徳島県

那賀町

なかちょう

徳島県に位置する那賀町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

徳島県那賀町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
7,060
面積
694.98km²
関連プロジェクト数
2

基本情報

自治体コード
36368
都道府県
徳島県
人口(男)
3,387
人口(女)
3,673
面積
694.98 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
7,060
3,387 人 / 女 3,673
男女比 47.97% / 52.03%
年少人口(0〜14歳)
473
構成比 6.7%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
2,814
構成比 39.9%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
3,737
構成比 52.9%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
6.70%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
39.86%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
52.93%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 7,060
47.97%
52.03%
3,3873,673
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1076047
5〜9歳1628379
10〜14歳20410995
15〜19歳260143117
20〜24歳18811078
25〜29歳1347262
30〜34歳1507971
35〜39歳218116102
40〜44歳285160125
45〜49歳351191160
50〜54歳368188180
55〜59歳365194171
60〜64歳495250245
65〜69歳616324292
70〜74歳765382383
75〜79歳709348361
80〜84歳557207350
85〜89歳572208364
90〜94歳364115249
95〜99歳13126105
100歳以上23320
合計7,0603,3873,673

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
3,634世帯
自然増減
-143
-1.96%
全国平均 -1.22%
社会増減
-75
-1.03%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)149
転入(国外)0
転入合計149
出生数15
転出(国内)220
転出(国外)3
転出合計223
死亡数158
純増減-218(率 -3.00%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

那賀町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

那賀町は、徳島県の南部に位置し地域の9割以上が森林の中山間地域です。町の北西部は剣山国定公園に指定され、剣山スーパー林道が縦貫しています。公園内には剣山や高の瀬峡などの大自然があり、貴重な野生動植物を抱えています。また、那賀川や坂州木頭川の清流が大釜の滝、大轟の滝などの瀑布を創造し、秋には辺りの紅葉と一体となって非常に美しい景観です。町内では、柚の生産が盛んに行われ、とりわけ木頭ゆずは全国的に人気を集めています。その他にも、日本一の生産量を誇り正月飾りに使われる万年青(おもと)や県内有数のお茶の産地でもあります。これらの自然環境や産業を活かした地方創生の取組みを企業版ふるさと納税で支援いただければ幸いです。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
2021500,000
2022100,000
202395,000,000
2024170,800,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.8億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+4.2億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
580416
998782全国
実質単年度収支 (千円)
415805
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.6億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.5億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
112.4億円
歳出総額
105.2億円
歳入歳出差引
7.2億円
翌年度繰越財源
1.4億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額112.4億円123.3億円
歳出総額105.2億円115.9億円
歳入歳出差引7.2億円7.4億円
翌年度繰越財源1.4億円3.2億円
実質収支5.8億円4.2億円
単年度収支1.6億円-1.7億円
積立金2.5億円235万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支4.2億円-1.6億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

那賀町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020100.1989.48.50
2021100.19858.90
202290.288.69
20230
202490.2189.28.5

那賀町のプロジェクト一覧

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徳島県那賀町と他の自治体を比較

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