備前市の風景

岡山県

備前市

びぜんし

岡山県に位置する備前市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

岡山県備前市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
30,816
面積
258.13km²
関連プロジェクト数
6

基本情報

自治体コード
33211
都道府県
岡山県
人口(男)
14,951
人口(女)
15,865
面積
258.13 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
30,816
14,951 人 / 女 15,865
男女比 48.52% / 51.48%
年少人口(0〜14歳)
2,583
構成比 8.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
15,762
構成比 51.1%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
12,471
構成比 40.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.38%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
51.15%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
40.47%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 30,816
48.52%
51.48%
14,95115,865
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳631312319
5〜9歳895471424
10〜14歳1,057538519
15〜19歳1,109594515
20〜24歳1,382813569
25〜29歳1,232734498
30〜34歳1,171656515
35〜39歳1,315688627
40〜44歳1,423732691
45〜49歳1,759922837
50〜54歳2,1741,1241,050
55〜59歳2,1071,0621,045
60〜64歳2,0901,0411,049
65〜69歳2,1781,0611,117
70〜74歳2,5731,2071,366
75〜79歳2,7751,2531,522
80〜84歳2,3479271,420
85〜89歳1,5905591,031
90〜94歳734216518
95〜99歳23038192
100歳以上44341
合計30,81614,95115,865

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
15,357世帯
自然増減
-466
-1.48%
全国平均 -1.22%
社会増減
-129
-0.41%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)805
転入(国外)248
転入合計1,053
出生数102
転出(国内)1,035
転出(国外)147
転出合計1,182
死亡数568
純増減-595(率 -1.89%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

備前市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

備前市は、岡山県の南東端の兵庫県との県境に位置しており、豊かな自然環境に恵まれ温暖な気候と自然災害の少なさを兼ね備えた過ごしやすいまちです。
耐火物製造業を中心とする産業を育成した結果、備前市は工業都市として大きく発展を遂げた一方で、一千年の歴史を有する「備前焼」や江戸時代から学びの精神を伝え続ける「旧閑谷学校」などの伝統文化や歴史的遺産が数多く残る文化都市としての側面をあわせ持った地域です。
そんな備前市の特性を活かし、認定を受けた様々な地方創生プロジェクトは、すべての市民が主体的に学び、成長し続けることができる環境を整え、まちの伝統、歴史・文化を守ることを通じて郷土愛を深め、心豊かにいつまでも住み続けたいまちを目指すものとなっております。
政策① 誰もがいつまでも成長し続け、輝ける街を目指す事業(教育・文化)
政策② 地域で支えあう持続可能なまちを目指す事業(交流・コミュニティ)
政策③ 誰もがいつまでも安心して暮らせるまちを目指す事業(健康・福祉)
政策④ 地域の活力を生む産業を振興させるまちを目指す事業(産業経済・都市計画)
政策⑤ 安全で快適な生活を送れるまちを目指す事業(安全・生活基盤)
政策⑥ 環境を大切にして未来につなぐまちを目指す事業(生活環境)。

人口減少が進むなか、特に中学・高校卒業後の若年層の市外への流出が備前市の課題となっています。
移住・定住などの対策も講じており尽力していますが、大幅な人口増加を目指すことは難しいのが現状です。
備前市としては、まずは地元にいる数少ない子どもたちと子育てする世代を手厚くサポートすることで、大切な未来の人材を育みたいと考えています。
そして、彼らが大人になり子育てをする頃には、再び備前市へ戻り、次世代を育てる人材になってほしいと願っています。
よって、現在市で進める様々な政策のうちこども政策を最重要課題とし、子育てのすべてのライフステージに応じた切れ目のない子育て支援の充実「こどもまんなか」政策を推進し、備前市に住んで良かったと感じられるまちづくりを目指していきますので、本市の街づくりにご賛同いただきご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
202010,000,000
202142,100,000
2022112,800,000
202341,000,000
2024108,323,470

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+9.4億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.3億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
942020
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-128624
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.4億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+1,584万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
239.8億円
歳出総額
218.1億円
歳入歳出差引
21.7億円
翌年度繰越財源
12.3億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額239.8億円229.7億円
歳出総額218.1億円211.5億円
歳入歳出差引21.7億円18.1億円
翌年度繰越財源12.3億円7.3億円
実質収支9.4億円10.9億円
単年度収支-1.4億円3.0億円
積立金1,584万円1,210万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支-1.3億円3.1億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

備前市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020230.4597.610.70
2021230.4389.49.90
2022230.4289.19.6
20230
2024230.4289.28.6

備前市のプロジェクト一覧

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岡山県備前市と他の自治体を比較

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