美波町の風景

徳島県

美波町

みなみちょう

徳島県に位置する美波町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

徳島県美波町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
5,711
面積
140.74km²
関連プロジェクト数
3

基本情報

自治体コード
36387
都道府県
徳島県
人口(男)
2,691
人口(女)
3,020
面積
140.74 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
5,711
2,691 人 / 女 3,020
男女比 47.12% / 52.88%
年少人口(0〜14歳)
401
構成比 7.0%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
2,484
構成比 43.5%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
2,826
構成比 49.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.02%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
43.50%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
49.48%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 5,711
47.12%
52.88%
2,6913,020
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1045252
5〜9歳1316962
10〜14歳1667492
15〜19歳1557184
20〜24歳19810791
25〜29歳1608377
30〜34歳1768888
35〜39歳19210983
40〜44歳282154128
45〜49歳258133125
50〜54歳301149152
55〜59歳361179182
60〜64歳401212189
65〜69歳457236221
70〜74歳582284298
75〜79歳545232313
80〜84歳514219295
85〜89歳416155261
90〜94歳23870168
95〜99歳681454
100歳以上615
合計5,7112,6913,020

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
3,042世帯
自然増減
-149
-2.52%
全国平均 -1.22%
社会増減
-57
-0.96%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)100
転入(国外)12
転入合計112
出生数14
転出(国内)159
転出(国外)7
転出合計166
死亡数163
純増減-206(率 -3.48%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

美波町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

美波町は、少子高齢化や人口流出による深刻な過疎化への対策として、平成27年に地方創生総合戦略「美波ふるさと創造戦略 ~共創によるまちづくり~」を定め、美波町らしさを活かした地域振興策を進めてまいりました。

都市部のベンチャー企業等を誘致するサテライトオフィス誘致政策や、学童の多拠点就学を可能とするデュアルスクール制度を日本で初めて実現するなど、先駆的な取り組みを進めた結果、徳島県内最多となるサテライトオフィス企業の進出・集積(平成30年11月末時点)や、若者移住者の増加、また、古民家を活用した飲食店などのサービス業が次々と開業するなど、町には変化が生まれ、あらたな“にぎわい”が生まれつつあります。こうしたにぎやかな過疎地の姿は、地方創生や若者の新たな生き方を描いた、映画「波乗りオフィスへようこそ」のモデルと舞台となるなど、人口減少の続く過疎地でも可能な地域振興モデルとして全国からも注目を集めています。
こうした流れをさらに拡げるべく、美波町が目指すまちづくりのあり方を、町内外に明確に伝えるキャッチフレーズ「 “にぎやかそ” にぎやかな過疎の町 美波町」をこのたび策定いたしました。

高齢化率が45%を超す美波町では、今後も人口減少局面が続くことが予想されています。こうした厳しい現実にしっかりと向き合いながら、人口減少の進む過疎の町であっても、内外から人が集い、開業や起業が相次ぐにぎやかな町を、このキャッチフレーズとロゴのもと、関係者一丸となって目指すことを宣言いたします。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設美波町サテライトオフィス
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20205,200,000
202156,100,000
20225,400,000
20239,870,000
202429,505,600

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.4億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-2.7億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
238960
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-266024
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+3,298万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+100万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
78.5億円
歳出総額
74.8億円
歳入歳出差引
3.7億円
翌年度繰越財源
1.3億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額78.5億円68.7億円
歳出総額74.8億円65.6億円
歳入歳出差引3.7億円3.1億円
翌年度繰越財源1.3億円1.0億円
実質収支2.4億円2.1億円
単年度収支3,298万円3,344万円
積立金100万円100万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.0億円2.2億円
実質単年度収支-2.7億円-1.8億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

美波町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020110.1796.66.118.2
2021110.1691.76.516.2
2022110.1696.27.619.5
20230
2024110.1697.210.354.8

美波町のプロジェクト一覧

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徳島県美波町と他の自治体を比較

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