愛媛県うちこちょう

内子町の企業版ふるさと納税と地域データ

愛媛県内子町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「愛媛県内子町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在)
14,708人
面積
299.43km²
関連プロジェクト数
1件

基本情報

自治体コード
38422
都道府県
愛媛県
人口(男)
7,086 人
人口(女)
7,622 人
面積
299.43 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
14,708人
男 7,086 人
女 7,622 人
男女比 48.18% / 51.82%
年少人口(0〜14歳)
1,384人
構成比 9.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
7,123人
構成比 48.4%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
6,201人
構成比 42.2%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.41%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
48.43%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
42.16%
28.81%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 14,708 人
男 48.18%
女 51.82%
男 7,086 人女 7,622 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳323164159
5〜9歳463236227
10〜14歳598318280
15〜19歳617324293
20〜24歳535260275
25〜29歳412222190
30〜34歳450235215
35〜39歳620307313
40〜44歳751367384
45〜49歳889467422
50〜54歳910480430
55〜59歳930466464
60〜64歳1,009511498
65〜69歳1,207614593
70〜74歳1,353677676
75〜79歳1,232581651
80〜84歳922377545
85〜89歳782295487
90〜94歳496141355
95〜99歳17739138
100歳以上32527
合計14,7087,0867,622

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
6,923世帯
自然増減
-264人
率 -1.75%
全国平均 -1.22%
社会増減
-109人
率 -0.72%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)258
転入(国外)21
転入合計279
出生数66
転出(国内)373
転出(国外)14
転出合計387
死亡数330
純増減-373(率 -2.47%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)

平均寿命(令和2年)

地域男女
内子町80.9年(全国比 −0.6年)87.7年(全国比 +0.1年)
愛媛県81.1年87.3年
全国81.5年87.6年
全国順位1,347位786位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

内子町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

内子町は、愛媛県のほぼ中央部に位置し、面積の約8割を山林が占めています。
山間の小さな町ですが、江戸後期から明治時代にかけて製蠟業などで栄えた美しいたたずまいの町並みが今も残っています。
まちの中央には一級河川・肱川の支流である小田川がほぼ東西に流れ、平成17年1月1日に合併した旧小田町・旧内子町・旧五十崎町をつないでいます。
町の中心部から少し足をのばすと、棚田や屋根付き橋、水車小屋など美しい里山の風景が広がっています。
温暖な気候に恵まれ、柿・ぶどう・梨・桃など、様々な果樹栽培も盛んです。
豊富な森林資源を生かした林業、寺社信仰や祭礼など、特色ある地域文化が点在し、その営みが現代まで継承されています。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190円
20201,000,000円
20210円
20221,000,000円
20231,000,000円
20243,661,600円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.5億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.9億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
347495
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-186241
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+367万円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+483万円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−1.9億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
120.3億円
歳出総額
114.8億円
歳入歳出差引
5.5億円
翌年度繰越財源
2.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額120.3億円116.3億円
歳出総額114.8億円110.7億円
歳入歳出差引5.5億円5.5億円
翌年度繰越財源2.0億円2.1億円
実質収支3.5億円3.4億円
単年度収支367万円2,102万円
積立金483万円27万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額1.9億円1,189万円
実質単年度収支-1.9億円940万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

内子町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020150.2780.81.80
2021150.2775.31.70
2022150.2779.92.2
20230
2024150.2786.52.8

内子町のプロジェクト一覧

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愛媛県内子町と他の自治体を比較

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