橋本市の風景

和歌山県

橋本市

はしもとし

和歌山県に位置する橋本市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

和歌山県橋本市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
58,792
面積
130.55km²
関連プロジェクト数
3

基本情報

自治体コード
30203
都道府県
和歌山県
人口(男)
27,812
人口(女)
30,980
面積
130.55 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
58,792
27,812 人 / 女 30,980
男女比 47.31% / 52.69%
年少人口(0〜14歳)
6,149
構成比 10.5%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
32,060
構成比 54.5%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
20,583
構成比 35.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.46%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
54.53%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
35.01%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 58,792
47.31%
52.69%
27,81230,980
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,640821819
5〜9歳2,1171,0521,065
10〜14歳2,3921,2431,149
15〜19歳2,6071,3261,281
20〜24歳2,6611,3341,327
25〜29歳2,2891,1491,140
30〜34歳2,4881,2541,234
35〜39歳2,9121,4801,432
40〜44歳3,0851,5291,556
45〜49歳3,6121,7721,840
50〜54歳4,3452,1332,212
55〜59歳3,8971,8092,088
60〜64歳4,1641,8892,275
65〜69歳4,4482,1112,337
70〜74歳4,8002,3142,486
75〜79歳4,4942,0452,449
80〜84歳3,2411,4171,824
85〜89歳2,0497541,295
90〜94歳1,139316823
95〜99歳35054296
100歳以上621052
合計58,79227,81230,980

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
27,482世帯
自然増減
-599
-1.01%
全国平均 -1.22%
社会増減
-84
-0.14%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,319
転入(国外)134
転入合計1,453
出生数267
転出(国内)1,454
転出(国外)87
転出合計1,541
死亡数866
純増減-683(率 -1.15%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

橋本市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

和歌山県の玄関口である橋本市は、北に和泉山脈、南には世界遺産・高野山を含む紀伊山地を望み、中心部には紀の川が流れる、自然に恵まれたまちです。

まちは高野山の麓、大和街道と高野街道が交わる場所にあり、古来より交通、文化の要所としての歴史も重ねてきました。
現在でも、南北に延びる南海電鉄高野線が、大阪・難波駅までを通勤圏内の40〜50分程度で結ぶほか、JR和歌山線が市を東西に横断しています。
一方幹線道路を見ても、京奈和自動車道や国道24号、国道371号が、大阪、京都、奈良を結ぶなど、いわゆる交通結節点となっています。

現在市では、
(1)産業の振興と雇用を創出し定住できるまち事業
(2)安全・安心な暮らしを守り支えるまち事業
(3)子どもから高齢者までともに育み学び合うまち事業
を柱とした、橋本創生事業に取り組んでいます。

歴史や地理、文化的特徴を活かしたこのプロジェクトにより、「若い世代の希望をかなえるまち」「住んでよかった、住みたくなるまち」を実現することで、人口減少にブレーキをかけ、持続的で活力に溢れた橋本市の創生を目指しています。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業大塚製薬株式会社
第一生命保険株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社バカン
明治安田生命保険相互会社
パナソニック株式会社
株式会社ジモティー
わかやま市民生活協同組合
国立大学法人和歌山大学
国立大学法人東京大学
留萌市

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20201,000,000
20211,000,000
20221,870,000
20236,950,000
202418,136,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+1.1億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-4.9億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
114810
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-490797
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.9億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+360万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
324.1億円
歳出総額
322.4億円
歳入歳出差引
1.8億円
翌年度繰越財源
6,163万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額324.1億円308.3億円
歳出総額322.4億円303.9億円
歳入歳出差引1.8億円4.3億円
翌年度繰越財源6,163万円1.3億円
実質収支1.1億円3.1億円
単年度収支-1.9億円-6.2億円
積立金360万円349万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.0億円0円
実質単年度収支-4.9億円-6.1億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

橋本市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.46100.713.286.4
2021280.4698.913.164.6
2022280.4599.312.749.3
20230
2024280.45100.911.528.2

橋本市のプロジェクト一覧

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和歌山県橋本市と他の自治体を比較

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