 |
| 2023 | 24,600,000円 |
| 2024 | 28,989,028円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 1669.4億円 | 1708.3億円 |
| 歳出総額 | 1644.6億円 | 1679.3億円 |
| 歳入歳出差引 | 24.9億円 | 29.0億円 |
| 翌年度繰越財源 | 5.1億円 | 5.5億円 |
| 実質収支 | 19.8億円 | 23.5億円 |
| 単年度収支 | -3.7億円 | -1.4億円 |
| 積立金 | 13.5億円 | 13.3億円 |
| 繰上償還金 | 2.3億円 | 7.4億円 |
| 積立金取崩し額 | 15.0億円 | 23.0億円 |
| 実質単年度収支 | -2.9億円 | -3.7億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
枚方市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 4 | 0.8 | 95.7 | -0.4 | 0 |
| 2021 | 4 | 0.78 | 92.3 | 0 | 0 |
| 2022 | 4 | 0.77 | 95.3 | 0.6 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 4 | 0.75 | 98.9 | 1.9 |








