


福岡県
糸島市
いとしまし
福岡県に位置する糸島市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「福岡県糸島市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 40230
- 都道府県
- 福岡県
- 人口(男)
- 50,058 人
- 人口(女)
- 54,117 人
- 面積
- 215.69 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 3,838 | 1,974 | 1,864 |
| 5〜9歳 | 5,176 | 2,743 | 2,433 |
| 10〜14歳 | 5,187 | 2,714 | 2,473 |
| 15〜19歳 | 5,074 | 2,557 | 2,517 |
| 20〜24歳 | 4,787 | 2,533 | 2,254 |
| 25〜29歳 | 3,940 | 1,959 | 1,981 |
| 30〜34歳 | 4,514 | 2,207 | 2,307 |
| 35〜39歳 | 5,763 | 2,835 | 2,928 |
| 40〜44歳 | 6,878 | 3,371 | 3,507 |
| 45〜49歳 | 7,281 | 3,660 | 3,621 |
| 50〜54歳 | 7,532 | 3,685 | 3,847 |
| 55〜59歳 | 6,293 | 2,996 | 3,297 |
| 60〜64歳 | 6,342 | 3,021 | 3,321 |
| 65〜69歳 | 6,868 | 3,241 | 3,627 |
| 70〜74歳 | 7,757 | 3,700 | 4,057 |
| 75〜79歳 | 7,153 | 3,235 | 3,918 |
| 80〜84歳 | 4,778 | 2,053 | 2,725 |
| 85〜89歳 | 2,875 | 1,086 | 1,789 |
| 90〜94歳 | 1,502 | 394 | 1,108 |
| 95〜99歳 | 542 | 85 | 457 |
| 100歳以上 | 95 | 9 | 86 |
| 合計 | 104,175 | 50,058 | 54,117 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 4,231 |
|---|---|
| 転入(国外) | 536 |
| 転入合計 | 4,767 |
| 出生数 | 613 |
| 転出(国内) | 3,494 |
| 転出(国外) | 272 |
| 転出合計 | 3,766 |
| 死亡数 | 1,230 |
| 純増減 | 342(率 0.33%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
糸島市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
■糸島市について
福岡県「糸島市」は、平成22年1月1日に、前原市、二丈町、志摩町が合併して誕生しました。
福岡県西部の糸島半島に位置し、市北側には玄界灘に面した美しい海岸線が広がり、市南側には背振山系の山々が連なっています。それらの中間部には糸島平野と呼ばれるなだらかな田園地帯が広がり、JR筑肥線と国道202号沿線を中心に市街地が形成されています。
東は福岡市、西は佐賀県唐津市、南は佐賀市と接し、福岡市の中心部天神からJR筑肥線筑前前原駅、西九州自動車道前原インターチェンジともにおよそ30分の距離であり、博多駅や福岡空港にも乗り換えなしでアクセスでき、交通利便性が高い地域です。
糸島市は、中国の歴史書「魏志倭人伝」に記されている「伊都国」があった地です。大陸との玄関口として古くから文化が栄え、農耕が営まれ、さまざまな史跡・遺跡などが今なお各所に残されています。中でも、平原遺跡で出土した日本最大の銅鏡「内行花文鏡」をはじめとする出土品群は国宝に指定されています。
現在では、都市近郊型の農業・漁業・畜産業が盛んで、糸島の農畜産品や海産物は、県内外の飲食店や多くの人たちから安全・安心な新鮮でおいしい食材として「糸島ブランド」が定着しています。そのため、市内各所にある農畜産物・海産物直売所に多くの人たちが訪れています。
市内には、糸島のシンボルとして、古くは万葉の歌にも詠まれ「糸島富士」とも呼ばれた可也山、ダイナミックな海岸線を織りなす二見ヶ浦や芥屋の大門、美しい白砂青松の海岸線を有した幣の浜や姉子の浜、背振山系の山々からの水をたたえた白糸の滝や千寿院の滝などの名勝があります。
海と山のレジャースポットとして、多種多様な工房や農畜産物・海産物直売所、遺跡・文化財などをめぐるドライブコースとして、多くの人が訪れています。
サーフィンや海水浴、登山、各種芸術家の工房めぐり、6つのゴルフ場、眺めのよいカフェやレストラン、カキやハマグリなどの新鮮な海産物、遺跡をめぐる歴史探訪など、糸島の魅力を楽しむことができます。
市北東部には総面積約275ha(うち、糸島市にかかるのは約32ha)の九州大学伊都キャンパスがあり、福岡県や福岡市、産業界と連携し、九州大学を核とした知の拠点づくりの一翼を担っていきます。あわせて、住環境や情報インフラなどの都市基盤の整備や知的資源を生かした企業や研究所の誘致、地域の国際化など、あらゆる分野で九州大学との連携・交流を図りながら、学術研究都市づくりを積極的に推進しています。
■企業版ふるさと納税のお願い
糸島市はこれまで積み上げてきた「ブランド糸島」政策が効果を発揮し、「住んでよし、訪れてよし」のまちとして、観光客も、移住者も増加しています。
そして、将来の人口減少を見据えつつ、持続可能なまちを実現するため、「ワンランク上のまちづくり」に取り組んでいます。
行政や地域の自立度や市民の安心感を高め、糸島の魅力をさらに磨き上げることで、サービスの量的拡大だけでなく、質的なサービスや暮らしの向上を図り、住み続けたいと思えるまちづくりです。
「ワンランク上のまちづくり」の実現には、地域における官民連携の視点が不可欠です。
企業の皆さまのご支援をお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社福岡銀行 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 株式会社西日本シティ銀行 九州電力株式会社 |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 11,600,000円 |
| 2023 | 44,580,000円 |
| 2024 | 18,626,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 485.9億円 | 514.5億円 |
| 歳出総額 | 472.5億円 | 507.8億円 |
| 歳入歳出差引 | 13.3億円 | 6.7億円 |
| 翌年度繰越財源 | 7,132万円 | 4,465万円 |
| 実質収支 | 12.6億円 | 6.3億円 |
| 単年度収支 | 6.4億円 | -11.4億円 |
| 積立金 | 3.4億円 | 12.6億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | 9.8億円 | 1.2億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
糸島市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 26 | 0.58 | 89.7 | 6.7 | 0 |
| 2021 | 26 | 0.57 | 81.6 | 6.6 | 0 |
| 2022 | 26 | 0.57 | 82.3 | 6.2 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 26 | 0.57 | 88 | 6.4 |








