兵庫県

神河町

かみかわちょう

兵庫県に位置する神河町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

兵庫県神河町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
10,144
面積
202.23km²
関連プロジェクト数
8

基本情報

自治体コード
28446
都道府県
兵庫県
人口(男)
4,821
人口(女)
5,323
面積
202.23 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
10,144
4,821 人 / 女 5,323
男女比 47.53% / 52.47%
年少人口(0〜14歳)
944
構成比 9.3%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
5,193
構成比 51.2%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
4,007
構成比 39.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.31%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
51.19%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
39.50%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 10,144
47.53%
52.47%
4,8215,323
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳239135104
5〜9歳346173173
10〜14歳359190169
15〜19歳488234254
20〜24歳409203206
25〜29歳314151163
30〜34歳380206174
35〜39歳413214199
40〜44歳502251251
45〜49歳579300279
50〜54歳678337341
55〜59歳686329357
60〜64歳744379365
65〜69歳770363407
70〜74歳911455456
75〜79歳817384433
80〜84歳658288370
85〜89歳412140272
90〜94歳29769228
95〜99歳12117104
100歳以上21318
合計10,1444,8215,323

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
4,216世帯
自然増減
-133
-1.28%
全国平均 -1.22%
社会増減
-114
-1.10%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)173
転入(国外)79
転入合計252
出生数36
転出(国内)338
転出(国外)29
転出合計367
死亡数169
純増減-247(率 -2.38%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

神河町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

神河町は、兵庫県の中心に位置する「ハート型」の小さな町です。そして、神河町には住む人に安らぎと、訪れる人に感動を与える「大河内高原エリア」「越知川名水エリア」「銀の馬車道エリア」があります。
このエリアを中心とした観光資源のブランディングを高め、町民の方が住み続けたい、そして訪れた方がまた訪れたい、住みたいと思っていただける町づくりを進めています。
神河町でも、少子高齢化・人口減少が課題となっており、その課題をこうした課題に対応するため、本町からの転出の流れを止め、新たな転入の流れを創造し転出超過を抑制するとともに、結婚・出産・子育てを支援し人口の減少幅を緩める事業に取組んでいます。
本町では、企業版ふるさと納税の制度を活用し下記のようなプロジェクトを実施しています。

《基本目標1》 豊かな自然を活かし、安定した仕事を創造する
★観光交流人口100万人推進プロジェクト
★桜(町花)、もみじ(町木)名所づくりプロジェクト
★間伐を中心とした森林再生プロジェクト
★農産物栽培・土産物づくり支援プロジェクト

《基本目標2》 地域の魅力を高め交流から関係、そして定住へとつなげる
★若者世帯定住促進プロジェクト
★移住・定住、空き家活用プロジェクト

《基本目標3》 希望をもって結婚・出産・子育てできる社会を実現する
★子育て環境整備プロジェクト

《基本目標4》 安心して過ごせる豊かな暮らしを創造する
★移動手段充実プロジェクト
★公園・図書コミュニティ施設整備プロジェクト

企業の皆様におかれましては、本町の取り組みにご賛同いただき、「ハートの町かみかわ」の地域創生の一翼をになっていただければ幸いです。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20214,000,000
202216,500,000
202347,100,000
2024116,300,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+1.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-5,108万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
192808
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-51081
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1,724万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+8,260万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−1.5億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
106.0億円
歳出総額
103.3億円
歳入歳出差引
2.7億円
翌年度繰越財源
7,532万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額106.0億円90.4億円
歳出総額103.3億円88.3億円
歳入歳出差引2.7億円2.1億円
翌年度繰越財源7,532万円3,031万円
実質収支1.9億円1.8億円
単年度収支1,724万円-989万円
積立金8,260万円8,872万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額1.5億円1.5億円
実質単年度収支-5,108万円-7,463万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

神河町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020140.3991.814.473.5
2021140.3785.312.536.9
2022140.3589.911.738.1
20230
2024140.3594.512.138.8

神河町のプロジェクト一覧

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兵庫県神河町と他の自治体を比較

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