


愛媛県
大洲市
おおずし
愛媛県に位置する大洲市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「愛媛県大洲市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 38207
- 都道府県
- 愛媛県
- 人口(男)
- 18,806 人
- 人口(女)
- 20,234 人
- 面積
- 432.09 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 985 | 516 | 469 |
| 5〜9歳 | 1,357 | 680 | 677 |
| 10〜14歳 | 1,680 | 877 | 803 |
| 15〜19歳 | 1,661 | 842 | 819 |
| 20〜24歳 | 1,425 | 771 | 654 |
| 25〜29歳 | 1,330 | 703 | 627 |
| 30〜34歳 | 1,470 | 769 | 701 |
| 35〜39歳 | 1,752 | 855 | 897 |
| 40〜44歳 | 2,109 | 1,049 | 1,060 |
| 45〜49歳 | 2,436 | 1,260 | 1,176 |
| 50〜54歳 | 2,712 | 1,352 | 1,360 |
| 55〜59歳 | 2,417 | 1,205 | 1,212 |
| 60〜64歳 | 2,679 | 1,346 | 1,333 |
| 65〜69歳 | 3,103 | 1,553 | 1,550 |
| 70〜74歳 | 3,437 | 1,671 | 1,766 |
| 75〜79歳 | 3,033 | 1,446 | 1,587 |
| 80〜84歳 | 2,190 | 879 | 1,311 |
| 85〜89歳 | 1,719 | 616 | 1,103 |
| 90〜94歳 | 1,105 | 317 | 788 |
| 95〜99歳 | 379 | 90 | 289 |
| 100歳以上 | 61 | 9 | 52 |
| 合計 | 39,040 | 18,806 | 20,234 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 864 |
|---|---|
| 転入(国外) | 63 |
| 転入合計 | 927 |
| 出生数 | 185 |
| 転出(国内) | 1,200 |
| 転出(国外) | 29 |
| 転出合計 | 1,229 |
| 死亡数 | 711 |
| 純増減 | -827(率 -2.07%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
大洲市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
愛媛県大洲市について
愛媛県西部に位置する大洲(おおず)市は、中央を清流・肱川が流れ、山間部の河辺郷から瀬戸内海に面した長浜地区まで、多様な文化と豊かな自然に恵まれています。海・山・川が織りなす美しい景観や、肱川を活用した「鵜飼い」や「いもたき」など、四季折々の風物詩を楽しむことができます。
大洲市では、歴史的建造物や昔ながらの町並みの保存を目的に、古民家を改修してショップやホテルとして再生させる取り組みを行いました。その結果、観光客が増加し、町に活気が戻っています。この取り組みが高く評価され、令和4年・令和5年に「世界の持続可能な観光地TOP100選」に選出され、令和5年には「文化・伝統保全部門」で世界1位、さらにシルバーアワードも受賞しました。
大洲市の課題
大洲市の人口は、昭和55年の57,014人から令和6年には39,040人へと減少しています。国立社会保障・人口問題研究所の予測では、令和22年には3万人、令和42年には2万人を下回る見込みです。加えて高齢化も進行しており、今後さらに少子高齢化が進むことが予想されます。人口減少や高齢化による地域経済の縮小、労働力不足、地域の活力を支える担い手の減少など、さまざまな課題への早急な対応が求められています。
大洲市の取り組み
こうした課題に対応するため、大洲市では以下の3つの基本目標を掲げ、地方創生に向けた具体的な取り組みを推進しています。人口減少社会の克服や地域の魅力向上を目指し、活力ある地域社会の実現に取り組んでいます。
基本目標1 ブランド・魅力を活かした「しごと・ひとの流れ」づくり
基本目標2 次世代を担う「ひと」を生み育てる「まち」づくり
基本目標3 安心して暮らし続けることができる「まち」づくり
企業の皆様へ
大洲市は、歴史と文化、そして豊かな自然に恵まれたまちです。しかし今、人口減少や少子高齢化、地域経済の縮小など、地域の未来を左右する大きな課題に直面しています。私たちは、先人から受け継いできた美しい町並みや伝統文化を守り、次世代へとつなげていくため、町並み保存や観光振興、子育て支援、地域産業の活性化など、さまざまな挑戦に取り組んでいます。
こうした取り組みは、行政だけの力では成し遂げることができません。地域の持続的な発展のためには、企業の皆さまのご理解とご協力が不可欠です。
企業版ふるさと納税は、貴社の社会的責任(CSR)やSDGsへの貢献を実現しながら、大洲市の未来を共に支えることができる制度です。ご寄附は、町並みや文化の保存、観光資源の磨き上げ、子どもたちの成長支援など、地域の活力を生み出す事業に大切に活用させていただきます。
大洲市のまちづくりは、地域の誇りを守るだけでなく、持続可能な社会のモデルとなるものです。ぜひ、貴社の力をお貸しください。
私たちと一緒に、大洲市の未来を切り拓いていきましょう。
心よりご支援をお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 大洲イノベーションセンター |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 3,000,000円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 352,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 324.2億円 | 316.2億円 |
| 歳出総額 | 303.4億円 | 291.9億円 |
| 歳入歳出差引 | 20.8億円 | 24.3億円 |
| 翌年度繰越財源 | 3.3億円 | 2.2億円 |
| 実質収支 | 17.5億円 | 22.1億円 |
| 単年度収支 | -4.7億円 | -8.6億円 |
| 積立金 | 319万円 | 36万円 |
| 繰上償還金 | 190万円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 4.5億円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | -9.1億円 | -8.6億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
大洲市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 22 | 0.36 | 93.4 | 7.1 | 41.7 |
| 2021 | 22 | 0.35 | 87.3 | 7.1 | 41.5 |
| 2022 | 22 | 0.35 | 94.7 | 7.6 | 41.2 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 22 | 0.35 | 99.7 | 8.3 | 35.4 |
大洲市のプロジェクト一覧
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