島根県

安来市

やすぎし

島根県に位置する安来市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

島根県安来市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
35,112
面積
420.93km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
32206
都道府県
島根県
人口(男)
16,940
人口(女)
18,172
面積
420.93 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
35,112
16,940 人 / 女 18,172
男女比 48.25% / 51.75%
年少人口(0〜14歳)
3,660
構成比 10.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
18,008
構成比 51.3%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
13,444
構成比 38.3%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.42%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
51.29%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
38.29%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 35,112
48.25%
51.75%
16,94018,172
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳882462420
5〜9歳1,289665624
10〜14歳1,489751738
15〜19歳1,613844769
20〜24歳1,362694668
25〜29歳1,203644559
30〜34歳1,230626604
35〜39歳1,593830763
40〜44歳1,852951901
45〜49歳2,3201,1981,122
50〜54歳2,5361,3091,227
55〜59歳2,0411,043998
60〜64歳2,2581,1291,129
65〜69歳2,4021,1961,206
70〜74歳2,9091,4091,500
75〜79歳3,0371,4081,629
80〜84歳2,0978521,245
85〜89歳1,6696131,056
90〜94歳951251700
95〜99歳32563262
100歳以上54252
合計35,11216,94018,172

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
14,253世帯
自然増減
-491
-1.37%
全国平均 -1.22%
社会増減
-252
-0.70%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)608
転入(国外)56
転入合計664
出生数137
転出(国内)873
転出(国外)57
転出合計930
死亡数628
純増減-743(率 -2.07%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

安来市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

島根県と鳥取県の県境、山陰の中央に位置する安来市。
古より続く「たたら製鉄」をルーツにもつ高級特殊鋼「ヤスキハガネ」や、肥沃な農地、寒暖差の激しい中山間地で生産される農産物など、様々な特産品が当市の魅力を高めています。

当市では「人が集い未来を拓くものづくりと文化のまち」を将来像とし、「安来市 まち・ひと・しごと創生推進計画」において以下の4つの目標を掲げています。

・基本目標1「結婚・出産・子育てを支援し、女性の定着を図る」
・基本目標2「産業振興により、魅力ある雇用の場を創出する」
・基本目標3「住環境を向上し、市民の定住意識を高める」
・基本目標4「多種多様で魅力的な地域を形成する」

こうした施策に取り組むことで「安来市っていいよね! 安来市に住みたい!」と思ってもらえるようなまちづくりを進めています。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地安来インター工業団地
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業LINEヤフー株式会社
日本郵便株式会社
公益社団法人日本下水道管路管理業協会
日本下水道事業団
第一生命保険株式会社
株式会社日本政策金融公庫
全国健康保険協会
公益財団法人しまね文化振興財団
国立大学法人島根大学
コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
大塚製薬株式会社
明治安田生命保険相互会社
公立大学法人島根県立大学
トキワホールディングス株式会社
一般社団法人G・B
アクア株式会社
エカイブ・エージェント株式会社
島根県農業協同組合
東洋ライス株式会社
株式会社リクルート
住友生命保険相互会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
202010,000,000
202110,000,000
202256,550,000
202366,993,000
202433,900,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+4.0億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1,284万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
404018
998782全国
実質単年度収支 (千円)
12842
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.9億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.0億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
295.2億円
歳出総額
290.9億円
歳入歳出差引
4.4億円
翌年度繰越財源
3,203万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額295.2億円273.3億円
歳出総額290.9億円266.5億円
歳入歳出差引4.4億円6.8億円
翌年度繰越財源3,203万円8,553万円
実質収支4.0億円5.9億円
単年度収支-1.9億円-1.4億円
積立金2.0億円3.0億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支1,284万円1.6億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

安来市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020220.3892.815.5118.4
2021220.3690.114.7106.2
2022220.3589.513.798
20230
2024220.3593.212.182.3

安来市のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

島根県安来市と他の自治体を比較

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