奈半利町の風景

高知県

奈半利町

なはりちょう

高知県に位置する奈半利町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

高知県奈半利町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
2,858
面積
28.37km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
39302
都道府県
高知県
人口(男)
1,333
人口(女)
1,525
面積
28.37 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
2,858
1,333 人 / 女 1,525
男女比 46.64% / 53.36%
年少人口(0〜14歳)
220
構成比 7.7%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
1,247
構成比 43.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
1,355
構成比 47.4%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.70%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
43.63%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
47.41%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 2,858
46.64%
53.36%
1,3331,525
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳492326
5〜9歳773542
10〜14歳945737
15〜19歳985939
20〜24歳844836
25〜29歳794138
30〜34歳753540
35〜39歳935538
40〜44歳1336964
45〜49歳1497772
50〜54歳1627587
55〜59歳1567680
60〜64歳218113105
65〜69歳252121131
70〜74歳279128151
75〜79歳259111148
80〜84歳19983116
85〜89歳19066124
90〜94歳1263294
95〜99歳41635
100歳以上909
合計2,8581,3331,525

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
1,641世帯
自然増減
-65
-2.22%
全国平均 -1.22%
社会増減
1
0.03%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)120
転入(国外)14
転入合計134
出生数5
転出(国内)126
転出(国外)6
転出合計132
死亡数70
純増減-64(率 -2.19%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

奈半利町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

高知県の東部に位置する奈半利町は、美しい海岸線と豊かな山々に囲ま
れた自然あふれる町です。古くから漁業や農業が盛んで、地元の食文化
や伝統が今も息づいています。
古くから交通の要衝として栄えてきた町であり、奈良時代に土佐と阿波
を結ぶ官道として開かれた「野根山街道」は、豊かな自然と石畳などの
歴史を感じることができる「四国のみち」として整備されております。
海路においても、平安時代に紀貫之が著した「土佐日記」では土佐と他
国を結ぶ重要な港「那波の泊」として記されております。

本町では、次の事業により地域の活性化を実現し、推進してまいります。

【第一次産業・地産外商部門】
地産外商により安定した雇用・産業を育成する
【観光・移住部門】
関係人口づくりから移住への新しい人の流れをつくる
【若者支援部門】
若い世代の希望を応援する施策を推進する
【社会福祉部門】
地域内連携により暮らしを守る

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業ミタニ建設工業株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20220
20230
2024300,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3,693万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-2.1億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
36932
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-207437
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+623万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+1,579万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2.3億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
34.0億円
歳出総額
32.8億円
歳入歳出差引
1.2億円
翌年度繰越財源
8,145万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額34.0億円31.6億円
歳出総額32.8億円30.8億円
歳入歳出差引1.2億円8,704万円
翌年度繰越財源8,145万円5,634万円
実質収支3,693万円3,070万円
単年度収支623万円117万円
積立金1,579万円6,627万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.3億円0円
実質単年度収支-2.1億円6,744万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

奈半利町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202060.28810
202160.1980.70.90
202280.18901.7
20230
202480.1796.55.2

奈半利町のプロジェクト一覧

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高知県奈半利町と他の自治体を比較

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