大阪府

島本町

しまもとちょう

大阪府に位置する島本町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

大阪府島本町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
32,247
面積
16.81km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
27301
都道府県
大阪府
人口(男)
15,195
人口(女)
17,052
面積
16.81 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
32,247
15,195 人 / 女 17,052
男女比 47.12% / 52.88%
年少人口(0〜14歳)
4,704
構成比 14.6%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
18,578
構成比 57.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
8,965
構成比 27.8%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
14.59%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
57.61%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
27.80%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 32,247
47.12%
52.88%
15,19517,052
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,414710704
5〜9歳1,602815787
10〜14歳1,688824864
15〜19歳1,481765716
20〜24歳1,244605639
25〜29歳1,205569636
30〜34歳1,595766829
35〜39歳1,9879681,019
40〜44歳2,2651,0991,166
45〜49歳2,3371,1591,178
50〜54歳2,5241,2501,274
55〜59歳2,0819691,112
60〜64歳1,859882977
65〜69歳1,694768926
70〜74歳2,0599011,158
75〜79歳2,1819821,199
80〜84歳1,565660905
85〜89歳891344547
90〜94歳418133285
95〜99歳13824114
100歳以上19217
合計32,24715,19517,052

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
14,299世帯
自然増減
-97
-0.31%
全国平均 -1.22%
社会増減
663
2.09%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,549
転入(国外)45
転入合計1,594
出生数232
転出(国内)878
転出(国外)52
転出合計930
死亡数329
純増減566(率 1.79%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

島本町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

「小さな町の豊かな暮らし」島本町のページへようこそ

島本町は大阪市と京都市のほぼ中間に位置し、町の南東部で木津川・宇治川・桂川が合流して淀川となり、大阪湾に注いでいます。豊かな自然が残る風光明媚なまちは、交通の利便性が高く、居住環境も良好です。
また『万葉集』をはじめ、多くの歌に詠まれた「水無瀬川(みなせがわ)」が流れ、鎌倉時代には後鳥羽上皇が離宮(水無瀬殿)を造営するなど、歴史と文化が薫るまちでもあります。
さらに良質な地下水は、日本最古のモルトウイスキー蒸溜所「山崎蒸溜所」、大阪府内で唯一「名水百選」に選定された「離宮の水」があるまちとしても知られています。
本事業では、これらを生かしながら、新しいまちの魅力を創造し、情報発信に取り組みます。そして今後懸念される人口減少や高齢化によるさまざまな課題を克服し、まちの活力を維持しながら「誰もが住みやすいまち」をめざします。

■企業版ふるさと納税の活用事業
3つの基本目標に基づく取組への、寄附を募集しています。
① 魅力と活力、にぎわいのあるまちづくり
商工会などと連携し、商店街のにぎわいづくりを進めます。また、自然や歴史など地域の魅力を積極的に発信することで多くの人に当町を知ってもらい、「訪れたい」「住みたい」と思ってもらえるまちづくりをめざします。一例として、町の公式マスコットキャラクター「みづまろくん」を活用して情報発信を積極的に行い、町のさらなる知名度アップを図ります。
(事業例)
◆「離宮の水」ブランドの再構築 ◆都市農業の振興 ◆観光・創業支援等の施策の充実
◆歴史文化遺産の保全と活用 ◆まちの魅力の創造・発信事業など
② 若い世代の結婚・出産・子育ての希望を叶えるまちづくり
さまざまなニーズに対応した保育サービスの提供と保育基盤の整備を進め、妊娠期から継続して支援を行う体制づくりや教育環境の拡充を図ります。
(事業例)
◆ICT教育の推進 ◆幼児教育・保育と小学校教育の連携強化など
③ 安全・安心で誰もが活躍できる、持続可能なまちづくり
頻発・激甚化している自然災害に備えた体制づくり、行政のデジタル化、健康づくりや地域コミュニティの活性化に取り組みます。建設中の新庁舎は、災害発生時に防災拠点として機能する体制を整えます。
(事業例)
◆森林保全・地下水保全 ◆自治体DXの推進
◆再生可能エネルギーの活用 ◆国際交流の推進など

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業日本郵便株式会社
阪急阪神ホールディングス株式会社
株式会社ジェイコムウエスト

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20210
2022100,000
20234,000,000
20243,500,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.1億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1.9億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
212865
998782全国
実質単年度収支 (千円)
185268
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.5億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+3,126万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
171.7億円
歳出総額
169.6億円
歳入歳出差引
2.2億円
翌年度繰越財源
605万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額171.7億円140.3億円
歳出総額169.6億円139.6億円
歳入歳出差引2.2億円7,906万円
翌年度繰越財源605万円2,020万円
実質収支2.1億円5,886万円
単年度収支1.5億円529万円
積立金3,126万円2,679万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支1.9億円3,207万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

島本町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020200.79100.44.80
2021200.7490.25.70
2022200.7198.76.6
20230
2024200.6993.75.8

島本町のプロジェクト一覧

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大阪府島本町と他の自治体を比較

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