福津市の風景

福岡県

福津市

ふくつし

福岡県に位置する福津市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

福岡県福津市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
69,201
面積
52.76km²
関連プロジェクト数
4

基本情報

自治体コード
40224
都道府県
福岡県
人口(男)
32,772
人口(女)
36,429
面積
52.76 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
69,201
32,772 人 / 女 36,429
男女比 47.36% / 52.64%
年少人口(0〜14歳)
11,570
構成比 16.7%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
38,630
構成比 55.8%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
19,001
構成比 27.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
16.72%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
55.82%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
27.46%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 69,201
47.36%
52.64%
32,77236,429
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳3,2801,6841,596
5〜9歳4,1942,1432,051
10〜14歳4,0962,1231,973
15〜19歳3,1231,5621,561
20〜24歳2,5851,2261,359
25〜29歳2,8141,3321,482
30〜34歳3,5501,6791,871
35〜39歳4,7722,2972,475
40〜44歳5,2592,6162,643
45〜49歳4,8782,4462,432
50〜54歳4,6072,2612,346
55〜59歳3,6171,7021,915
60〜64歳3,4251,5931,832
65〜69歳3,8401,7972,043
70〜74歳4,4032,0062,397
75〜79歳4,2721,9212,351
80〜84歳3,1071,3081,799
85〜89歳1,9167321,184
90〜94歳1,025270755
95〜99歳37768309
100歳以上61655
合計69,20132,77236,429

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
30,663世帯
自然増減
-249
-0.36%
全国平均 -1.22%
社会増減
657
0.96%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)3,102
転入(国外)209
転入合計3,311
出生数542
転出(国内)2,563
転出(国外)95
転出合計2,658
死亡数791
純増減408(率 0.59%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

福津市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

福津市は、福岡市の近郊に位置し、交通利便性と豊かな自然のバランスが良く、急速に人口が増加しているまちです。海岸の総延長は、約22kmもあり、砂浜や岩場、干潟など多様な海岸が一番の魅力です。世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の一つである新原・奴山(しんばる・ぬやま)古墳群、日本一の大しめ縄と「光の道」で有名な宮地嶽神社、映画にも度々登場する津屋崎千軒など、歴史と伝統も福津の大切な財産です。
市の将来像を「人も 自然も 未来につながるまち、福津。」と定め、市民同士のつながり、一人ひとりの自己実現、自然・歴史・景観などの地域資源の保全と活用を大切にすることで、人も自然も未来につながるまちを目指しています。
企業の皆様におかれましては、福津市が目指すまちづくりにご賛同いただき、本市の地方創生の取り組みへのご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
20214,000,000
20222,100,000
20231,500,000
20241,200,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+3.3億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
589687
998782全国
実質単年度収支 (千円)
325459
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+3,946万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.9億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
309.7億円
歳出総額
303.4億円
歳入歳出差引
6.3億円
翌年度繰越財源
3,873万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額309.7億円299.8億円
歳出総額303.4億円293.5億円
歳入歳出差引6.3億円6.3億円
翌年度繰越財源3,873万円8,218万円
実質収支5.9億円5.5億円
単年度収支3,946万円-2.8億円
積立金2.9億円4.3億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円1.0億円
実質単年度収支3.3億円4,064万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

福津市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.5995.55.60
2021280.5887.15.70
2022280.5789.25.7
20230
2024280.5690.25.7

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