香南市の風景

高知県

香南市

こうなんし

高知県に位置する香南市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

高知県香南市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
32,585
面積
126.46km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
39211
都道府県
高知県
人口(男)
15,859
人口(女)
16,726
面積
126.46 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
32,585
15,859 人 / 女 16,726
男女比 48.67% / 51.33%
年少人口(0〜14歳)
3,857
構成比 11.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
18,145
構成比 55.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
10,583
構成比 32.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.84%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
55.69%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
32.48%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 32,585
48.67%
51.33%
15,85916,726
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,116570546
5〜9歳1,338691647
10〜14歳1,403727676
15〜19歳1,425735690
20〜24歳1,560897663
25〜29歳1,444819625
30〜34歳1,537817720
35〜39歳1,688866822
40〜44歳1,880995885
45〜49歳2,3381,1901,148
50〜54歳2,4071,2091,198
55〜59歳1,970971999
60〜64歳1,8968901,006
65〜69歳1,9839601,023
70〜74歳2,2481,0051,243
75〜79歳2,4681,1371,331
80〜84歳1,8127441,068
85〜89歳1,131396735
90〜94歳656188468
95〜99歳24244198
100歳以上43835
合計32,58515,85916,726

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
15,548世帯
自然増減
-291
-0.88%
全国平均 -1.22%
社会増減
-26
-0.08%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,156
転入(国外)80
転入合計1,236
出生数186
転出(国内)1,210
転出(国外)56
転出合計1,266
死亡数477
純増減-317(率 -0.96%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

香南市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

香南市(こうなんし)のまち・ひと・しごと創生総合戦略(以下、「総合戦略」)は、国が平成26年12月に策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」と歩調をあわせ、平成27年度からの5年間を計画期間として策定し、人口減少を抑制し、将来にわたって活力のある地域社会を維持するための取組を実施してきました。
令和2年度を計画初年度とする第2期総合戦略では、第1期の内容をベースとし、SDG‘sとSOCIATY 5.0の考えなどを踏まえたうえで策定し、市の将来を担う子どもたちの思いを聞き、そこにしっかりと向き合っていくため、小学校6年生、中学校3年生、18歳の方を対象としたアンケートを毎年度実施するなど、第1期、第2期の10年間は、総合戦略のメインテーマであり、かつ根本的な課題である「人口減少を抑制するための取組」の推進を図ってきましたが、結果としては、国全体の傾向と同様、人口減少の流れを変えるまでに至りませんでした。
これらの経緯から、第3期総合戦略である「香南市未来戦略」の策定に向けては、① これまでに取り組んできた「人口減少を抑制するための取組」の実行に加え、新たな視点として、② 少子高齢化による自然減と、その影響による出生数の減少を含め、更なる人口減少は避けられないとすることを受け入れ、「人口減少に備えるための取組」も着実に進めることを取り入れ、人口が大きく減少する中であっても、「誰もが安心して暮らし、働き、子どもを育てることができるまちに」を目指すべき姿として掲げ、令和7年度より取組を進めています。

この戦略は、『「市民が本市の魅力や楽しさなどを暮らしの中で実感することで、内側からまちの良さを見つめ直すこと、そして暮らしに思いを馳せることから生まれる取り組みを大切にする」という視点に立った考えを取り入れることこそが、今、香南市で暮らす市民に、これからも住み続けてもらえるまちづくりや進学、就職等で一旦は市外・県外に出たとしても、やっぱり香南市がえいと帰って来てくれるまちづくりに繋がるものである』と考えており、中長期的に見て、必ず人口減少対策に繋がるものであるという視点に立った整理を行っています。

人口減少、地域格差拡大、経済的低迷等の喫緊の課題解決に向けた各種施策を展開し、持続可能な「まち」の活性化を図ることで、香南市の次代を担う若者たちが、「やっぱり香南市がえい!」と思えるまちづくりへと繋げていくには、みなさまのお力が必要です。

是非、香南市の地方創生へのご支援をよろしくお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20220
20235,100,000
20246,900,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+4,944万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-6.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
49436
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-636277
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1,527万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+3,656万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+190万円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−6.9億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
215.1億円
歳出総額
213.5億円
歳入歳出差引
1.6億円
翌年度繰越財源
1.1億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額215.1億円224.5億円
歳出総額213.5億円221.0億円
歳入歳出差引1.6億円3.5億円
翌年度繰越財源1.1億円3.1億円
実質収支4,944万円3,417万円
単年度収支1,527万円-3.4億円
積立金3,656万円1.9億円
繰上償還金190万円0円
積立金取崩し額6.9億円6.3億円
実質単年度収支-6.4億円-7.8億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

香南市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020220.35904.60
2021220.3387.54.60
2022220.3388.44.7
20230
2024220.3496.65.1

香南市のプロジェクト一覧

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高知県香南市と他の自治体を比較

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