


高知県
大川村
おおかわむら
高知県に位置する大川村
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「高知県大川村」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 39364
- 都道府県
- 高知県
- 人口(男)
- 173 人
- 人口(女)
- 182 人
- 面積
- 95.27 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 7 | 4 | 3 |
| 5〜9歳 | 18 | 10 | 8 |
| 10〜14歳 | 19 | 11 | 8 |
| 15〜19歳 | 11 | 4 | 7 |
| 20〜24歳 | 10 | 5 | 5 |
| 25〜29歳 | 11 | 5 | 6 |
| 30〜34歳 | 19 | 11 | 8 |
| 35〜39歳 | 19 | 9 | 10 |
| 40〜44歳 | 17 | 8 | 9 |
| 45〜49歳 | 15 | 8 | 7 |
| 50〜54歳 | 12 | 9 | 3 |
| 55〜59歳 | 18 | 8 | 10 |
| 60〜64歳 | 25 | 14 | 11 |
| 65〜69歳 | 29 | 18 | 11 |
| 70〜74歳 | 28 | 14 | 14 |
| 75〜79歳 | 22 | 16 | 6 |
| 80〜84歳 | 14 | 2 | 12 |
| 85〜89歳 | 18 | 6 | 12 |
| 90〜94歳 | 25 | 6 | 19 |
| 95〜99歳 | 10 | 4 | 6 |
| 100歳以上 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 355 | 173 | 182 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 29 |
|---|---|
| 転入(国外) | 1 |
| 転入合計 | 30 |
| 出生数 | 1 |
| 転出(国内) | 22 |
| 転出(国外) | 1 |
| 転出合計 | 23 |
| 死亡数 | 7 |
| 純増減 | 0(率 0.00%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
大川村の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
高知県大川村は四国のほぼ真ん中、人口366人(令和2年国勢調査)の村です。昭和後半の鉱山閉山とダム完成でピーク時 4000人 以上だった人口が激減し、離島を除いて日本最少人口の村(平成22年、平成27年国勢調査)となったが、村民一丸の取組により、2番目に人口が少ない村(令和2年国勢調査)へなりました。
人口減少を緩やかにはできたが、歯止めがかかるまでには至っておらず、最大の目標である400人の人口を維持するための様々な取り組みを行っています。
誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のあるむらづくりを実現するために、大川
高知県大川村は、四国のほぼ真ん中、人口366人(令和2年国勢調査)の村です。
昭和後半の鉱山閉山とダム完成でピーク時 4000人 以上だった人口が激減し、離島を除いて日本最少人口の村(平成22年、平成27年国勢調査)となりましたが、村民一丸の取組により、2番目に人口が少ない村(令和2年国勢調査)になりました。
しかしながら、人口減少に歯止めがかかるまでには至っておらず、現在も「400人の人口の維持を目標として、様々な取り組みを行っています。
【自然王国「白滝の里」整備事業】
大川村では、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のあるむらづくりを実現するために「環境保全と自然体験の推進」に取り組んでいます。
人口400人の小さな山村の優れた自然を守り育て、健全な姿で次世代に引き継ぐため、環境学習や自然体験活動の推進、地産地消型再生可能エネルギーの導入により大川村ならではの地域づくりを目指していきます。
【ふるさと留学(山村留学)事業】
大川村では、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のあるむらづくりを実現するために、「教育の活性化と人材育成」に取り組んでいます。
人口400人の小さな山村の優れた自然を守り育て、健全な姿で次世代に引き継ぐため、大川村の豊かな自然環境の中で地域の児童・生徒とともに体験活動を通じ、個性豊かな人間を育てることを目的として、山村留学制度(大川村ふるさと留学)を導入し今後も継続していくことにより、大川村ならではの地域づくりを目指していきます。
【「まるごと大川」ブランディングを核とした大川村地場産品販売単価向上プロジェクト】
大川村では、誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のあるむらづくりを実現するために、村全体でのおもてなしである「謝肉祭」をイメージした、大川村をまるごと売り出していく「まるごと大川」のブランディングから村地場産品販売単価向上に繋げていくという、村民一体の取り組みを進めています。
人口400人の小さな山村の優れた自然を守り育て、健全な姿で次世代に引き継ぐため、産業振興からの雇用創出の推進、先人たちが切り開き、これまで守り伝えてきた伝統や英知の継承により、大川村ならではの地域づくりを目指していきます。
ご寄附いただくことで、企業様に協力をいただきながら、地域に根ざした産業の振興を進め、山村の優れた自然を守り、そこにを住む人々とともに歩んでいく、官民協働のモデルケースになります。人口減少時代を迎え「公」と「民」が共に連携を図りながら更なる取組を進めていくことが重要であると考えております。
SDGsや地域貢献等に意識が高い企業としてイメージアップになります。大川村は令和2年国勢調査で、離島を除いて全国最少人口から脱出した自治体となるなど全国から注目をされています。ご寄附いただきました企業様のお名前を村の公式HPで公表させていただきます。
企業版ふるさと納税で、大川村の取組にぜひご協力ください。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 1,700,000円 |
| 2021 | 1,200,000円 |
| 2022 | 1,500,000円 |
| 2023 | 2,100,000円 |
| 2024 | 850,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 18.2億円 | 17.5億円 |
| 歳出総額 | 17.3億円 | 17.1億円 |
| 歳入歳出差引 | 8,906万円 | 3,904万円 |
| 翌年度繰越財源 | 1,784万円 | 96万円 |
| 実質収支 | 7,123万円 | 3,808万円 |
| 単年度収支 | 3,315万円 | -1,015万円 |
| 積立金 | 6,107万円 | 6,240万円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 1.2億円 | 5,952万円 |
| 実質単年度収支 | -2,538万円 | -726万円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
大川村の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 6 | 0.13 | 94.8 | 11.3 | 0 |
| 2021 | 6 | 0.13 | 94.2 | 12 | 0 |
| 2022 | 6 | 0.12 | 99.1 | 13 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 6 | 0.13 | 99.3 | 12.9 |


