大阪府

高石市

たかいしし

大阪府に位置する高石市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

大阪府高石市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
55,968
面積
11.3km²
関連プロジェクト数
13

基本情報

自治体コード
27225
都道府県
大阪府
人口(男)
26,581
人口(女)
29,387
面積
11.3 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
55,968
26,581 人 / 女 29,387
男女比 47.49% / 52.51%
年少人口(0〜14歳)
6,752
構成比 12.1%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
33,561
構成比 60.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
15,655
構成比 28.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
12.06%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
59.96%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
27.97%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 55,968
47.49%
52.51%
26,58129,387
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,959992967
5〜9歳2,3231,1531,170
10〜14歳2,4701,2521,218
15〜19歳2,6781,3651,313
20〜24歳3,0461,5381,508
25〜29歳2,8451,4871,358
30〜34歳2,6891,3401,349
35〜39歳3,0071,4781,529
40〜44歳3,2641,5941,670
45〜49歳3,7671,8831,884
50〜54歳4,7952,3212,474
55〜59歳4,1002,0112,089
60〜64歳3,3701,6321,738
65〜69歳2,9771,4151,562
70〜74歳3,3101,4901,820
75〜79歳3,6651,5902,075
80〜84歳2,8881,1471,741
85〜89歳1,7796371,142
90〜94歳802215587
95〜99歳21138173
100歳以上23320
合計55,96826,58129,387

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
26,545世帯
自然増減
-367
-0.65%
全国平均 -1.22%
社会増減
-146
-0.26%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,970
転入(国外)134
転入合計2,104
出生数342
転出(国内)2,182
転出(国外)73
転出合計2,255
死亡数709
純増減-513(率 -0.91%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

高石市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

●大阪府高石市のご紹介●
高石市は大阪府の南部に位置し、北と東は堺市に、南は和泉市・泉大津市にそれぞれ隣接し、西は大阪湾に面しています。地形は全体的に平坦で、東西6.1㎞・南北4.1㎞、市域が11.30㎢とコンパクトな都市です。交通網は阪神高速4号湾岸線をはじめ国道26号、府道堺阪南線、府道大阪和泉泉南線などの主要道路とともに、南海本線とJR阪和線の鉄道が南北に走っています。
なお、高石・羽衣・富木3駅から大阪の中心部まで約20分、関西国際空港にも20数㎞と近く、温暖な気候と相まって便利で住み良い住宅地として発展しています。また、子育て環境の充実度アップに取り組んでおり、「たかい、たかーい、たかーい市。」を合言葉に、高石駅前には遊びや学びを通して親子関係を育む、ボーネルンドとのコラボ施設“HUGOOD TAKAISHI”や絵本が充実しているTSUTAYA BOOK STOREもあります。そして、“健幸のまちづくり条例”を制定し、健幸ウォーキングの開催などを通じて健幸で長生きできるまちづくりをめざしています。

●高石市の事業のご紹介●

〇子どもを産み育てやすい環境を整える事業
現在、取り組んでいる保育サービスの量的な確保に加え、働きながら子育てをする親が子どもを預けやすい環境の整備や学童保育の充実などの子育て支援の更なる推進を実施する事業
【具体的な取組】
・妊娠・出産から子育て期における切れ目ない支援の充実
・結婚のための出会いの機会創出

〇地域が稼ぎ、働きやすい環境を整える事業
市内の空き家・空きスペース等の地域資源を有効活用し、多世代での交流を促進するコミュニティスペースとして整備するだけでなく、まちに賑わいと雇用を創出するため、民間事業者が起業できるよう人材育成などの支援に取り組む事業
【具体的な取組】
・地域資源のリノベーション
・創業支援

〇いつまでも健幸にすごせる環境を整える事業
スマートウエルネスシティとしてのこれまでの取り組みを踏まえつつ、今後さらに高齢化が進展しても高齢者が出かけやすいまちづくりとして、南海中央線の延伸や駅舎のバリアフリー化を進め、また、鉄道沿線の自治体で都市機能を分担・連携し、公共交通サービスや住民の利便性の維持・向上を目的とする「鉄道沿線まちづくり」も勘案しながら、都市基盤整備や公共交通の充実を図る事業
【具体的な取組】
・健幸づくり事業の充実
・高齢者も暮らしやすいまちづくりの推進

〇人が集い、住みたくなる環境を整える事業
令和3年の南海本線高架化により東西が繋がる高石駅周辺エリアを、多世代交流により生活を豊かにするまちの拠点とするための一体的な整備事業等
【具体的な取組】
・学力向上に向けた学びの推進
・駅周辺リノベーション活性化事業 等

【ご寄附でいただくベネフィット】
企業版ふるさと納税を活用することで参画企業の増加、事業拡大に取り組むことができると期待しています。 ご寄付いただくことで、本事業に参画している市民や企業との接点の創出、企業の社会貢献活動のPRの場としても活用いただけます。 ご寄付いただく金額に応じて当市HPでの企業名の掲載、市広報での企業名掲載、感謝状送付、市長対談、プレスリリース掲載、当市が展開しているSNSでの紹介などを予定しています。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2019100,000
20202,000,000
20212,500,000
20223,000,000
20233,200,000
202415,512,500

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+6.1億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+6.6億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
607646
998782全国
実質単年度収支 (千円)
661317
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+4.1億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.7億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2,111万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
272.8億円
歳出総額
265.5億円
歳入歳出差引
7.3億円
翌年度繰越財源
1.2億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額272.8億円262.6億円
歳出総額265.5億円259.8億円
歳入歳出差引7.3億円2.8億円
翌年度繰越財源1.2億円8,579万円
実質収支6.1億円1.9億円
単年度収支4.1億円-6.3億円
積立金2.7億円4.5億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2,111万円539万円
実質単年度収支6.6億円-1.9億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

高石市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.8395.913.9121
2021280.8190.813.1107.2
2022280.7994.311.790.8
20230
2024280.77979.665.6

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