


岡山県
備前市
びぜんし
岡山県に位置する備前市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「岡山県備前市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 33211
- 都道府県
- 岡山県
- 人口(男)
- 14,951 人
- 人口(女)
- 15,865 人
- 面積
- 258.13 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 631 | 312 | 319 |
| 5〜9歳 | 895 | 471 | 424 |
| 10〜14歳 | 1,057 | 538 | 519 |
| 15〜19歳 | 1,109 | 594 | 515 |
| 20〜24歳 | 1,382 | 813 | 569 |
| 25〜29歳 | 1,232 | 734 | 498 |
| 30〜34歳 | 1,171 | 656 | 515 |
| 35〜39歳 | 1,315 | 688 | 627 |
| 40〜44歳 | 1,423 | 732 | 691 |
| 45〜49歳 | 1,759 | 922 | 837 |
| 50〜54歳 | 2,174 | 1,124 | 1,050 |
| 55〜59歳 | 2,107 | 1,062 | 1,045 |
| 60〜64歳 | 2,090 | 1,041 | 1,049 |
| 65〜69歳 | 2,178 | 1,061 | 1,117 |
| 70〜74歳 | 2,573 | 1,207 | 1,366 |
| 75〜79歳 | 2,775 | 1,253 | 1,522 |
| 80〜84歳 | 2,347 | 927 | 1,420 |
| 85〜89歳 | 1,590 | 559 | 1,031 |
| 90〜94歳 | 734 | 216 | 518 |
| 95〜99歳 | 230 | 38 | 192 |
| 100歳以上 | 44 | 3 | 41 |
| 合計 | 30,816 | 14,951 | 15,865 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 805 |
|---|---|
| 転入(国外) | 248 |
| 転入合計 | 1,053 |
| 出生数 | 102 |
| 転出(国内) | 1,035 |
| 転出(国外) | 147 |
| 転出合計 | 1,182 |
| 死亡数 | 568 |
| 純増減 | -595(率 -1.89%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
備前市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
備前市は、岡山県の南東端の兵庫県との県境に位置しており、豊かな自然環境に恵まれ温暖な気候と自然災害の少なさを兼ね備えた過ごしやすいまちです。
耐火物製造業を中心とする産業を育成した結果、備前市は工業都市として大きく発展を遂げた一方で、一千年の歴史を有する「備前焼」や江戸時代から学びの精神を伝え続ける「旧閑谷学校」などの伝統文化や歴史的遺産が数多く残る文化都市としての側面をあわせ持った地域です。
そんな備前市の特性を活かし、認定を受けた様々な地方創生プロジェクトは、すべての市民が主体的に学び、成長し続けることができる環境を整え、まちの伝統、歴史・文化を守ることを通じて郷土愛を深め、心豊かにいつまでも住み続けたいまちを目指すものとなっております。
政策① 誰もがいつまでも成長し続け、輝ける街を目指す事業(教育・文化)
政策② 地域で支えあう持続可能なまちを目指す事業(交流・コミュニティ)
政策③ 誰もがいつまでも安心して暮らせるまちを目指す事業(健康・福祉)
政策④ 地域の活力を生む産業を振興させるまちを目指す事業(産業経済・都市計画)
政策⑤ 安全で快適な生活を送れるまちを目指す事業(安全・生活基盤)
政策⑥ 環境を大切にして未来につなぐまちを目指す事業(生活環境)。
人口減少が進むなか、特に中学・高校卒業後の若年層の市外への流出が備前市の課題となっています。
移住・定住などの対策も講じており尽力していますが、大幅な人口増加を目指すことは難しいのが現状です。
備前市としては、まずは地元にいる数少ない子どもたちと子育てする世代を手厚くサポートすることで、大切な未来の人材を育みたいと考えています。
そして、彼らが大人になり子育てをする頃には、再び備前市へ戻り、次世代を育てる人材になってほしいと願っています。
よって、現在市で進める様々な政策のうちこども政策を最重要課題とし、子育てのすべてのライフステージに応じた切れ目のない子育て支援の充実「こどもまんなか」政策を推進し、備前市に住んで良かったと感じられるまちづくりを目指していきますので、本市の街づくりにご賛同いただきご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 10,000,000円 |
| 2021 | 42,100,000円 |
| 2022 | 112,800,000円 |
| 2023 | 41,000,000円 |
| 2024 | 108,323,470円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 239.8億円 | 229.7億円 |
| 歳出総額 | 218.1億円 | 211.5億円 |
| 歳入歳出差引 | 21.7億円 | 18.1億円 |
| 翌年度繰越財源 | 12.3億円 | 7.3億円 |
| 実質収支 | 9.4億円 | 10.9億円 |
| 単年度収支 | -1.4億円 | 3.0億円 |
| 積立金 | 1,584万円 | 1,210万円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | -1.3億円 | 3.1億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
備前市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 23 | 0.45 | 97.6 | 10.7 | 0 |
| 2021 | 23 | 0.43 | 89.4 | 9.9 | 0 |
| 2022 | 23 | 0.42 | 89.1 | 9.6 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 23 | 0.42 | 89.2 | 8.6 |




