

大阪府
阪南市
はんなんし
大阪府に位置する阪南市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「大阪府阪南市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
人口(2024年1月1日現在)
50,080人
面積
36.13km²
関連プロジェクト数
6件
基本情報
- 自治体コード
- 27232
- 都道府県
- 大阪府
- 人口(男)
- 23,862 人
- 人口(女)
- 26,218 人
- 面積
- 36.13 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
総人口(全年齢)
50,080人
男 23,862 人 / 女 26,218 人
男女比 47.65% / 52.35%
年少人口(0〜14歳)
4,688人
構成比 9.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
27,931人
構成比 55.8%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
17,461人
構成比 34.9%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
生産年齢 (15〜64歳)
老年 (65歳〜)
男女
全年齢計合計 50,080 人
男 23,862 人女 26,218 人
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 1,090 | 569 | 521 |
| 5〜9歳 | 1,523 | 796 | 727 |
| 10〜14歳 | 2,075 | 1,022 | 1,053 |
| 15〜19歳 | 2,365 | 1,202 | 1,163 |
| 20〜24歳 | 2,461 | 1,231 | 1,230 |
| 25〜29歳 | 2,024 | 1,044 | 980 |
| 30〜34歳 | 1,872 | 971 | 901 |
| 35〜39歳 | 2,077 | 1,020 | 1,057 |
| 40〜44歳 | 2,578 | 1,277 | 1,301 |
| 45〜49歳 | 3,370 | 1,634 | 1,736 |
| 50〜54歳 | 4,226 | 2,095 | 2,131 |
| 55〜59歳 | 3,714 | 1,813 | 1,901 |
| 60〜64歳 | 3,244 | 1,532 | 1,712 |
| 65〜69歳 | 3,283 | 1,543 | 1,740 |
| 70〜74歳 | 3,981 | 1,824 | 2,157 |
| 75〜79歳 | 4,191 | 1,889 | 2,302 |
| 80〜84歳 | 3,334 | 1,476 | 1,858 |
| 85〜89歳 | 1,681 | 662 | 1,019 |
| 90〜94歳 | 744 | 214 | 530 |
| 95〜99歳 | 219 | 44 | 175 |
| 100歳以上 | 28 | 4 | 24 |
| 合計 | 50,080 | 23,862 | 26,218 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
世帯数
24,170世帯
自然増減
-486人
率 -0.96%
全国平均 -1.22%
社会増減
-222人
率 -0.44%
全国平均 -0.17%
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 1,160 |
|---|---|
| 転入(国外) | 144 |
| 転入合計 | 1,304 |
| 出生数 | 178 |
| 転出(国内) | 1,425 |
| 転出(国外) | 103 |
| 転出合計 | 1,528 |
| 死亡数 | 664 |
| 純増減 | -708(率 -1.39%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
阪南市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 17,200,000円 |
| 2023 | 18,800,000円 |
| 2024 | 16,100,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1.9億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
実質単年度収支 (千円)
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-6,364万円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+2.6億円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
222.9億円
歳出総額
220.2億円
歳入歳出差引
2.7億円
翌年度繰越財源
1,107万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 222.9億円 | 200.2億円 |
| 歳出総額 | 220.2億円 | 196.9億円 |
| 歳入歳出差引 | 2.7億円 | 3.2億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1,107万円 | 14万円 |
| 実質収支 | 2.6億円 | 3.2億円 |
| 単年度収支 | -6,364万円 | 4,197万円 |
| 積立金 | 2.6億円 | 2.7億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | 1.9億円 | 3.1億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
阪南市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 28 | 0.54 | 95.6 | 7.4 | 59.3 |
| 2021 | 28 | 0.53 | 94.2 | 7.4 | 43.7 |
| 2022 | 28 | 0.52 | 92.5 | 6.2 | 26.4 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 28 | 0.51 | 96.6 | 4 | 29.7 |




