

兵庫県
宍粟市
しそうし
兵庫県に位置する宍粟市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「兵庫県宍粟市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 28227
- 都道府県
- 兵庫県
- 人口(男)
- 16,224 人
- 人口(女)
- 17,525 人
- 面積
- 658.54 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 779 | 379 | 400 |
| 5〜9歳 | 1,102 | 596 | 506 |
| 10〜14歳 | 1,428 | 745 | 683 |
| 15〜19歳 | 1,588 | 810 | 778 |
| 20〜24歳 | 1,382 | 703 | 679 |
| 25〜29歳 | 1,057 | 537 | 520 |
| 30〜34歳 | 1,192 | 644 | 548 |
| 35〜39歳 | 1,517 | 764 | 753 |
| 40〜44歳 | 1,829 | 954 | 875 |
| 45〜49歳 | 2,168 | 1,142 | 1,026 |
| 50〜54歳 | 2,401 | 1,237 | 1,164 |
| 55〜59歳 | 2,130 | 1,008 | 1,122 |
| 60〜64歳 | 2,318 | 1,103 | 1,215 |
| 65〜69歳 | 2,692 | 1,334 | 1,358 |
| 70〜74歳 | 3,082 | 1,491 | 1,591 |
| 75〜79歳 | 2,753 | 1,278 | 1,475 |
| 80〜84歳 | 1,887 | 756 | 1,131 |
| 85〜89歳 | 1,314 | 422 | 892 |
| 90〜94歳 | 812 | 261 | 551 |
| 95〜99歳 | 277 | 58 | 219 |
| 100歳以上 | 41 | 2 | 39 |
| 合計 | 33,749 | 16,224 | 17,525 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 547 |
|---|---|
| 転入(国外) | 72 |
| 転入合計 | 619 |
| 出生数 | 142 |
| 転出(国内) | 890 |
| 転出(国外) | 78 |
| 転出合計 | 968 |
| 死亡数 | 628 |
| 純増減 | -823(率 -2.38%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
宍粟市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
■兵庫県宍粟市のご紹介
宍粟市は広範な市域に県内最高峰の氷ノ山をはじめとする宍粟50名山や、揖保川、千種川の清流といった様々な地域資源を有しており、その中でも特に、市域の約9割を占める森林は当市の誇る資源であるといえます。森林は木材等の林産物供給のほかに、水源のかん養、土砂災害の防止、新鮮で良質な農畜産物の供給、渓谷美等による観光振興など、市民生活に深くかかわり、多くの恵みをもたらしています。
全国的に人口減少、少子高齢化が進行し、当市もその課題に直面している現在、森林(もり)と共に歩んできたまちであることを再認識する中で、「住まい」「仕事」「観光」「子育て・教育」「環境」「保健・休養」といった様々な面において、その恩恵を最大限に生かしていくことが大切ととらえています。「森林(もり)から創(はじ)まる地域創生」をテーマに、宍粟市らしい特色あるまちづくりと新たな付加価値の創出による地域経済の活性化を図るとともに、市民、地域・団体、企業、行政が連携し、参画と協働によるまちづくりを総合的に展開していくことで、「人と自然が輝きみんなで創る夢のまち」をめざします。
■宍粟市の事業のご紹介
【住む】
集落・地域の活性化と自主自立のまちづくりの推進。いつまでも住み続けられ生活しやすい環境づくりと移住希望者をスムーズに受け入れるための仕組みづくりなど、集落・地域の活性化と移住・定住を促進する事業
【働く】
産業の活性化と異業種連携による雇用創出に向けた積極的な産業振興策や女性や高齢者等の就業促進による地域経済の活性化。市内または通勤圏内での若者の就職支援の取組など、雇用の創出と就職を支援する事業
【産み育てる】
女性が自分らしく活躍することができる社会の構築。結婚や子育て等への不安・問題の解消やそれを望む人の願いが叶う取組の促進。子どもや子育て世帯が安心して暮らせる地域の実現に向けた取組など、安心して子どもを産み育てることができる環境づくりに資する事業
【まちの魅力】
森林の魅力を中心とした様々な体験を通じてイメージや認知度を向上。播磨圏域連携中枢都市圏等との連携による広域的な魅力発信。訪問、滞在など交流人口、出身者やしごと・学びなどによる関係人口の増加など、選ばれるまちづくりに資する事業
■ご寄付に対するベネフィット
当市では、ご寄付を頂いた企業に対する「お礼の気持ち」を伝えるため、市公式サイト及び市広報誌で企業名の掲載を行うとともに、ご寄付いただいた金額に応じて感謝状の贈呈やご希望に応じてプレスリリースを行っております。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 21,600,000円 |
| 2022 | 14,000,000円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 100,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 246.9億円 | 245.9億円 |
| 歳出総額 | 236.7億円 | 237.6億円 |
| 歳入歳出差引 | 10.1億円 | 8.2億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1.2億円 | 1,357万円 |
| 実質収支 | 9.0億円 | 8.1億円 |
| 単年度収支 | 8,721万円 | 4,356万円 |
| 積立金 | 3.5億円 | 5,233万円 |
| 繰上償還金 | 4.3億円 | 7.0億円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | 8.7億円 | 7.9億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
宍粟市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 23 | 0.34 | 91.4 | 7.9 | 83.7 |
| 2021 | 23 | 0.34 | 89.8 | 6.9 | 65.4 |
| 2022 | 23 | 0.34 | 93.9 | 6.6 | 65.6 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 23 | 0.34 | 93.3 | 6.6 | 48.9 |
宍粟市のプロジェクト一覧
すべて見る →