大阪府

泉南市

せんなんし

大阪府に位置する泉南市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

大阪府泉南市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
58,145
面積
48.98km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
27228
都道府県
大阪府
人口(男)
27,993
人口(女)
30,152
面積
48.98 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
58,145
27,993 人 / 女 30,152
男女比 48.14% / 51.86%
年少人口(0〜14歳)
6,651
構成比 11.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
34,057
構成比 58.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
17,437
構成比 30.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.44%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
58.57%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
29.99%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 58,145
48.14%
51.86%
27,99330,152
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,831900931
5〜9歳2,2141,1561,058
10〜14歳2,6061,3321,274
15〜19歳2,9351,4931,442
20〜24歳3,3611,7011,660
25〜29歳2,7511,3581,393
30〜34歳2,6881,4261,262
35〜39歳2,6651,3561,309
40〜44歳3,0961,5261,570
45〜49歳3,8321,9451,887
50〜54歳4,8882,3732,515
55〜59歳4,1872,1032,084
60〜64歳3,6541,8111,843
65〜69歳3,0961,4731,623
70〜74歳3,8581,7522,106
75〜79歳4,1991,8732,326
80〜84歳3,3751,4401,935
85〜89歳1,8447081,136
90〜94歳811226585
95〜99歳21539176
100歳以上39237
合計58,14527,99330,152

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
26,723世帯
自然増減
-452
-0.77%
全国平均 -1.22%
社会増減
-192
-0.33%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,589
転入(国外)928
転入合計2,517
出生数328
転出(国内)2,601
転出(国外)91
転出合計2,692
死亡数780
純増減-644(率 -1.10%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

泉南市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

この度は、泉南市にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本市は1970年に単独で市制を施行して、2020年に市制施行50周年を迎えました。
これからも住民の方々や、本市を訪れた方々から「ちょっとええやん なかなかええやん」と思っていただけるようなまちづくりを目指し、以下の4つの重点プロジェクトを掲げています。

【プロジェクト1:にぎわいと交流が生まれるまち】
本市は、新鮮な海産物が水揚げされる海岸部と、古くからの街並みと新たに開発された住宅が混在する丘陵部~平野部があり、文化歴史遺産など多彩な地域資源を有しています。さらなる魅力創出のため、新たな観光資源の発掘や創出、せんなんブランドを内外に発信し、郷土愛の育成や定住者の増加、雇用創出、地場産業の振興などを目指します。

【プロジェクト2:子どもにやさしいまち・すべてのひとにやさしいまち】
すべての市民が健康で文化的な生活を送ることができる持続可能な社会を作るために、制度や分野ごとの縦割りの関係を超えた連携を行い、地域共生社会の実現に向けた、子どもとおとなが、夢や希望を語り、心身ともに豊かに育つまちづくちを目指します。

【プロジェクト3:地域で支える暮らしの安心】
近年、全国的に巨大地震や台風など大規模災害が発生する中で、本市においても総合防災力を充実強化し、安心・安全なまちを目指します。

【プロジェクト4:国際的スポーツエリア「SENNAN CAMP」の創造】
本市では、国際大会のレガシーや施設群を有効活用し、子どもから高齢者まで生涯にわたりスポーツが楽しみ、国内・国外の学校やクラブによる合宿が可能なエリア「SENNAN CAMP(せんなんキャンプ)」を産官学の協力により構築します。これにより、誰もが生涯にわたって健康でいきいきと活躍でき、スポーツをしに訪れたくなるまちづくりを目指します。

本市のまちづくりに共感いただきました企業様は、ぜひ応援のほどよろしくお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20212,000,000
20223,200,000
20230
202417,020,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.1億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1.0億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
310369
998782全国
実質単年度収支 (千円)
101590
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+2.9億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+884万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
287.9億円
歳出総額
284.6億円
歳入歳出差引
3.3億円
翌年度繰越財源
1,966万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額287.9億円283.3億円
歳出総額284.6億円282.7億円
歳入歳出差引3.3億円5,960万円
翌年度繰越財源1,966万円4,198万円
実質収支3.1億円1,762万円
単年度収支2.9億円-5.6億円
積立金884万円4.9億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.0億円1.1億円
実質単年度収支1.0億円-1.8億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

泉南市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.7396.910.185.2
2021280.7192.89.664.4
2022280.6997.89.350.4
20230
2024280.6798.28.131.7

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